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田嶋幸三特集

田嶋新会長には「腹心がいない」という話も…

多すぎる“肩書”が重荷に…JFA田嶋幸三新会長の前途多難

日本サッカー協会(JFA)の第14代会長に田嶋幸三・JFA副会長が正式就任した(27日)。 あわせて新副会長に岡田武史・元日本代表監督、専務理事に岡島正明・元農水省大臣官房長、事務総長に岩上和道・電通顧問の就任も発表された。 田嶋新会長はJFA初の会長選(1月31日)で選ばれ、対抗馬だった原博実・専務理事(当時)との選挙戦の結果は田嶋氏40票、原氏34票(白票1票)…

ハリルたっての頼みでベンチ入りしたことも

解任必至から一転 ハリル監督のクビつないだ“盟友”の退任

霜田さんが辞任したのは『日本サッカー協会の田嶋幸三会長(59)、技術委員のトップである西野朗委員長(61)とハリルの3人が“霜田抜き”で良好な人間関係を築き上げた方が代表チームにプラス』と判断したから。田嶋会長に西野委員長、もちろんハリル監督にも真意を伝え、了解を得た上で辞任した」(協会関係者) あくまで「負けない」が前提だが――。ハリル体制は、ロシアW杯本大会まで…

横浜M戦の風間監督

ハリル後任に“第4の男” CS進出の川崎・風間監督が急浮上

「日本サッカー協会の田嶋幸三会長の存在も、風間監督の代表監督就任を強力プッシュする」とはあるマスコミ関係者。 「後任候補の長谷川G監督、風間監督、ともに田嶋会長にとっては、筑波大サッカー部の可愛い後輩に当たるが、中でも風間監督と田嶋会長はツーカーの仲。風間監督は06年からサッカー協会特任理事を、08年からは理事を務めたが、それもこれも専務理事や副会長を歴任した田嶋現…

広島・森保監督はJリーグで3度V

日本代表監督ハリルホジッチの命運

“Jの名将”森保一氏がお尻をムズムズさせている

しかし、今年1月、サッカー協会のトップに立った田嶋幸三会長(58)が、広島の織田社長に手応えを確認するようになった」(サッカー記者) 織田社長は筑波大サッカー部出身。同期に20年東京五輪の五輪代表監督就任が内定済みのJ川崎の風間八宏監督がいる。2人とも「田嶋会長の4学年下」の後輩に当たる。 「森保監督と広島の契約は今季まで。ハリルはサウジ戦で大差をつけて圧勝しない限…

川崎をJ有力クラブに育てた

日本代表監督ハリルホジッチの命運

東京五輪監督に風間八宏氏が浮上しナーバスに

5年ひと区切りで川崎から離れ、欧州各国を回りながら指導者研修をやろうと決めた矢先、筑波大サッカー部の先輩に当たるJFAの田嶋幸三会長(58)から、20年東京五輪に出場する日本五輪代表の監督を任せたいというオファーが届いた」(Jリーグ関係者) 風間監督が今季限りで川崎を辞める――という情報が流れた時、サッカー関係者の間で「ハリルホジッチ監督がクビになった時の後釜として…

今後の去就は…

協会の思惑も後押し “ハリル解任論”タイ戦勝利でも消えず

「日本サッカー協会は今年1月、初の会長選挙を実施して田嶋幸三副会長(当時)が、原博実専務理事(当時)を破って第14代会長に就任。すると原専務理事を2階級下の平理事に降格させ、原専務理事は不快感もあらわわにJリーグに転籍して副理事長に収まった。その原専務理事はザッケローニ元代表監督、アギーレ前代表監督、そしてハリル氏を招聘した責任者。政敵だった原Jリーグ副理事長の息…

左から今井女子委員長、高倉なでしこ監督、田嶋JFA会長

初の女性代表監督・高倉麻子は低迷「なでしこ」を救うか

3月末に日本サッカー協会(JFA)が田嶋幸三新会長(58)体制になったことも後押しした。 「リオ五輪予選敗退の責任を取る形でJFA女子委員会の野田朱美委員長(46)が辞任。後任として筑波大出身の今井純子氏(50)が委員長に就任した。この今井委員長は、筑波大OBの田嶋会長が筑波大の助教授だった当時、研究生という立場よりも『田嶋さんの懐刀』として知られていた。野田前委…

手倉森監督の胸中やいかに?

新技術委員長は“不要論者” リオ五輪サッカーOA枠どうなる

だが、3月27日に日本サッカー協会の新会長に就任した田嶋幸三副会長が、新技術委員長にアトランタ五輪代表監督だった西野朗氏を任命したことで風向きが変わった。 「W杯本大会の登録23人と違い、五輪は5人減の18人。OA枠3人を入れた場合、五輪予選突破に奮闘した選手を3人外さなければならない。実は西野委員長は、アトランタ五輪本大会に臨むに当たり、どんなに周囲から『使え!…

代表にスピードをもたそうとしているハリル監督

川勝の一喝!

