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「丸山茂樹 現在」に関する記事

今季初優勝に両手を上げる石川遼

7年ぶり2度目の完全Vも…石川遼に「米ツアー撤退」情報

石川について丸山茂樹は週刊朝日の連載で「遼は日本のようにギャラリーが多くて注目されてた方が燃えるものがあって、モチベーションが上がってくると言っていた」と書いていた。 評論家の児島宏氏もこう言う。 「米ツアーは距離が長く、コース設定も難しい。芝質も開催地域によって違います。ドライバー飛距離300ヤードが当たり前の世界です。周りがドライバーを振り回せば、本能として負…

倉本昌弘PGA会長/(C)日刊ゲンダイ

丸山茂樹プロ 直撃インタビュー

ツアーから余計な贅肉をそぎ落として再出発を図る

日本男子ツアーに対して丸山茂樹は、「再出発か滅亡かの危機感を持ってほしい」と男子プロやツアー関係者全員に向かって警鐘を鳴らす。そのプランも考えている。 ――日本ツアーはどのように改革していけばいいのでしょう。 日本プロゴルフ協会(PGA)の倉本昌弘会長が、現在の危機的状況を乗り越える革命を起こすことができたら、すごいなと思います。 倉本先輩には、「日本ゴルフツアー機…

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グリーン黙示録

ゴルフほど公平なスポーツはない

アメリカのツアーで勝った日本人は、青木(1勝)、今田竜二(同)、丸山茂樹(3勝)、松山英樹(1勝)の4人しかいないのだ。女子の方は岡本綾子の賞金女王をはじめとして、全米女子プロに勝った樋口久子やそれ以外にも何勝かしている選手が出ている。 要するに、ゴルフの男子プロで世界ランクのAクラスに入るのは、現在松山一人しかいないが、日本の試合に出て手にする収入は世界一流と同じ…

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グリーン黙示録

ゴルフは公平で無差別なスポーツ

アメリカのツアーで勝った日本人は、青木(1勝)、今田竜二(同)、丸山茂樹(3勝)、松山英樹(1勝)の4人しかいないのだ。女子の方は岡本綾子の賞金女王をはじめとして、全米女子プロに勝った樋口久子やそれ以外にも何勝かしている選手が出ている。 要するに、ゴルフの男子プロで世界ランクのAクラスに入るのは、現在松山一人しかいないが、日本の試合に出て手にする収入は世界一流と同じ…

何度も小技、パットで勝機をつかんだ青木功

日本のゴルフを斬る

日本人プロが世界で勝つためにはもっと小技を磨くべきだ

その後、米ツアーでは丸山茂樹が3勝を挙げているのだが、これもショートゲームで勝ち取った勝利だ。 「飛距離が違い過ぎる」などと泣き言を言わずに、世界の誰にも負けないショートゲームを武器にして金メダルを狙って欲しい。…

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グリーン黙示録

日本人プロには不退転の決意が足りない

米国ではそのあと日本人選手として丸山茂樹が3勝しているが、印象度においては世界のアオキに及ばない。 米ツアーで勝つというのは、現実には険しい山の登頂に成功するにひとしいのだ。丸山に前後して、米国の大学を出てからプロ入りした今田竜二も苦労したひとりだったが、松山英樹は昨年、スムーズに4人目のヒーローとなった。準メジャーといわれるニクラス主催の試合に勝ったからである。ゴ…

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