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「長島昭久 民主党」に関する記事

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永田町の裏を読む

集団的自衛権で腰が定まらない軟弱な海江田民主党

「何をドタバタしているのかといえば、要するに海江田は自分の考えは何もなくて、自公両党の『あくまで限定的な』行使容認論に同調している前原誠司や長島昭久などの賛成派と、大勢を占める旧社民系、労組系の反対派とを何とかまとめるために、反対するフリをしながらも言葉をひねって部分的容認の余地を残そうと苦心惨憺しているのだ」と同党の反対派ベテラン議員が解説する。 「海江田が腹を…

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機雷掃海「個別的自衛権で可能」 横畠法制局長官は大丈夫か

そして29日、民主党・長島昭久議員に朝鮮半島有事の際、公海上で警戒する米艦に対する攻撃への対応について問われると、こう答えた。 「日本への武力攻撃と認定できるのであれば、個別的自衛権で対処できる」 ちょっと待って欲しい。この2事例は、安倍首相の主張する集団的自衛権行使のキモだ。米艦防護は、昨年7月に安倍首相が解釈改憲によって集団的自衛権を“解禁”した際の記者会見で…

蓮舫がうちわ大臣と激突も(14区)/(C)日刊ゲンダイ

解散総選挙“首都決戦” 野党一本化なら自公「議席7減」も

民主党の長妻昭(7区)、長島昭久(21区)、みんな(現・維新)の柿沢未途(15区)の3人しか小選挙区で勝ち残れなかった。大惨敗を喫した要因は野党候補の乱立だ。共産党を除いた野党の総得票数が自公候補を上回った選挙区は実に13(1~6区、14区、16区、19~20区、22~24区)もあった。 「東京の有権者は政治意識の高い無党派層が多い。安倍首相の『増税先延ばし』という…

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携帯いじる議員も…緊張感ゼロだった衆院「秘密保護法」採決

民主党の長島昭久は反対討論で「10日余りの審議で強引に採決するのは拙速だ」と与党を批判したが、演説を終えて席に着くや、携帯を取り出してメールチェック。どこかの「ママ」の「素晴らしい演説だった」というメールを確認してニンマリだ。そもそも長島は民主党にいるのが不思議なくらいのタカ派で、安倍とも近い。 修正協議で与党と合意した日本維新の会も支離滅裂だった。強引な採決に抗議…

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巻頭特集

離党ドミノ 民進党には慶事である

長島昭久元防衛副大臣が離党した直後に、細野豪志元環境相が代表代行を辞任。細野は「それはありません」と離党を否定したものの、地元の静岡県知事選(6月25日投開票)への出馬が取り沙汰されている。都議選(7月2日投開票)の公認候補も民進党を見限り、次々に離党している。安倍政権寄りのメディアは「離党ドミノ」「蓮舫降ろし加速」などとコキ下ろしているが、ズバリ、こうした動きは民…

再選した松原仁会長(右)と柿沢未途衆院議員

来夏の都議選も惨敗必至 松原仁氏が民進党都連会長に再選

長島昭久都連幹事長も活動報告で「東京10区の衆院補選は投票率が18ポイント低かったのに、民進党の候補は3000票以上伸ばした」と自画自賛していた。参院選も衆院東京10区も、“健闘”したのは野党協力のおかげなのに、そろって忘れてしまっているらしい。 せっかく選挙になった会長選だったが盛り上がりに欠き、執行部の責任を問う声も、松原会長を追及する声もゼロ。前回都議選で当時…

強行採決がさらに増える

巻頭特集

国民が葬った民主主義…改憲へ衆参独裁政権誕生の絶望

(つづく→■目を覆うテレビ局の開票速報バカ騒ぎ)…

志位和夫氏と小林節氏

対談:志位和夫×小林節 「連合政府構想」には必然性がある

民主党の蓮舫さんは「革命政党とは一緒になれない」と言っていたし、長島昭久衆院議員は「一緒になれば、健全な保守票が逃げる」と言った。おかしなことを言うなあと思います。 志位 私たちも共産党への拒否感をなくす努力をします。ただ、いまは独裁政治を許していいのかどうかの分かれ道。好き嫌いを言っているときではないでしょう。好き嫌いがあっても、それを乗り越えて大義のもとに手を結…

野党候補追い上げ選挙区/(C)日刊ゲンダイ

300超予測にも危機感 安倍自民が焦る「失速41選挙区」

一時は、野党の1勝24敗もあり得るとみられていましたが、某メディアの分析では野党は、1区、3区、7区(長妻昭氏)、15区、18区、19区、21区(長島昭久氏)で優勢で、2区、14区でも大接戦だそうです。野党が東京で9勝する可能性も出てきたわけです」(永田町関係者) 安倍自民に300議席超を与えたらヤバすぎる――。そう考える有権者が増えてきたのか。最後までわからなくな…

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