日本人はトップスピードでの技術に?マーク

今月末に日本サッカー協会(JFA)会長に就任予定の田嶋幸三さん(前JFA副会長)、Jリーグ副理事長になった原博実さん(前JFA専務理事)には「キックの重要性」を見直すようにお願いしたい。 W杯2次予選を見ながら、日本代表の課題を挙げてみたいと思う。 2次予選初戦で引き分けたシンガポール戦が顕著だったが、攻め手が手詰まりになると「崩しのアイデアがなくなって攻撃が単調…

世代交代に失敗したチームは見るも無残に“終戦”

中国に敗れ五輪絶望…“劣化”なでしこ「澤GM待望論」加速

ところが次期会長の田嶋幸三新会長(58)が、岡田武史元日本代表監督(59)を招聘したことで“澤副会長就任”の話は流れてしまった。そこで今予選です。あまりの体たらくぶりに女子サッカー関係者が『なでしこには世代交代の遅れなど問題が山積している。20年東京五輪を見据えて強力なリーダーシップのとれる人が必要』と澤氏に白羽の矢を立て、女子サッカー全体のゼネラルマネジャー的立場…

田嶋副会長(左)と原専務理事は討論会で激突

JFA初の会長選 原vs.田嶋の一騎打ちに「J生みの親」異議

日本サッカー協会(JFA)初の会長選挙が21日に告示され、立候補を表明済みのJFA副会長の田嶋幸三氏(58)、JFA専務理事の原博実氏(57)の2人が、正式な会長候補者となった。 「告示前にJFA理事会の理事28人による投票が行われ、田嶋副会長が19票、原専務理事が9票とダブルスコアで田嶋副会長の圧勝だった。この結果、理事会推薦の候補者として田嶋副会長が会長候補者と…

皮肉屋ではないのに…

ジーコが見た「FIFAの病巣」

「“あの韓国人”は日本サッカーに貢献したんだろう」

「タジマ(田嶋幸三JFA副会長)と連絡を取り合い、FIFA会長選挙のことを話し合って欲しい。そう頼んだ。メールは届いていたようだ。しかし、返事はなかった」 ■タジマと面と向かっても… 昨年春、ジーコはドイツで田嶋副会長と偶然に出会い、面と向かってFIFA会長選挙立候補について話をしている それなのに返信も来なかった。ジーコはボクに向かって珍しく皮肉を込めてこう話し…

ジーコと鈴木通訳

ジーコが見た「FIFAの病巣」

タジマとはジョークを言い合える仲だったが…

そこで日本サッカー協会・田嶋幸三副会長と会っている。田嶋副会長は現役のFIFA理事でもある。 「タジマとは日本代表監督時代からの長い付き合いでジョークを言い合える仲だ。もちろん会長選立候補の説明をしたよ」 その後、ジーコは真っ先に日本サッカー協会に対して「推薦して欲しい」というメールを送ったという。しかし――。 「ボクは鹿島アントラーズに選手、監督として関わり、日本…

一騎打ちが予想される原博実氏(左)と田嶋幸三氏

原vs田嶋の一騎打ち様相も JFA会長「脱密室選考」の不安

有力候補といわれていたJFA副会長でFIFA(国際サッカー連盟)理事を兼務する田嶋幸三氏(58)は、書類作成中であることを明かして「ルールにのっとって準備ができ次第、お伝えしたい」と話した。 これまでJFAの会長は、JFA幹部で構成される役員選考委員会で推挙された人物が、そのまま会長に納まってきた。「大仁現会長、小倉前会長、犬飼前々会長と直近の会長3人は、サッカー界…

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川勝の一喝!

新国立を中途半端な「ハコモノ」にしてはいけない

岡田武史(元日本代表監督)、田嶋幸三(現日本サッカー協会副会長)、木村和司(元日本代表)といった錚々たるメンバーと一緒にプレーできた。大学選抜とはいえ、日本代表としてプレーできる! とハイテンションだった。 その後、国立では日本代表の一員としてポーランド代表、オランダの名門クラブ・フェイエノールトと対戦したり、読売クラブでは天皇杯決勝で何度かプレーした。 今でも思…

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ブラッター氏FIFA会長5選 日本が“体制刷新”訴えない理由

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4年ぶりFIFA理事 田嶋氏に課せられるW杯「アジア枠」死守

アジアサッカー連盟(AFC)総会(4月30日)で国際サッカー連盟(FIFA)理事選が行われ、日本サッカー協会の田嶋幸三副会長(57)が初当選した。改選枠は3(4年任期2枠、2年任期1枠)。田嶋副会長は4年任期の候補者4人の中で36票を獲得。次いでマレーシアサッカー協会アブドラ会長が25票で当選。大韓サッカー協会の鄭夢奎会長とタイサッカー協会マクディ会長(現職FIFA…

熱弁をふるう原専務理事(左は三好弁護士) (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

後任監督より次期会長 協会の“政争の具”と化すアギーレ騒動

順当にいけば、JFA副会長の最古参・田嶋幸三副会長(57)が、役員選考委員会から推薦され、スンナリと会長に就任するという流れだったが、FIFAの“行政指導”で次期会長は、JFA評議員によって選挙で選ばれることになった。推される格好で原さんが会長選に立候補すれば、人望という点で劣る田嶋副会長を破り、当選する可能性も決して小さくはない。ここにきてテレビやスポーツ紙が『原…

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