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「藤浪晋太郎 巨人」に関する記事

八回にようやく追加点/(C)日刊ゲンダイ

勝つには勝ったが8三振 阪神藤浪が首位巨人の新たな“天敵”

昨14日の首位攻防第3ラウンドの阪神先発は、今季19試合目にして初対戦となる藤浪晋太郎(20)だった。阪神の和田監督が打倒巨人の“秘密兵器”を解禁し、先発ローテーションを再編。巨人戦14カード連続で先発中だった能見に代わって、2年目の右腕をぶつけてきた。 巨人打線は藤浪に7回をわずか3安打。六回には阿部、高橋由、村田が3者連続三振を食らうなど計8三振。阪神ゴメスの拙…

“お飾り”と批判浴びる中村GM/(C)日刊ゲンダイ

熱烈虎ファンひろさちや氏バッサリ 「GM不要」「若手育成を」

藤浪晋太郎のように、高卒1年目から10勝する人材は、10年に1人いるかいないかだ。広岡氏が指摘するように育成は一朝一夕ではいかない。フロント、指導者の根気も必要なのである。 阪神は人気、注目度が高く、常に優勝することが求められる。それは巨人やソフトバンクだって同じことだ。「育てながら勝つ」難しさはあるとはいえ、05年以降はカネをジャブジャブ使っても一度も優勝していな…

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ドラフト採点簿 オリックスが満点なら巨人と阪神は何点?

昨年は4球団の競合の末、藤浪晋太郎の指名に成功したが、今年は3球団の競合で大瀬良大地を外すと、続く日本生命の柿田裕太も3球団の争いとなり、DeNAに奪われた。 「柿田は阪神が意中の球団だったと聞いている。阪神は松本工高時代から注目していたし、日本生命に入る時にはいろいろと世話をしたともっぱらでしたからね」 とは、さる在京球団のスカウト。 阪神は3度目の正直で岩貞祐太…

阪神藤浪(右)はマエケンに弟子入り

他球団選手の自主トレに「真剣勝負できるのか」と疑問符

昨年は阪神の藤浪晋太郎(21)が広島の前田健太(27)の自主トレに参加。トレーニング方法などを学んだ。メジャーでは昨季、レンジャーズのダルビッシュ有(29)がヤンキースの田中将大(27)にメールでスプリットの投げ方を教わったこともある。 オフに一緒に練習するだけではない。最近はWBCなどで代表チームが結成されることが増え、他球団の選手との交流が広がりを見せている。…

連敗で阪神ベンチはお通夜状態/(C)日刊ゲンダイ

「勝負弱さ」露呈で阪神連敗 監督と選手の間には微妙なズレが

1勝1敗で迎えた28日の日本シリーズ第3戦で、阪神は先発の藤浪晋太郎が六回途中で3失点KOされると、打線もからっきし。ソフトバンクの大隣に7回3安打に封じられ、九回に1点を返すのがやっとだった。巨人とのCSファイナル、シリーズ初戦で効果的に得点してきた打線の勢いが萎むや、和田監督はベンチで表情を硬くするだけだったのだ。 「大隣は球のキレ、制球、コース、高さ、ほとん…

初回、バレンティンにタイムリーを打たれる藤波

9試合で5度初回失点 阪神・藤浪“同じ失敗”繰り返しのナゼ

阪神の藤浪晋太郎(22)は今季9試合目の登板でも、初回に失点するという同じ過ちを繰り返した。 初回、先頭の大引に中前打を許すと、2死三塁からバレンティンの三塁内野安打で先制される。藤浪が初回に失点するのは今季5試合目(二回までなら7試合)。同点の三回と五回には、バレンティンと川端に2ランを浴び、7回11安打で今季ワーストの5失点だった。試合はヤクルトが連夜のサヨナラ…

気合は入っていた

3ボールが11回も 阪神・藤浪「プロ初完封勝利」は胸張れない

阪神の藤浪晋太郎(21)が20日の巨人戦で入団3年目にして初の完封勝利。たった1点の援護を守り切る2安打10奪三振の内容に、「真っすぐが良かった。コーナーにしっかりと投げ分けられ、粘り強く投げられたのが良かったと思います」と自画自賛すれば、和田監督も「藤浪に尽きますね。(先取点が入ったあと)守りに入ることなく投げてくれました」と手放しだった。 が、課題の制球はこの…

このままでは今季も成長できない?

