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大瀬良特集

キャンプ序盤から様子がおかしかった… 

広島に大打撃…開幕投手候補の大瀬良が原因不明の離脱

右ひじ違和感の検査のため22日に沖縄を離れた広島の大瀬良大地(24)。本人は「多分、大丈夫です」と気丈に話したが、代表入りが決まっていた侍ジャパンの強化試合を辞退。精密検査が必要とあって、開幕も絶望視されている。 広島はオフに昨季リーグ最多の15勝を挙げた前田健太(27)が、ドジャースに移籍。そのエースの穴埋めに期待されたのが大瀬良だった。昨季は不調から中継ぎに回…

初リリーフでいきなり2失点

救援“配転”大瀬良の足まで引っ張る広島野手陣の体たらく

10日、リリーフに転向した広島の大瀬良(23)が西武戦の2点リードの七回に登板。バックに何度も足を引っ張られた。 まずは七回1死から秋山のゴロを捕った一塁・新井が、ベースカバーに入った大瀬良に悪送球。新井は続く栗山の一ゴロも後逸(記録はいずれも安打)。それでもこの回は何とか無失点で切り抜けたものの、八回無死二塁では左翼・鈴木誠が何でもない飛球をポトリとやって二塁打…

5失点も4勝目/(C)日刊ゲンダイ

今やチームの顔に 広島・大瀬良はグランド外でもモテモテ

8日のヤクルト戦に先発したドラフト1位の大瀬良大地(22=九州共立大)が六回途中5失点。六回は特にスライダーが高めに浮き始めてヤクルト打線の餌食となったが、五回までは無失点投球でチームトップに並ぶ4勝目だ。 試合後の本人は「六回はフォームだったりいろいろ考えすぎた」と反省しきり。野村監督も「上手に変化球を使いながら抑えたが、もう少し粘ってくれないと」と渋い表情だった…

今期登板15試合もCSでの活躍が期待される

山内泰幸が語る「カープ戦士」の正体

大瀬良大地を“津田プレート”の前に立たせ14回連呼させた

試合後の球場内に、新人だった大瀬良大地(25)の大きな声が響き渡りました。 当時、一軍投手コーチだった私は試合が終わった直後、先発でノックアウトされた大瀬良を引き連れ、マツダスタジアムのブルペン入り口に向かいました。そして、炎のストッパーとして活躍した津田恒美さんを称える「津田プレート」の前に立たせ、そこに刻まれている文字を14回連続で、声に出して読ませたのです。 …

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広島「ドラ1」大瀬良 台湾戦で露呈した“欠点”

日本代表の台湾との強化試合で登板した広島のドラフト1位・大瀬良大地(22=九州共立大)のことだ。 2戦目となる9日、「大学ナンバーワン右腕」は五回から2番手で登板。自己最速タイの153キロをマークするなど、2回を1安打無失点に抑えて勝ち投手に。テレビでゲスト解説をしていた広島の野村監督も「十分だと思う」と合格点を与えた。 プロとの混成チームで、堂々たる投げっぷりも、…

大幅アップにホクホク/(C)日刊ゲンダイ

一発更改の広島・大瀬良 スカウトが明かすシーズンの“助言”

2日、広島の大瀬良大地(23)が契約を更改。年俸1500万円からの2000万円アップに一発サインした。 今季は先発ローテの一角として活躍し、10勝8敗、防御率4.05。広島にとって12年の野村以来となる新人王に輝いた。「来年はルーキーじゃない。最低でも今季の勝ち星を上回って、防御率も2点台に持っていく」と話した大瀬良。ドラフト1位で入団し、新人王を獲得。絵に描いたよ…

3回を無失点に抑えた横山

開幕ローテ入りも 広島ドラ2横山は“大瀬良の代役”以上の器

広島の大瀬良が25日に「右肘内側側副靱帯部分損傷」で、2週間安静と診断された。オフにエース・前田がドジャースに移籍。ただでさえ苦しい台所から、新たなエース候補まで離脱して開幕絶望だ。戦う前から投手陣崩壊の危機に瀕していた中、首脳陣の表情を明るくしたのがドラフト2位の横山弘樹(23=NTT東日本)だ。 25日、DeNAとの練習試合に先発。3回を投げ、2安打2四球、無…

