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豊中市の関連ニュース

この異様な色の校舎が廃墟になったら…

校舎が廃墟に…豊中市民が激怒する“もう一つの森友問題”

現場となった大阪・豊中市で「もうひとつの森友問題」といわれているのが、建設途中のままホッタラカシにされた学校校舎の建物の今後だ。地元住民がこうボヤく。 「森友学校で作業していた工事業者の姿をパッタリ見なくなったのは8日やった。皆、逃げるようにバタバタいなくなったで。それから、誰もおらん。おそらく支払いでモメたんとちゃうか。でもな、建物が出来上がってんやったら、森友以…

森友問題を最初に追及した豊中市議の木村真氏

注目の人 直撃インタビュー

森友問題を最初に追及 木村真市議が語った「疑惑の端緒」

今や安倍政権の屋台骨を大きく揺さぶっているが、この疑惑に最初に気付いたのが、豊中市議の木村真氏だ。2月8日、情報公開請求した当該国有地の売却額を非公表とした国の決定に対し大阪地裁に提訴。直後に記者会見を開き、新聞記事に取り上げられたのが「森友問題」が火を噴くきっかけとなった。疑惑に気付く端緒は何だったのか。 ■調査のきっかけは工事現場の児童募集ポスター ――大阪地裁…

松浦市長は日本会議“別働隊”の首長会議トップ(左下=実弟の岸信夫外務副大臣)

森友疑惑 キーマンは安倍首相の地元・山口県防府市長?

これまで、学園側が土地取引では鴻池祥肇参院議員、学校認可では豊中市選出の中川隆弘府議(大阪維新の会)に協力を依頼したことが分かっているが、中川府議は山口県防府市の松浦正人市長の紹介で籠池理事長と会ったと話している。 松浦市長は6日、共同通信の取材に対して、2014年10~12月ごろ、中川府議と豊中市の会社経営者の知人数人に籠池氏を紹介したと認めた。「私も応援してい…

初めての人に会うことにワクワクする

語り部の経営者たち

コールマンジャパン中里豊社長転校繰り返した子供時代

中里の出身地は今、森友学園の瑞穂の國記念小學院の予定地として話題となっている大阪府豊中市。1972年生まれだ。 「現在、豊中市はベッドタウンの住宅地となっていますが、当時は家のまわりは田んぼだらけ。自然があふれる場所でした」 中里の父親は大手メーカー勤務。転勤族で当時の住まいは社宅だった。 「同じ社宅に同年輩の子供たちがいて、そうした自然の中を駆け巡って遊んでいま…

あす証人喚問、左は国会前の「反森友学園デモ」

安倍首相の手紙も? 籠池理事長「証人喚問」で放つ隠し玉

豊中市の国有地の払い下げに関与した財務・国交官僚は誰か。鴻池祥肇元防災担当相以外で現ナマ政界工作を仕掛けた政治家は誰なのか――という疑惑の解明だ。今の籠池理事長は「手負いの獅子」と同じ。どんな隠し玉が飛び出すか分からない。 森友は既に財務省に問題の国有地返還を求められている上、石井啓一国交相も21日の会見で、支払い済みの補助金約5650万円の返還を求める通知を送付し…

時間稼ぎか

籠池理事長「安倍晋三小学校」認可申請取り下げの真意

4月開校を目指していた大阪・豊中市の私立小学校の設置認可申請を10日、急きょ、取り下げた「森友学園」の籠池泰典理事長。大阪府によると、学園側は取り下げの理由を「認可の見通しが薄く、(運営している)幼稚園への影響も考慮し、早期に解決を図るため」と説明したらしいが、果たして真意はどこにあるのか。 「日本会議」のメンバーを示すバッジを胸に、国旗に一礼。それから取り下げ理由…

