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「松坂慶子 結婚」に関する記事

浜圭介と「哀愁の札幌」をレコーディングした松坂慶子

松坂慶子に“熟女の貫禄” 27年ぶりデュエットで初「紅白」も

2日、松坂慶子(62)が作曲家の浜圭介(69)とのデュエット曲「哀愁の札幌」(22日発売)の公開レコーディングを行った。渡哲也(73)との「ラストシーンは見たくない」(88年)以来、27年ぶり2度目のデュエット曲のきっかけは浜からのラブコール。「大人の恋をドラマチックに表現できるのは、松坂さんしかいない」と口説かれたという。今年3月のレコーディング初日を振り返った際…

今もなお映画やテレビでひっぱりだこ

芸能界を生きる女のサバイバル術

松坂慶子は衰え知らず 最高傑作「死の棘」までの紆余曲折

60歳を越えても華のある女優といえば、松坂慶子(64)を思い浮かべる人も多いだろう。今やCMのコミカルさがすっかり定着しているが、第43回カンヌ国際映画祭で審査員グランプリと国際映画批評家連盟賞を受賞した「死の棘」(小栗康平監督・1990年)で主演を務めた。 映画批評家の前田有一氏は「松坂さんの最高傑作は間違いなく『死の棘』。正真正銘の国際派女優です」と絶賛する。 …

左は01年「走れ!イチロー」を制作した際のショット

あの人は今こうしている

大学で教鞭とる映画監督・大森一樹氏 “映画青年”の激減嘆く

認知症のお母さんをベトナムで介護する実話にもとづいた話で、松坂慶子さんが主演です。『津軽百年食堂』以来、4年ぶりになりますか」 中身は「60代の青春映画」だそうだ。 ■オープンキャンパスで親世代にサインねだられ 「今の日本映画は若い人向けのばっかり。もうそういうのを撮りたいとも、見たいとも思わない。だけど、夜になると映画が見たくなって、『パリは燃えているか』とかを家…

松坂慶子

女優 その輝き

「死の棘」での松坂慶子は生まれや育ち、両親との確執を全てぶちまけて…

演じた松坂慶子、当時38歳も激しく葛藤していた。 「松坂さんはとても優しい方で、いつも人のことを考える。現場を気にして、自分の望まれていることには何かと気を回すタイプでした。芝居でも、作品のテーマを考え、一生懸命にそのメッセージを届けようとする。撮影では、そうではなくて、もっと自分の中から出るものを生きる、ライブで過ごしてはどうかとお願いしました。当時彼女は自分の正…

俳優の横内正さん

私が書いた離婚届

横内正さん 1回目は「私に非」、2回目は熟年離婚の代表に

ちょうど某局が渡哲也さん、松坂慶子さんのおふたかたの夫婦役で、「熟年離婚」のタイトルのドラマをスタート、話題の種には事欠きませんでした。実直で堅物の「格さん」、清廉で正義を貫く「大岡忠相」のイメージが重なる私が「女好きで、金銭に執着し、家庭を兵糧攻めにする卑劣な男」と、ダーティーなイメージに塗り替えられ、決まっていた仕事もキャンセルと、ついに私が兵糧攻めにあいました…

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