プロ初完投/(C)日刊ゲンダイ

初完投の広島・大瀬良があえて選んだプロまでの“回り道”

広島の大瀬良大地(22)が、因縁の甲子園でプロ初完投。九回、ゴメスに一発を浴びて完封こそ逃したものの、2位の阪神をたたいて首位固めの3勝目(1敗)を挙げた。 いまから5年前、大瀬良は長崎日大のエースとして甲子園に出場。初戦で菊池雄星(現西武)擁する花巻東(岩手)を五回まで無失点に抑えながら敗れている。その甲子園でようやく白星をマークした。 同じ時期、県内でしのぎを削…

野村監督とガッチリ握手/(C)日刊ゲンダイ

ドラ6には負けられない…初勝利した広島・大瀬良の“意地”

ここマツダスタジアムで初勝利を挙げることができてうれしいです」 プロ初勝利を挙げた大瀬良大地(22=九州共立大)は広島弁を使って真っ赤なスタンドを沸かせた。負ければ首位の座を明け渡す大事な試合。ドラ1ルーキーは好調の阪神打線相手に7回5安打1失点と好投。打っては1点リードの五回、2死三塁から8番石原が敬遠で歩かされると握ったバットに力が入った。 「敬遠されてちょっと…

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一兎どころか二兎逃した 阪神ドラフト前夜のドタバタ劇

阪神は今年のドラフト会議で大瀬良大地(九共大)を1位指名。3球団の競合の末、広島に奪われた。外れ1位で岩貞祐太(横浜商大)の獲得に成功したものの、舞台裏ではドタバタもあったという。 チーム周辺からは、「阪神は、一度は大瀬良を1位指名することで一本化されたが、直前になって意見が分かれた」という声が漏れ伝わってきた。 和田監督ら現場は、即戦力投手を希望していた。早い段階…

先発5番手が決まった横山

緒方監督も皮算用 マエケン“15勝の穴”は新人コンビが埋める

「マエケンが抜けた穴を大瀬良らでしっかりと回ってもらわないと困る。でも大瀬良は開幕に間に合わない。岡田と横山は(開幕)ローテに入ってきてくれるんじゃないかと期待している」 14日のファンミーティングで緒方監督はこう明言した。昨季15勝(8敗)でセ・リーグ最多勝の前田(ドジャース)の穴をどう埋めるかが課題なのは言うまでもない。が、期待された大瀬良は右ヒジを痛めて二軍落…

緒方監督が柱として期待する大瀬良

2016年 キャンプ探訪記

【広島】マエケンの穴は大瀬良と新人頼み

その中でも大瀬良には軸になってもらいたい」 緒方監督に、メジャー移籍した前田の穴埋めについて聞くとこう返ってきた。 昨季の大瀬良は、6月から中継ぎに配置転換されて20ホールドをマークしたものの、やはり先発タイプだ。とはいっても、たった1人で15勝エースの穴を埋めるのは厳しい。2月10日で41歳になった黒田を当てにするのも酷だろう。 ならば若手や新戦力はどうか? 即戦…

黒田の横で緊張した表情の大瀬良(左)/(C)日刊ゲンダイ

「普通に練習できる」 広島・大瀬良は“黒田フィーバー”大歓迎

昨季10勝8敗(防御率4.05)、116奪三振でセの新人王に輝いた大瀬良大地(23)。2年目の今季はブレーク必至、ちまたで評判のカープ女子もゾッコン……と、言いたいところだが、ファンの注目は黒田博樹(40)に集中。昨季の新人王そっちのけで、ベテラン右腕を追い回している。今季の課題なども含めて、大瀬良に聞いた。 ――ちょっといいですか? 「いいですよ。何ですか」 ――…

カゴからあふれるチョコ、チョコ、チョコ…/(C)日刊ゲンダイ

堂林から乗り換え?カープ女子独占する大瀬良のモテっぷり

自転車のカゴに入りきらないほどのチョコをもらっているのは広島のモテ男・大瀬良だ。バレンタインデー前日もキャンプ地は「カープ女子」でいっぱい。女子アナと結婚したプリンスこと堂林を諦め、大瀬良に乗り換えたというファンもいるとか。 長崎出身の若き右腕は、第1クールから山ほどチョコやプレゼントをもらい、サイン攻めにあっているが、意外にも高校・大学の頃にはバレンタインのチョコ…

来季はさらなる飛躍を!/(C)日刊ゲンダイ

ひねくれスポーツ論

広島の「カピバオセラ」ちゃんこそ全国最強のご当地キャラにならん!