石井国交相も事務的すぎる対応

府議会でも質問なし 公明党「森友問題」徹底スルーの異様

それどころか、豊中市出身の石川博崇参院議員は民進党にこんな苦言をツイートしている。 〈国民の皆様から頂いてる貴重な審議時間をどう使うかは各党の全くの自由ですが、本日、民進党はこの問題(森友問題)を続けて追求(原文ママ)。真に国民の為の質疑であるか、皆様の厳正な審判を仰ぎたい〉 大阪府議会の公明の態度も異様だ。3月1日から開会中の府議会では、大阪維新の会や自民党が森友…

新事実が出てくるのも時間の問題だ

「森友学園」破綻危機 不安増す工事業者で暴露合戦の恐れ

激安価格の国有地払い下げや、学校設置認可の審査をめぐって問題が続出している大阪・豊中市の「安倍晋三記念小学校」こと「私立瑞穂の國記念小學院」。大阪府の松井一郎知事は、府教育庁が正式に認可の可否を判断するのに必要な書類の提出期限を「14日まで」と区切り、これを過ぎた場合は不認可とする可能性も示唆した。この方針に戦々恐々としているのが、学校建設に関わっている工事業者たち…

億の土地が勘違いで…

問題の国有地 森友の取得前に“異常な登記変更”されていた

「籠池理事長にとっては自分の住む豊中市でもあり、ベストの土地だったと思います」(木村真豊中市議) 政界関係者がこう言う。 「問題の国有地は最初、定期借地契約が締結され、最終的に8億円も値引きされて払い下げられている。こうした異常な便宜は、さすがに株式会社ではやりにくい。それで、森友学園のために、たった3カ月で“錯誤”を理由に国有地に戻されたのではないか。だとしたら…

昭恵首相夫人(左)と参院予算委で質問する舟山氏

安倍首相に虚偽答弁疑惑 森友学園が昭恵夫人に40万円支出

大阪市の学校法人「森友学園」が4月に開校する予定の私立「瑞穂の國記念小學院」(豊中市)の土地をめぐる国有地払い下げ問題。安倍首相はこれまで、名誉校長を辞任した妻の昭恵氏について学園側から「報酬も講演料もまったく受け取っていないと聞いている」と国会で答弁していたが、これが大ウソだった可能性が浮上したのだ。 28日の参院予算委。民進党会派の舟山康江議員(無所属)は、小學…

名誉校長を辞任した昭恵夫人と「不認可」に言及した松井大阪府知事

窮地の安倍政権 森友学園疑惑は理事長“口封じ”で幕引きか

大阪・豊中市の国有地が不可解な経緯で森友学園に払い下げられていた問題は、ファーストレディーの昭恵夫人が問題の土地に新設される小学校の名誉校長を務めていたこともあり、ロッキードに匹敵する“アッキード事件”とも言われ始めている。安倍政権とともに、国民から疑惑の目が向けられているのが、大阪の地域政党から始まった日本維新の会だ。 12年4月に大阪府の松井知事が突然、設置基…

現地を視察する民進党議員

国有地払下げ問題 財務省・国交省は森友学園とグルなのか

大阪・豊中市の私立「瑞穂の國記念小學院」(寄付金を募った際の名称・安倍晋三記念小学校)の国有地の激安払い下げ問題で、また新たな仰天事実が発覚だ。 学校法人「森友学園」が校舎建設中に地下で見つかったと主張し、土地を管理する国交省大阪航空局が撤去費用で約8.2億円を見積もった「埋設物」について、現地確認したとされる財務、国交の両省が、揃って“見ぬふり”をしていた疑いが浮…

グラウンド部分は「触ってない」と籠池理事長

国有地購入は「第六感」 森友学園理事長がラジオで大放言

大阪府豊中市の国有地が、日本会議の幹部が理事長を務める学校法人「森友学園」にタダ同然で払い下げられていた問題で、渦中の籠池泰典理事長が20日、TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」に電話で生出演。約1時間にわたって、仰天発言を繰り広げた。 まず、一連の報道について、土地の売却額について情報公開請求をした豊中市の木村真市議を「無所属のようですけど、新左翼」と決…

