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子守歌・キャストの関連ニュース

今日の新刊

「子どもを守るために知っておきたいこと」原田実、宋美玄ほか著

政府の教育再生会議では「親学に関する緊急提言」がまとめられ、「子守歌を聞かせ、母乳で育児」などと書かれている。安倍首相や下村博文元文科相は親学推進議員連盟の会長、事務局長である。その親学のおかしさ、インチキも冷静で穏やかな筆致で描かれている。(メタモル出版 1380円+税)…

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

ジョブズも使用制限 スマホ依存の子どもに必要なのは自然力

親は子育てに余裕がなく、赤ちゃんの子守歌代わりにスマホなどで動画を見せています。だから、家庭で、使用時間や見ていいサイトなどについてルールを決めるのがひとつ。もうひとつは、たとえば子どもが何かの動画を見たら、それに関連する実体験を早いうちにさせてやること。釣りでもキャンプでも何でもいい」 ネットしか知らない子どもは、なんでもできると錯覚し、失敗体験が欠如し、興奮も薄…

「とっておき 寝台列車の旅」小学館SJムック編集部編

次々と変わる車窓の風景と、それを眺めながらの優雅な食事、そして夜はレールから伝わる振動を子守歌にして眠りにつき、朝は間もなく到着する目的地への期待を胸に目覚める――寝台特急の旅は、スピードと時間を競う他の乗り物では決して味わえない移動を楽しむ旅でもある。 現在、日本で定期的に運転されているのは、本州と北海道を結ぶ寝台特急「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」「北…

クミコ「うまれてきてくれて ありがとう」

ヒットチャートめった聴き

声を失ったばかりのつんく♂に作曲依頼した“新しい子守歌”

それでもこの地味な子守歌が、よくぞここまで話題を呼んで頑張ってくれていると感謝している。作曲のつんく♂さんのお蔭だと思う。うれしいことにつんく♂さんは、日本レコード大賞の作曲賞に決定している。 日本のように経済的に豊かで、環境としても恵まれているのに、過去10年以上も年間3万人近く(時にはそれ以上)が自殺しているのはどうしてだろう……と思うし、先進国では残念ながらず…

あさみちゆきさん

その日その瞬間

あさみちゆきさん 義母の詞に曲をつけ“命の意味”を再確認

■末期がんの義母の詞に曲をつけた子守歌 ところが、義理の母は治療に専念していたのですが、義理の父が気落ちしたのか体調不良に陥り、5月に亡くなってしまったのです。お葬式後、義理の母から詞が届きました。7月に出産予定のまだ見ぬ孫に思いを馳せた美しい詞でした。それですぐに曲をつけて義母に贈ったのが、この3月発売の新曲「かすみ草エレジー」とともにコンサートの定番となった子…

スギちゃんは3人兄弟の末っ子

オレのおふくろメシ

スギちゃん 食べ盛り3人兄弟のお腹を満たしたかしわのすき焼き

朝早くから自宅敷地内の工場のガッチャンガッチャンという大きな機械の音が響いて、それを子守歌代わりに育ちました」 従業員は父母と祖父母の他に2人。零細ながら高品質を世界に誇る“尾州ウール”を支える地場企業だった。 「残念なことに中学に進学する前に繊維不況で廃業。それまでは授業が終わるとまっすぐ帰宅して工場を手伝っていて、夕方になると母ちゃんが夕飯の準備にかかる。僕は台…

「石取祭」で太鼓をたたく若者

新・お出かけ紀行

世界遺産登録 400年続く“日本一うるさい祭”へ

「地元で育った人にとっておはやしは子守歌。お腹の中にいたころから聞いていますからね。お祭りのために、この時期は里帰りする若者も多いですよ」(「桑名市石取祭保存会」理事の水谷俊孝さん) やかましさを体感したいという観光客も増えている。例年、祭りの時期は市内の宿が満室になるほどの盛況ぶりだ。 夏が過ぎても、祭りの壮麗さをうかがうことはできる。江戸末期に作られたといわれ…

山川豊

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

耳に焼き付いているのは海女だったおふくろの磯笛

どこかホッとして、子守歌のように、黙って耳を傾けていた気がする。海の波に合わせて揺れる、小舟のゆりかごで。 僕たちの故郷、三重県鳥羽市石鏡町があるのは伊勢湾の海沿いの小さな町。道路は隣のその隣町で寸断し、伊勢志摩から陸路では山道を通るしかなく、移動はもっぱら1日3便の巡航船。人口1000人足らずの集落は、風呂も電話もない家がザラで、雑貨屋はあっても海が荒れると食べ物…

左からつんくさんと林家木久翁さん

Dr.中川のみんなで越えるがんの壁

【つんく♂さんと林家木久扇さんのケース】喉頭がん 明暗分けた初動の違い

日本子守唄協会の設立15周年記念で自ら作曲した子守歌「うまれてきてくれて ありがとう」のイベントに招待されたのです。「うまれて――」の歌声に涙を流し、「生きている意義を感じられるような楽しい人生を歩んでいかなければ」と誓ったといいます。 今年4月、母校・近大の入学式では、「摘出よりほかなく、一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました」というメッセージで昨年、喉…

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