日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「広岡浅子 ドラマ」に関する記事

浅子の想いを継ぐ女子大生が学ぶ日本女子大学

朝ドラ「あさが来た」の舞台を往く

日本女子大学の発起人・広岡浅子のゆかりの地

大同生命創設者の一人である広岡浅子をモデルにしたドラマで、主人公のあさを演じる波瑠(24)がかわいいと評判。玉木宏(36)の夫・新次郎(実在の人物は広岡信五郎)の飄々ぶりも一服の清涼剤となっている。 そんな大注目の広岡浅子だが、どんな人生を歩んできたのか、ゆかりの場所を訪ねてみた。 まずは、彼女の簡単な紹介から。三井家の本家筋に当たる小石川三井家6代当主・三井高益…

濃いキャラを演じる柄本佑

朝ドラ「あさが来た」でイヤ~な存在感 柄本佑のモデルは誰?

主人公・あさのモデルが、日本初の女子大・日本女子大学校(現・日本女子大)を創設した広岡浅子であることはすでに有名な話だが、気になるのはドラマ内で表情ひとつ変えず、イヤ~な感じを出している山王寺屋の眉山惣兵衛(柄本佑)のモデル。一体誰なのか。歴史作家の加来耕三氏が言う。 「広岡浅子の姉・春(ドラマ内では、はつ)の嫁ぎ先といえば、天王寺屋五兵衛、本名・大眉光重ですね。残…

GRAPHIC

「美女の日本史」別冊宝島編集部著

まずは冒頭では、テレビドラマの主人公に取り上げられ、ブームを巻き起こした明治の女性実業家・広岡浅子を特集。三井家に生まれ、大豪商の加島屋に嫁ぎ、炭鉱や銀行、生命保険会社の経営、そして日本初の女子大学設立など、その八面六臂の活躍はドラマでご存じのとおり。晩年のいかにも実業家然としたふくよかな姿は、お世辞にも美人とは言えないが、若き日に着物姿で読書する姿は、利発さが写…

残念ながら当時を偲ぶ面影はナシ

朝ドラ「あさが来た」の舞台を往く

浅子が暮らした家は米国発祥のアイス店になっていた

ずっと大阪で暮らしてきた広岡浅子が55歳で夫の信五郎を亡くし、最晩年を過ごしたのが、東京市麻布区材木町63番だ。大正8年(1919年)にこの地で没している。 大正時代の地図を調べてみると、近所には第三高等女学校(現・都立駒場高)があり、女子教育に力を入れた彼女にはふさわしい環境だったことが分かる。 現在の住所は、東京都港区六本木6丁目2番付近。訪ねてみると、麻布警察…

旧日商岩井の海部氏

企業深層研究

双日 母体はダグラス・グラマン事件で悪名とどろかす

「総合商社双日へと続く 広岡浅子・広岡信五郎の物語」――。双日がホームページに掲載した文章のタイトルだ。広岡信五郎は双日の源流の一社である日本綿花(後のニチメン)の発起人の一人。妻は明治・大正の女傑といわれた広岡浅子。NHK連続テレビ小説「あさが来た」の主人公・あさのモデルだ。 2015年9月28日から16年4月2日までの放送期間中の平均視聴率は23.5%(ビデオリ…

「花子とアン」でヒロイン

吉高由里子が「あさが来た」に登場? 新旧ヒロイン共演に期待

「あさ」のモデル広岡浅子は上京後、さまざまな文化人とも接触し、その中には昨年の朝ドラ「花子とアン」のモデルとなった村岡花子もいたことだ。 「そのため、テレビ関係者の間では、ドラマで花子を演じた吉高由里子がキャスティングされるんじゃないかと話題になっています。まだ決定ではありませんが、『あさが来た』に新選組の土方歳三が登場した際は、11年前の大河『新選組!』で土方を…

事務所の先輩・後輩の間柄

「あさが来た」の演技に絶賛の声 12歳・守殿愛生の逸材ぶり

波瑠(24)演じるヒロインのモデルは三井一族の子女で、のちに日本女子大学創立に尽力した明治期の女傑・広岡浅子。「カーネーション」(コシノ3姉妹の母)や「花子とアン」(翻訳家村岡花子)同様に実在した人物を描く“実話モノ”として、放送前から下馬評は高い。 幼少期が描かれている第1週。ヒロイン・あさを演じる有名子役鈴木梨央(10)に劣らず、存在感を放つ美少女がひとり――。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事