安倍首相

巻頭特集

森友学園の闇 安倍晋三教という邪教蔓延のおぞましさ

民進党の福島伸享議員が17日の衆院予算委で取り上げた、大阪市の学校法人「森友学園」が4月に開校する予定の私立「瑞穂の國記念小學院」(豊中市)の土地をめぐる国有地払い下げ問題。安倍首相の妻である昭恵氏が名誉校長を務めるからなのか、大新聞はチョボチョボ、在京テレビもアリバイ程度にしか報じていないが、この問題は内閣総辞職に発展してもおかしくない大スキャンダルだ。 あらため…

安倍首相

巻頭特集

森友学園の闇 安倍晋三教という邪教蔓延のおぞましさ

民進党の福島伸享議員が17日の衆院予算委で取り上げた、大阪市の学校法人「森友学園」が4月に開校する予定の私立「瑞穂の國記念小學院」(豊中市)の土地をめぐる国有地払い下げ問題。安倍首相の妻である昭恵氏が名誉校長を務めるからなのか、大新聞はチョボチョボ、在京テレビもアリバイ程度にしか報じていないが、この問題は内閣総辞職に発展してもおかしくない大スキャンダルだ。 あらため…

なぜ名誉校長に?

昭恵夫人が名誉校長 大阪の新設小学校に不可解な土地取引

この学校は「瑞穂の國記念小學院」(大阪・豊中市)。学校法人「森友学園」の籠池泰典総裁が進めている。この4月に開校する予定だ。 何が問題かというと、同校の土地は財務省近畿財務局が売却した国有地にもかかわらず、その売却額が公開されていないのだ。そのため金額は不明だが、9日付の朝日新聞によると、森友学園は相場の10分の1の安値で買ったという。 国有地は約8770平方メート…

なぜ名誉校長に?

昭恵夫人が名誉校長 大阪の新設小学校に不可解な土地取引

この学校は「瑞穂の國記念小學院」(大阪・豊中市)。学校法人「森友学園」の籠池泰典総裁が進めている。この4月に開校する予定だ。 何が問題かというと、同校の土地は財務省近畿財務局が売却した国有地にもかかわらず、その売却額が公開されていないのだ。そのため金額は不明だが、9日付の朝日新聞によると、森友学園は相場の10分の1の安値で買ったという。 国有地は約8770平方メート…

数々の大スターと共演した雪代敬子さん

あの人は今こうしている

東映の元“お姫さま” 雪代敬子さんは日舞披露で世界中訪問

7月7日に出発し、11日に帰国します」 モディス・ムジカインターナショナル主催のイベントでは、この5月14日に大阪・豊中市であった市制施行80周年記念「モディス国際サウンドフェスティバル」でも日舞を披露した。 「初代西崎緑先生に学んだのが日舞との出合いで、毎年、『ゆきしろ会』という日舞とお芝居の舞台を続けてましてね。今年は4月3日、ここシェラトン都ホテルさんで25回…

これからが本番だ

「森友疑惑」第2幕 新たな籠池砲にシラ切る財務省の悪辣

森友問題で国を提訴した豊中市の木村真議員はこう言う。 「あらゆる状況証拠から昭恵氏が深く関わっていたのは明らかです。疑惑が解明されていないどころか、(解明された結果)クロは確実になったのです。にもかかわらず、(財務省は)知らぬ存ぜぬ。メチャクチャな話です。よほど隠したいことがあるのではないかと言わざるを得ません」 「森友疑獄の第2幕」が開いた今、息をひそめている財務…

森友学園問題で大阪地検へ告発状の提出に向かう市民ら

森友問題ついに本丸にメス 財務省職員“芋づる逮捕”あるか

豊中市議会の木村真議員らが「不当に土地を安く売って国に損害を与えた」として提出していた、財務省近畿財務局職員(氏名不詳)に対する背任容疑の告発状を受理したのだ。 「適切な手続きと価格で処分されたと考えている」 告発状の受理を受け、近畿財務局は短いコメントを出したが、内心はビクビクしているに違いない。特捜部が捜査すると決めたからには、関係者を形式的に聴取してオシマイ…

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