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「前原誠司 自民党」に関する記事

民進党衆議院議員の前田誠司氏

注目の人 直撃インタビュー

「顔変えてもダメ」 前原誠司氏が語る民進再生の“処方箋”

民進党議員が最近、前原誠司氏(54)のことを「ニュー前原」と呼ぶ。旧民主党で「タカ派」の代名詞とされたが、代表選での「反省」「お詫び」に象徴されるように、政権転落後の葛藤の中で、さまざまな変化があった様子。民進党再生の処方箋と併せ、ズバリ聞いてみた。 ■「親小沢VS反小沢」の確執を反省 ――民進党内から「前原さんが変わった」という声を耳にします。心境の変化があったの…

慎重派は本田参与(左)を招いて会合/(C)日刊ゲンダイ

党内分裂は演出…安倍首相「消費税10%」強行の裏シナリオ

「安倍首相は予算委員会で民主党の前原誠司から『もし消費税を上げないということになったら、アベノミクスはうまくいってなかったと自ら証明することになりませんか』と皮肉られたことをすごく気にしている。確かに、増税断念=アベノミクス失敗を認めることになりますからね。そこでアベノミクスの失敗を絶対に認めたくない安倍首相は、『私は財政再建の約束は守る』『消費税率は10%にする…

今度は外国人献金/(C)日刊ゲンダイ

安倍首相が墓穴 2年前の「外国人献金禁止」発言が命取り

民主党政権時代には、前原誠司外相と田中慶秋法相の2人が、外国人からの献金があったことが明らかになり責任を取って大臣を辞任している。それだけに宮沢経産相も辞任は避けられない情勢だ。 「どうやら宮沢大臣は、外国人からの違法献金を民主党に掴まれたと察知し、先手を打って、自ら公表したようです。公表する前日の26日(日)に、献金を全額返還しています。しかし、自ら公表しようが…

守旧派のあやつり人形

巻頭特集

圧勝? 蓮舫新代表の問題は国籍ではなく野田元首相の影

前原誠司元外相(54)支持は、自身のグループや旧維新の党の一部など33人で、玉木雄一郎国対副委員長(47)は22人にとどまっているという。 民進党の代表選は、国会議員147人が1人2ポイントずつで計294ポイント、国政選挙の公認候補予定者は1人1ポイントで118ポイントが割り当てられる。これに地方議員(約1600人)の計206ポイント、党員・サポーター(約23万50…

与党にやられっぱなし

巻頭特集

自民党はバラマキ放題 ボケナス野党「参院選」への不安

今回、前原誠司元代表らが共産党の小池晃書記局長らと街宣車に上った。前原は共産党をシロアリ呼ばわりしただけに話題を呼んだが、こんなことが話題になっちゃいけないのです。安倍政権を倒すためには野党共闘しかないわけだから、民共連携は当たり前。旧民主党側にためらいがあること自体、本気で闘っていない証拠です」(地元紙記者) ■野党に足りないズルさと厚かましさ 野党は参院選で与党…

厳しい船出

巻頭特集

代表選舞台裏の異様 蓮舫新代表は恐らく潰されるだろう

前原誠司元外相(54)の230ポイント、玉木雄一郎国対副委員長(47)の116ポイントに大差で勝利を決めた。 ただし、会場で直接投票が行われた国会議員と公認予定候補者に限れば、蓮舫が得たのは全412ポイントのうち210ポイントと、ギリギリ過半数にとどまった。前原の128ポイントと玉木74ポイントを足せば、ほぼ互角の勝負になる。特に公認予定者では蓮舫50ポイントに対し…

上昇志向の塊

巻頭特集

築地移転は権力闘争 政界風見鶏・小池百合子のしたたかさ

民進党の代表選に立候補している前原誠司元外相は3日、京都市内のホテルで講演した際、小池新党について、こんなふうに話していた。 「小池新党と橋下徹さんが結びついて、人気が出て新党ブームになれば、民進党は埋没する」 「野党第1党の民進党という枕詞がなくなるような状況、危険性がある」 ■「女性初の総理」を諦めていない 前原の懸念はもっともで、小池新党と維新が組めば、都議…

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巻頭特集

毒が回ったか ビビる野党 偽メール事件と森友疑惑は根本的に違うのだ

“ガセネタ”に飛びついて小泉首相を追及した結果、当時、代表だった前原誠司さんは辞任に追い込まれ、党の支持率も急落してしまった。あの二の舞いだけは避けたいのでしょう。籠池理事長の発言に乗り切れない。なかでも当時、国対委員長だった野田佳彦幹事長がブレーキをかけている。それと、もうひとつ、執行部が恐れているのが解散です。安倍シンパの産経新聞が“4月解散”を1面で報じたこと…

9月30日の衆院予算委では涙の答弁

巻頭特集

核武装発言をゴマかす稲田“二枚舌”大臣が居座りのア然

たとえば、3日の衆院予算委で、民進党の前原誠司元外相が稲田の過去の発言を取り上げた時のこと。12年の衆院外務委員会で沖縄県・尖閣諸島に自衛隊を配備すべきだと発言した件を問われた稲田は、「現時点で配備は検討していない。法による支配を貫徹させる」と官僚答弁を繰り返し、前原から「考えが変わったんですね」と皮肉られる始末だった。 「国民は国を守るために血を流せ、日本も核武…

