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「北島三郎 山本譲二」に関する記事

「紅白出場」は昨年引退/(C)日刊ゲンダイ

“右腕”の逝去で大揺れ…北島三郎「演歌王国」崩壊の足音

御大、北島三郎(77)の実弟で北島音楽事務所の常務取締役・大野拓克さんが20日、肝臓がんのため都内の病院で死去。享年67。大野さんは7人兄弟の長男である北島の一番下の弟で、長年、右腕として北島の劇場公演やコンサートなど営業面の実務を担当してきた。 「風貌は御大そっくり。影武者なんてあだ名もありました。所属歌手やスタッフも、御大や御大の妻で前社長の雅子夫人には直接言…

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北島三郎 「紅白」勇退でますます気になる“後継者問題”

一本の線を引いてみたい」 今年の大晦日が「最後の紅白」と報じられていた北島三郎(77)。5日、記者会見を開き、自らの口で正式に紅白引退を表明した。 デビュー2年目の63年に初出場して以来、歴代最多の50回出場。暴力団との交際が発覚した86年こそ辞退したが、前人未到の大記録を打ち立ててきた。 “ミスター紅白”と呼ぶにふさわしいキャリアだが、今後、NHKから特別枠でのオ…

「分かっていても…」と和田青児さん

今だから語れる涙と笑いの酒人生

師匠の北島三郎も絶句 歌手・和田青児さん語る酒と入院と

数値は下がらないし、叱られると思った師匠(北島三郎)まで「どうしたんだ、おまえ」と絶句。本当につらかったですね。 原因は自分です。夜ごと大酒をくらっていましたから。忘れもしない26歳の1995年、和田青児としてデビューする4年前のことです。歌が好きな母を喜ばせたくて、高校を卒業してすぐに上京。しかし、レコードを出させてもらったものの鳴かず飛ばずで、1年ちょっとして郡…

自分の名前が付けられた電車の前で

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

おふくろは「うちだけで2枠は申し訳ない」と

「ゴッドファーザー 愛のテーマ」とか北島三郎さん、五木ひろしさんの楽曲を歌っていたと思う。しかし、兄貴の歌手としての本質は、漁師であり、板前でもある、男の世界だった。 「兄弟船」を聴きながら、ああそうだ、そうだろうと合点がいった。 ■「僕の兄貴」から「鳥羽一郎の弟」に見方が逆転 「兄弟船」の発売は82年。僕のデビュー曲「函館本線」がリリースされた翌年のことで、デビュ…

戦国武将さながら

三女は俳優と結婚 北島ファミリーは“結婚外交”で勢力拡大

「今放送中の『真田丸』じゃないけど、まるで戦国武将の勢力拡大図を見ているようですね」――北島三郎(79)の三女で女優の水町レイコ(41)が、俳優の上地慶(32)と結婚したことについて、芸能評論家の肥留間正明氏はこう表現した。 「真田丸」では真田家のお家安泰・勢力拡大のために、娘や母親までが有力武将に差し出されるさまが描かれている。「差し出す」というと、ちょっとニュア…

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北島一家“離散”…本当の家族に敗れた「次男」小金沢昇司

1月31日をもって、32年間在籍した北島三郎(77)率いる北島音楽事務所から暖簾分けした小金沢は、「北島師匠の看板は一生涯取れません。取れないからどうするかというと、親孝行しかありません。いろんな歌を歌った方がいい。ジャンルを問わずやっていきたい」と意気込みを語った。 北島はビデオメッセージで「本当に厳しい芸能界です。みなさん、いろんな意味で力を貸してやって、小金沢…

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北島ファミリー崩壊? ささやかれる小金沢クン独立の背景

師匠である北島三郎の付き人を経て歌手デビュー。 苦労人の小金沢クンが独立を決断した背景には、「北島の紅白引退が大きい」というのはレコード会社関係者だ。 「北島ファミリーは鉄の結束を誇っていましたが、状況が変わったのは北島の次女が北山たけしと結婚してから。一家で最も発言力のある北島の妻の雅子夫人が娘婿である北山を気に入り、古参の小金沢の影はどんどん薄くなった。北島の…

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