広島の大瀬良、これへ一岡と今村を加えて、3人ともカピバラに似ているというのだ。 カピバラ。南米の湿地帯に群れで暮らす世界最大のネズミだ。ネズミ! しかし! カピバラ、これが妙に愛くるしい大ネズミなのだ。体長は1メートルを優に超え、タレ目でモグモグ草など食い、もっそりした典型的癒やし系キャラ。しかも(ここが最も大事な要素だが)運動神経がなかなかに良い。 それを今年前半…

大瀬良はすでに4勝/(C)日刊ゲンダイ

1年目から活躍続々 広島のスカウト部長が語る「新人育成法」

1年目から先発ローテ入り、4勝をマークするドラフト1位の大瀬良大地(22=九共大)について、ライバル球団の某スカウトの以下のような発言をぶつけた時だった。 「素材は抜群だが、先発で1年間投げ抜くのは難しいと思う。長いイニングを投げるスタミナに課題がある。本格化するのは1年間、下でじっくりと鍛えてからだろう」 アマ選手はシーズンを通してのプレー経験がないから……。そん…

何をやってんだか…/(C)日刊ゲンダイ

広島も阪神もミス連発 これが2位通過かけた試合なのか?

先発の大瀬良が能見のゴロをキャッチすると、三塁走者の新井貴が飛び出しランダウンプレーになった。 大瀬良はボールを持ったまま新井を追いかけ、三塁の梵にトス。が、梵は本塁方向まで追いすぎて捕手の会沢に送球できず、まんまと新井を生還させてしまった。 バッテリーもミス連発だった。三回1死一塁、鳥谷の打席で大瀬良が暴投。捕手の会沢がボールを見失う間に一塁走者の上本は一気に三塁…

7戦連続勝ち星なし/(C)日刊ゲンダイ

QSはクリアしてるのに…広島・九里がてんで勝てないワケ

防御率2点台の前田、大瀬良、バリントンには及ばないものの、過去3試合に限っていえば、「好投の条件」といわれる「6回、自責点3点以内」というQS(クオリティースタート)はクリアしている。それでも九里に白星が転がり込まないのは、味方打線の援護に恵まれないことも大きい。 ■テンポがイマイチ 「これという決め球がなく、制球もアバウトな九里はいきおい、球数が増えて味方の守備の…

思わぬ問題が浮上/(C)日刊ゲンダイ

広島・前田健太 メジャー挑戦に「エース特権剥奪」の障害

先発ローテーションに加わっている大瀬良、九里の新人2投手である。 さるチーム関係者がこう言うのだ。 「チームの大黒柱であるマエケンはこれまで、ローテーションの軸として一定間隔での登板が守られるなど優遇されていた。しかし、今季のチームは事情が違う。大竹がオフに巨人に移籍したこともあって、先発投手陣が手薄。大瀬良、九里の新人2人をシーズン最後まで持たせなければリーグ優勝…

九共大出身の大瀬良/(C)日刊ゲンダイ

戦力、成績、営業力とも充実の広島 阪神とは“雲泥の差”

12日、広島ドラ1新人の大瀬良大地(22=九共大)が先発。阪神が昨年ドラフトでクジを外した大型右腕は最速148キロをマーク。マートンから2三振を奪うなど5回3失点。変化球に課題を残すも、大器の片鱗(へんりん)を見せた。 ■4新人が開幕入り手中 広島はこの大瀬良を含めて、4人の新人選手が開幕一軍入りをほぼ手中に収めている。2位の九里(22=亜大・投手)、3位の田中(…

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