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萩市の関連ニュース

提供・横田一、

巻き網漁の乱獲危惧 松方弘樹さん「マグロ守って」の遺言

2009年11月22日、山口県萩市の離島・見島の宇津港。松方さんが釣り上げたマグロが計量器にかけられると、見守る漁師からどよめきが起きた。目盛りは「325キロ」。すぐに東京・築地市場に空輸されたマグロは約437万円で競り落とされ、テレビやスポーツ紙で話題になった。当時から、マグロの一本釣りで“プロ級”の腕前と評されていた松方さんが常々、口にしていたのが、マグロの「巻…

災害とはおよそかけ離れているような地名に「災害のサイン」が

「動植物」の漢字は危ない 地名に隠された“災害サイン”

山口県萩市椿東などは、まさに土地の性質をあらわした地名です。また動物の漢字では亀は水などが土や岩を激しくえぐる『噛』(カム)、濁流が蛇のように見えた場所では蛇崩などと名付けられていることが多いんですよ」 動物の漢字の中でも特に気を付けたいのが「犬」と「猿」だという。 「犬(イヌ)は波に浸食されて土が居ぬ(イヌ)=麓に帰った場所という意味。東京には少ない地名ですが、川…

セクシー大河へ/(C)日刊ゲンダイ

乱高下視聴率に楔 「花燃ゆ」盛り上げる“女囚”井川遥の色香

個性豊かな囚人たちと一緒に和気あいあいと撮影ができました」 井川が演じるのは野山獄(現・山口県萩市)という牢屋に収容されていた「女囚」高須久子。“ハイボール美女”が女囚役とは、「女囚さそり」の梶芽衣子(67)もビックリのはずだが、もともとは萩藩で330石を誇る家柄の跡取り娘。婿旦那に先立たれた後、歌舞音曲に浸り、お家取りつぶしの危機に陥ったことから親戚に獄に入れられ…

防府巡りはココから

おでかけ出張コンシェルジュ

「幕末・維新」ゆかりの地を訪ねて 防府・萩「花燃ゆ」スポット

主人公・文が終の棲家として居を構えた防府市や、吉田松陰の生誕の地である萩市を訪れてみれば、ドラマがいっそう楽しみになること間違いなし! 22日(日)放送予定の「花燃ゆ」第8回のタイトルは「熱血先生、誕生」。安政2(1855)年、野山獄から出獄し、実家の杉家に戻ってきた寅次郎(のちの吉田松陰)。この2年後、文の勧めで寅次郎は杉家の敷地内に松下村塾を開く。そこへ集うのが…

「時軸」山口保著

テーブルマウンテンのように海から屹立(きつりつ)した山口県萩市須佐の岩塊。風化という現象を拒絶してきたかのように、たった今、大地から屹立したばかりのように見えるその崖には、途方もない時間をかけて積み重ねられた岩の由来が一望できる。 その他、命が出現する前の神々の時間を思わせる島根県出雲市大社町日御碕の風景や、独立峰のような高知県室戸市室戸岬町の海辺の岩塊、福井県坂…

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「子供は欲しい?」の“タブー質問”に嵐・松本潤のひと言

舞台は山口県萩市。松潤扮するフリーカメラマンの航が、Nコン出場を目指す故郷の小学生と触れ合いながら、自分の人生も見つめ直す姿を描いたストーリーだ。 劇中には子供たちと温かく触れ合うシーンが盛りだくさん。「子供たちの笑顔を見るのがうれしい」というセリフもある。そのセリフや物語に引っ掛け、報道陣から「(私生活で)子供が欲しくならなかったか」と、デッドボールぎりぎりの質…

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