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「菊池涼介 選手」に関する記事

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【C版】侍ジャパン メジャー流出加速

練習、プレー中にメジャーリーガーのようにひまわりの種をほおばる菊池涼介はこう言った。 「球場も施設も素晴らしいし、雰囲気もいい。僕も(こっちで)やってみたいなと思いますね。ただ自分自身、アメリカで野球をやるのは初めて。こっちはグラウンドの土が硬く、芝も長いものと短いものがある。日本とは跳ね方、転がり方が違う。打球への反応の部分も含めてまだ完全につかめてはいない。実際…

衣笠祥雄氏は5度のリーグVを経験

「1~3番固定が勝因」 衣笠祥雄氏が広島25年ぶりVを語る

その野球は大事にして欲しいと思っています」 ――投手を中心とした守備面では、二塁・菊池涼介(26)、遊撃・田中広輔(27)の二遊間2人の好守が目立ちました。 「今季の一番の収穫は田中でしょう。もうひとつは中日からルナを取ったこと。ルナの打撃のうまさのおかげで、1番・田中、2番・菊池、3番・丸をほぼ固定できた。3人が安心して自分の役割に専念できるようになりましたね。昨…

西武・森友哉は日本の象徴

侍ジャパンは「U-25」選抜で戦うべし!

1番 二塁 菊池涼介(広島) 2番 中堅 中村晃(ソフトバンク) 3番 一塁 山田哲人(ヤクルト) 4番 左翼 筒香嘉智(DeNA) 5番 捕手 森友哉(西武) 6番 DH 浅村栄斗(西武) 7番 右翼 大谷翔平(日本ハム) 8番 遊撃 今宮健太(ソフトバンク) 9番 三塁 中島卓也(日本ハム) 中田翔(日本ハム)も、柳田悠岐(ソフトバンク)もメンバーから外した。…

7月に日米通称200勝を達成

山内泰幸が語る「カープ戦士」の正体

「調子は?」に黒田博樹は「しんどい」とポツリ

今年は、投手では野村祐輔や中崎翔太、野手では菊池涼介、丸佳浩の「キクマルコンビ」に加え、今季ブレークした鈴木誠也、田中広輔といった20代の選手たちがチームを牽引しました。クロも言うように、彼らの活躍は決して偶然ではないと思います。 ■リーグVへの思い クロは41歳を迎えても現役で投げ続けています。それだけでも本当に凄いことです。ただ今年は、球場で「調子はどうや?」…

10日の優勝後、新井(右)と抱き合う菊池

食事とゲキで選手結束 カープ菊池涼介が語る「新井さん会」

勝負強い打撃でもチームを引っ張ったMVP候補、菊池涼介(26)を直撃した。 ■緒方監督の変心 今季は就任2年目の緒方孝市監督(47)の采配に変化が見られたという。昨季、2番の菊池には犠打のサインが多かった。その数はリーグトップの49。今季もここまでトップだが、23とその数は半減している。菊池がこう言う。 「かなり減りましたね。開幕してから監督に『今年はバントを少なく…

16日の復帰登板で2回無安打5三振と好投/(C)日刊ゲンダイ

復活気配のヤクルト由規 「故障で3年登板なし」の苦悩を激白

野手だと丸佳浩、菊池涼介(ともに広島)も気になる存在です。 11年9月に右肩を痛めた時、来年は彼らと同じ舞台でプレーできないんじゃないかと思った。ケガをしたことと同じくらいショックな気持ちになりました。さあ、来年からというところで気合が入っていましたから。当時、現役だった宮本慎也さん(現評論家)からは『高卒で入った選手は、大学、社会人に進んだ人間よりも早くプロに飛び…

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広島・菊池涼介が語る 侍戦士打撃のズレ

復活すると思うし、絶対やってくれると思っています」 こう言うのは広島の菊池涼介(27)。21日のヤクルト戦前、3月のWBCでともに日の丸を背負った中田に関してだ。菊池と中田は同じ学年。12年4月に常設化された侍ジャパンで何度もチームメートとなり、公私で親交が深い。盟友といえる間柄である。 中田は腰や手首に痛みを抱えながら、WBCを戦った。開幕から打撃不振に陥り、右足…

「破天荒」と称される守備

山内泰幸が語る「カープ戦士」の正体

当時の野村監督が驚愕 菊池涼介の吸収力と柔軟性

「これをやれといったら、次の日にはもうできる」 菊池涼介(26)が新人だった2013年のキャンプでのことです。当時の監督だった野村謙二郎さんがコーチミーティングでこう言って、驚いていたことを思い出します。 同期の野村祐輔らとともに一軍キャンプスタートとなった菊池には、スポンジのような吸収力と柔軟性がありました。中京学院大からドラフト2位で入団した当初は、ショートを守…

守備でもチームを引っ張る菊池涼介

広島したたかドラフト戦略 涼介と誠也の活躍にハム地団駄

5年目の菊池涼介(26)、4年目の鈴木誠也(22)、3年目の田中広輔(27)、9年目の丸(27)といったイキの良い連中が攻守に躍動して、チームを牽引している。 そんな若手野手たちの姿を、歯ぎしりしながら見ているのが日本ハムのフロントだという。 「ともにドラフト2位で入団した菊池と鈴木誠也は、日ハムが狙っていた選手だと聞きました」と、さる日本ハムOBがこう続ける。 「…