3候補ともバカ正直すぎる

巻頭特集

民進代表戦の政策論争 与党寄りメディアの餌食の懸念

非主流派の前原誠司元外相(54)が、どうにか推薦20人を確保して正式に立候補を表明したのは先週末のこと。 若手の玉木雄一郎国対副委員長(47)が出馬にこぎつけたのは、告示ギリギリのタイミングだ。候補者乱立といっても、ぶっちゃけハナから「勝負あった」の展開なのである。 それでも民進党は15日の投開票まで「三つ巴の選挙選」を盛り上げようと必死だ。告示後に3候補は党本部…

小池百合子都知事の後継と激突

蓮舫氏に「衆院鞍替えプラン」浮上 東京10区補選に出馬か

どうしても出馬したい前原誠司は、必死に推薦人を集めているが、たとえ20人の推薦人を確保しても、とても蓮舫氏には勝てそうにない。すでに「蓮舫代表―安住幹事長」といった新体制の人事案まで飛び交っている。 しかし、参院議員である蓮舫氏が“野党第1党”の代表に就くことに対しては、疑問の声が広がっている。ミニ政党ならともかく、野党第1党である民進党は、政権獲得を掲げている。な…

連合の神津会長(左)と市民連合

進まぬ野党共闘…“黒幕”は共産党嫌いの「連合」神津会長

民主党の前原誠司元代表と、生活の党の小沢一郎共同代表は24日夜、都内で会談。参院選に向け、野党勢力の結集が不可欠との認識で一致した。このままトントン拍子で進めばいいが、この期に及んでも「共産党」と手を組むことについて、前原元代表が難色を示した、というからどうしようもない。 「前原元代表ら民主党内の保守系議員が共産党アレルギーを持っているのは周知の通りですが、かたくな…

維新と民主は“解党”への動きが表面化

野党再編の動き急加速も…反安倍「新党」結成に2つのネック

「新党」結成の動きが表面化したキッカケは、11日夜、民主党の細野豪志氏(44)と前原誠司氏(53)、さらに維新の党の江田憲司氏(59)が会談し、その場で「新党結成」で合意したことだ。 「会談は、江田さん、細野さん、前原さん、さらに、それぞれの側近議員も加わり、6人で行われたようです。メディアが会合を事前に知っていたのは、デモンストレーションの意味もあって、意図的に…

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二極化・格差社会の真相

心の底から軽蔑するしかない首相

本来は前原誠司元外相らのグループで、集団的自衛権の行使に肯定的だった民主党の大野元裕議員も、「国会軽視だ。真摯な態度に見えない」。 安倍晋三首相が4日、安全保障法案審議の真っ最中に、在阪テレビ局が全国放送しているワイドショーに生出演した問題だ。要は肝心の国会をすっぽかして大阪まで出向き、主婦向けの御用番組で手前勝手な思い込みを吐き散らかしていた。 しかも語るに事欠い…

“戦闘不能”状態が続く岡田代表

5月に3度目手術…民主・岡田代表に急浮上する「4月辞任説」

「岡田代表や前原誠司などの“6人衆”は、権力を手放す気はない。そこで、6人衆のひとり、枝野幸男を代表選に出馬させる計画が浮かび上がっています。再び、6人衆が代表に就こうとしたら、民主党はまた大モメしますよ」(前出の関係者) 民主党がガタつけば、安倍首相を喜ばせるだけだ。…

海江田代表は比例でも当選できなかった/(C)日刊ゲンダイ

海江田代表の落選が象徴…民主党を待つメルトダウンの運命

岡田克也氏や前原誠司氏のような昔の名前のメンメンが手を挙げるようなら、有権者はますます愛想を尽かすだろう。 今度の選挙でよく分かったのは、有権者の民主党に対する“嫌悪感”の強さだ。 「安倍政権は支持したくないが、民主党とは書けない」 こう話す有権者が、いまだに山のようにいる。先の政権の戦犯たちが今なお、デカい顔してのさばっているからだ。事前予想に反して、維新が公示前…

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永田町の裏を読む

「負けの形作り」しかできない民主党こそが安倍政権暴走のA級戦犯

どういうことなのかと民主党内に探りを入れると、「海江田は、前原誠司・元代表の“海江田降ろし”の動きを恐れて身動きができないでいた。前原の仕掛けが不発に終わったので、今頃になって取りまとめを指示したんでしょう」と某ベテラン議員は言った。 前原は、集団的自衛権容認では自民党右派と同じ。その議論が熱してきたタイミングをとらえて仲間と共に「国家安全保障基本法」の独自案を提…

大阪本社にも接待施設(右は南部代表)/(C)日刊ゲンダイ

ASKA事件が暴く 安倍首相と派遣規制緩和の闇(上)

5人の現職閣僚以外にも仁風林の訪問者には、民主党の前原誠司元代表とその取り巻き、自民党の森喜朗元首相、中川秀直元官房長官の名前が挙がっている。 「芸能界でもASKAはもちろんのこと、俳優の津川雅彦、高橋英樹、南部代表の母校・関西大の先輩で落語家の桂文枝と、出入りしていたのは大物ばかり。南部さんの芸能人好きは有名で、雑誌などで対談した相手にすぐ、『遊びに来てください…

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