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キムラ緑子特集

あの「イケズ」復活なるか

10月ドラマで話題 キムラ緑子が関係者の注目を集めるワケ

ズバリ、キムラ緑子(53)だ。 「まだ新番組発表途中ではありますが、通常ならこの時点で脇役常連の遠藤憲一や松重豊らの掛け持ち出演が話題となるところです。しかし、遠藤はまだ『結婚式の前日に』(TBS系、火曜22時~)に決まっているだけ。松重は自身が『孤独のグルメ』(テレビ東京系、金曜0時12分~)の主演に決まっているので、他のドラマと掛け持ちするとしてもゲスト出演ぐら…

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話題の「キムラ緑子」「小市漫太郎」輩出 関西演劇の底力

いろんなドラマで脇役を務め、名前よりも顔が売れている2人はキムラ緑子(52)と小市漫太郎(44)。同じ劇団の出身だ。同志社大出身の劇作家マキノノゾミが旗揚げし、3年前に解散した「劇団MOP」である。 「MOPは、古田新太が看板俳優を務める『劇団☆新感線』や大阪芸大出身者が立ち上げた『南河内万歳一座』と並び、関西で人気の劇団でした。当初は、つかこうへい作品を中心に上演…

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嫁いびりで人気 「ごちそうさん」の小姑・キムラ緑子の迫力

ところで、鬼のような小姑を演じるキムラ緑子はどんな人か。現在52歳。兵庫県洲本市出身で同志社女子大を卒業。いったん地元に帰ったが、つかこうへいの演劇に影響を受けて84年に上京、劇団M.O.P.の旗揚げに参加して、2010年に解散するまで看板女優として活躍した。夫は復縁した劇作家・マキノノゾミ氏。 これまでドラマは「まんてん」(NHK)、「ちりとてちん」(同)など朝…

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「ごちそうさん」の小姑・キムラ緑子が語る「アラレちゃんメガネ」時代

甘い恋愛ドラマのスパイス的存在

武井咲の鬼上司役 神野三鈴が発揮する“舞台出身”の持ち味

そこで、最近でいえば、キムラ緑子のような舞台中心でお茶の間には馴染みの薄い女優の起用は理にかなっている。見る方も新鮮だし、起用する側もチャレンジングな行為で双方ともに喜ばしい。テレビドラマ界の質向上と活性化にもつながると思います」(前出の桧山氏) 昨年は映画「駆込み女と駆出し男」と「日本のいちばん長い日」の2作品に出演し、銀幕デビューも飾った。いずれも原田眞人監督が…

人気者投入でさらなる視聴率アップ?

吉本座長の辻本茂雄を抜擢 「あさが来た」NHKの思惑は?

今でこそ高視聴率ですが、番組スタート当初はNHK大阪の制作なのに関西の視聴率のほうが低かったこともあり、新喜劇の人気者を追加投入したという事情もあったのではないか」(芸能ライター) NHKの「話題作り」に利用されて終わるか、それとも「ごちそうさん」のキムラ緑子、「花子とアン」の吉田鋼太郎のような“ブレーク脇役”に化けるか、注目だ。…

酔うと電話魔に

「あさが来た」で鬼姑 萬田久子の“渾身イビリ”は私生活反映?

口答えひとつせず笑顔でじっと耐え抜く宮崎のけなげさが涙をさそう仕掛けになっている」(芸能ライター) 「ごちそうさん」では、キムラ緑子演じる小姑、「マッサン」では泉ピン子の姑、「まれ」では藤吉久美子演じる義母と、壮絶な嫁いびりが話題になり、視聴率を上向かせた。本作でも萬田が登場、イビリシーンが入ることによって視聴率が上昇している。 「幕末からスタートのドラマは数字が取…

“普通の人”がほぼ不在

TV見るべきものは!!

天海祐希主演「偽装の夫婦」 見どころは“曲者揃い”の登場人物

またヒロの叔母(キムラ緑子)、その息子(佐藤二朗)や娘(坂井真紀)も尋常ではない。気がつけば、このドラマには“普通の人”がほぼ不在。ヒロインを揺さぶる、遊川流のエグイからみが期待できそうだ。大人のラブストーリーを標榜しているが、そんなヤワなもんじゃないぞと思わせるに十分な初回だった。 (上智大学教授・碓井広義=メディア論)…

姑役を演じる藤吉久美子

いきなり“姑”登場のア然…伸び悩む朝ドラ「まれ」が最終手段

「『ごちそうさん』のキムラ緑子、『花子とアン』のブラックバーン校長など、朝ドラにはどうしても強烈な敵役が必要です。これまでも小日向文世が敵役でいましたが、時おり見せる寂しげな表情をみると、“強烈”とまでは言い切れなかった。そこへいくと、藤吉の姑はハマリ役。いきなり登場の第一声が“こんな時間まで独身気取りでフラフラ遊んで、どういうことけ?”ですから、期待が持てそうで…

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「HERO」検事役で注目集める 吉田羊“ツンデレ”の魅力

ただ、キムラ緑子もそうでしたが、長い下積みで力をつけているため、映像で活躍し始めたときには、すでに実力派になっている。制作サイドからしても、魅力的な役者でしょうね」(桧山珠美氏) テレビではワンポイント出演が多かったが、今後はレギュラーもバンバン増えそうだ。…

「あまちゃん」で人気爆発/(C)日刊ゲンダイ

半年で452番組 日本一TV出演多い高瀬耕造アナって?

「あまちゃん」の後の「ごちそうさん」でも高瀬ファンの人気は根強く、和枝(キムラ緑子)が男とあいびきしていたことが発覚し、杏演じるめ以子が「アンタ、男でけたやろ!」と言って変顔をして終わる回では“史上最大のウケ”が見られたとか。今では「高瀬アナの表情見たさに『朝ドラ』の再放送を見ている」という視聴者もいる。 そんな高瀬ファンの支えもあって、「2014上半期テレビ局男…

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高畑充希&松浦雅 好調「ごちそうさん」を支える若手美人女優

先月23日放送の第94話では、トシの離れた実姉・和枝(キムラ緑子)に兄夫婦の結婚を認めるよう説得するシーンを熱演。高畑の涙と鬼気迫る演技は感動を呼び、ネット上では「神回」と伝説扱いされるほど。 極度の引っ込み思案だった女の子が、ここまで成長した、ということを証明する感動の場面だったが、「演技力なくしてはできない役どころ。充希チャンは舞台『ピーターパン』で6年間にわた…

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「ごちそうさん」 陰の立役者は“かわいすぎる妹”高畑充希

ヒロインめ以子(杏=27)をいびり倒す小姑(キムラ緑子=52)に注目が集まる一方で、「かわいすぎる妹」と人気急上昇中なのが、め以子の夫の妹を演じる高畑充希だ。 番組ホームページによると、「西門家の末娘。気弱で不器用。家事は何をやってもうまくできない」という役どころ。 ドラマでは16歳という設定だが、高畑の実年齢は21歳だ。大阪府東大阪市出身で、小学校から中学校まで十…

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