闘志あふれる姿に人気も急上昇

下位打線“降格”で奮起 広島2年目・田中広輔を徹底解剖

同学年で二塁手の菊池涼介は「入団前、(漫画)ドカベンの土佐丸高校ばりの“殺人スライディング”をする気合の入った選手が入ってくるってチームで話題になった」と証言。高3夏の神奈川大会決勝の桐光学園戦だった。本塁のクロスプレーの際に、ド迫力スライディングで相手捕手を負傷退場させてしまった。 「そんなこともありましたね。どうしても甲子園に行きたかったんです」と本人は苦笑いす…

「ヒロシマのキクチ」はメジャーでも評判/(C)日刊ゲンダイ

菊池涼介が4600万円アップ 広島が大盤振る舞いした狙い

27日、広島の菊池涼介(24)が契約更改。3900万円から4600万円アップの8500万円で一発サインをした。 3年目の今季は不動の二塁手として144試合すべてに出場し、11本塁打、58打点、リーグ2位の打率.325。シーズン535補殺で自身の持つ二塁の補殺記録を更新するなど、守備でも再三にわたって貢献した。 「すごく評価をしていただいた」とホクホク顔の菊池だが、そ…

今季2度目の21試合連続安打/(C)日刊ゲンダイ

広島「恐怖の2番打者」菊池涼介が語るベンチでの意外な特技

20日のDeNA戦で2安打、連続安打を21試合に伸ばし、前日に94年のオリックス・イチロー以来、史上3人目の1シーズン2度目の20試合連続安打を決めた、広島3年目の菊池涼介(24)。 打率.333でリーグ3位。首位打者も狙える位置につける「恐怖の2番打者」には、実は“特技”がある。菊池がこう胸を張る。 「学生時代から投手のしぐさなどから分かるクセを見つけるのが好きだ…

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広島・菊池涼介が指摘「二塁手の目線で巨人主砲の阿部さんの不振は大きい」

(広島内野手・菊池涼介)…

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広島・菊池 メジャーがつける5年30億円

「彼」とはWBC日本代表の二塁手・菊池涼介(26)のこと。「もう少し打撃を磨き、積極的に盗塁すれば、メジャーの評価はいま以上に上がる。かつてマーリンズの二塁手として盗塁王を2回、ゴールドグラブを3回受賞したルイス・カスティーヨのような選手になる可能性を秘めている」と言うのだ。 WBC日本代表の開幕戦となった昨7日のキューバ戦。立ち上がりの重苦しい空気を吹き飛ばして、…

25年ぶりの優勝の立役者

菊池も6000万円増 広島“太っ腹更改”にグッズ販売大貢献

チームの大トリで契約交渉に臨んだ広島の菊池涼介(26)は笑顔が絶えなかった。 「一番の評価だ、と言ってもらった。納得してサインしました」 6000万円の大幅アップを提示され、球団の日本人選手最高年俸となる1億4500万円で契約更改。打率.315、13本塁打、56打点をマークした今季は、181安打を放って最多安打のタイトルを獲得した。超人的な守備でも幾度となくチームの…

遊撃守備で好守を連発した吉川

巨神も動いた 中京学院大・吉川尚輝「評価」急上昇の理由

同大学OBの広島・菊池涼介(26)になぞらえられる注目選手の神宮デビューに、ネット裏には西武・渡辺SDやヤクルト・小川SDらの幹部を含めた全12球団のスカウトが集結した。 「吉川は当初、今秋ドラフト超目玉右腕の創価大・田中の1位を回避した場合の一本釣りか、田中のクジ引きを外した場合の外れ1位の位置づけでした。といっても、大学ナンバーワン遊撃手といわれ、田中が肩を壊し…

積極的なプレーも持ち味/(C)日刊ゲンダイ

ヒーロー

マエケン視察の米スカウト垂涎 広島・菊池のポテンシャル

広島の菊池涼介(24)五回に適時二塁打を放ち、チームに貢献。9日には延長十回にサヨナラ適時打を決めており、連夜の活躍を見せた。 そんな菊池にメジャースカウトが注目しているのだ。エース前田健の今オフのポスティングが濃厚とあって、登板日にはメジャースカウトがネット裏に詰め掛ける。しかし、彼らの目はマエケン以上に菊池に釘付けだ。 あるスカウトは「マエケン? そんなことより…

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ヤクルト・由規 そして誰もいなくなった

89年世代は、他球団では菅野智之(巨人)、中田翔(日本ハム)、菊池涼介(広島)らチームの中心を担っている。1勝を挙げただけではまだ足りない。…

動物的な反射神経を持つ

本職は二塁だが…広島・菊池“WBCは3塁”にこれだけの適性

広島の菊池涼介(26)が12日に静岡県内で自主トレを公開。WBCに向けて例年以上に早い調整を進めている。昨季は不動の2番として25年ぶりのリーグ優勝に貢献。181安打で最多安打を獲得し、ゴールデングラブ賞にも選ばれた。 侍ジャパンの中心選手として期待する小久保監督は、昨年11月の強化試合では主に本職の二塁で起用。大会本番でのスクランブル起用を見据えて遊撃も1試合守っ…

「お願いだからカープ女子って言わないで」と大炎上

2016年下半期 ネット炎上事件簿

誰得か分からない “自称カープ女子”加藤紗里の余計な一言

日本球界でも屈指の守備力を誇るカープの菊池涼介内野手のことを「キクリン」と勝手に呼ぶのはまだしも、「顔とかぜんぜん好みじゃない」と余計な一言を付け加える。 CSと間違えていたとはいえ、お祝いまでした日本シリーズの話を振られると「見てない。そういうこと聞かないで」と素知らぬ顔。カープ女子“詐称疑惑”が持ち上がり、父親がファンでよく球場に連れていってもらっていたと言い訳…

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