投打で足引っ張った阪神・藤浪 キャンプの“ツケ”早くも露呈

先発した阪神の藤浪晋太郎(20)が要所でミスを重ねた。3失点完投も負け投手となり、チームは2カード連続の負け越しを喫した。 二回、阿部、セペダに出塁を許して1死二、三塁。亀井への初球に投じたストレートが大暴投となり先制を許すと、直後に犠飛を浴び、ひとりの打者で2点を失った。 打席でも精彩を欠いた。三回、六回と2度、先頭の梅野が出塁するも、ともにバント失敗。「自分が攻…

筒香は藤浪に対し「怖さはない」と言うが…

筒香や打撃Cに聞いた DeNAが阪神藤浪を打てない理由

14日、DeNA戦に先発した阪神の藤浪晋太郎(23)。先頭打者の桑原に挨拶代わりの四球を献上すると、その直後に内野安打と味方のエラーも絡んで初回に2点を先制された。しかし、その後は追加点を許さず7回2失点で降板。勝ちはつかなかったものの、5四死球(被安打5)と制球に苦しみながらDeNA打線を封じ、阪神は貯金を10に伸ばした。 これで藤浪の防御率は1.67。規定投球回…

キャンプで精力的に調整

権藤博の「奔放主義」

私が藤浪の代表選出にこだわった理由を話そう

一つは、大谷と同い年の阪神・藤浪晋太郎(22)の使い方だ。彼の代表入りに関しては、さまざまな意見があることは承知している。7勝11敗、防御率3・25に終わった昨年、彼は169回を投げてリーグワーストの70四球を記録した。制球難に不安を覚えるファンも多いのだろうとは思う。 だが、藤浪にはそれを補って余りあるスピードがある。球の威力は、今の日本球界では抜きんでている。投…

秘蔵っ子?

阪神・藤浪ローテ入りがハム大谷WBC野手起用のカギ握る

「昨年11月の強化試合メンバーとして招集された阪神の藤浪晋太郎です。ダルや田中、マエケンといった日本人メジャーの先発投手の侍入りが不透明な中で、小久保監督はこの藤浪をどうにかローテ投手として引き上げたい。侍入りは間違いないでしょう」(球界関係者) 藤浪は昨年末に発表された本戦の先行メンバーからは漏れたが、強化試合では「第2先発」としてオランダ戦に登板。3回2失点と…

弟子がワンサカ

プロ野球からも続々集結 ダル“過酷自主トレ”の魅力とは

昨年からのメンバーであるヤンキースの田中将大(28)、日本ハムの大谷翔平(22)に続いて、今年は阪神の藤浪晋太郎(22)、楽天の則本昂大(25)、巨人の坂本勇人(27)、ヤクルトの由規(27)が参加。ソフトバンクへの入団が決まった創価大の田中正義(22)まで仲間に加わり、球界の最大派閥と言っていい一大グループを形成しているのだ。 以前、ダルと一緒に練習し、約3週間…

藤浪にも優等生感が…

「超変革」で好調も 虎看板選手に足りない“大阪的なもの”

バースデー登板となったプロ4年目の藤浪晋太郎が、無傷の3勝でチームの連敗を止め、自ら22歳の誕生日に花を添えた。 今季は金本知憲新監督(48)が「超変革」を掲げ、選手の表情はみな明るくなり、チームの雰囲気はガラリと変わった。その結果、開幕から順調な滑り出しを見せている。 8日の広島戦では、サヨナラ安打を放って頭から水をかけられた西岡剛(31)を、ベンチから飛び出した…

10回を完璧に抑えた藤浪

阪神・藤浪の“ゼロ封”を評論家絶賛「変身のきっかけになる」

阪神先発の藤浪晋太郎(21)が見事な投球を見せた。延長十回まで楽天打線をわずか4安打に封じ、奪った三振は13。勝ち星こそつかなかったが、無失点のまま131球を投げ切る熱投だった。 「ボール先行が多かった20日の巨人戦での完封とは対照的に、この日はどんどんストライクを投げ込んでいた。そもそも、198センチの長身から投げ下ろす150キロ超の真っすぐは、それだけで大きな武…

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過去最大の昇給 年俸3倍増の阪神・藤浪が払う“代償”

自分の持っている力以上の評価を頂いた」 3日、阪神の藤浪晋太郎(19)が契約更改。今季1500万円から何と3倍増となる4500万円の提示に、笑顔で一発サインした。 今季の藤浪は、高卒新人としては史上最速となる開幕3戦目に先発。10勝6敗、防御率2.75の成績でチームの2位に貢献した。セでは江夏豊以来となる高卒新人による2ケタ勝利を評価した球団は、阪神の1年目選手とし…

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大谷も藤浪も不在…小久保JAPANが“地味メンバー”になった理由

中田翔(日ハム)、浅村栄斗(西武)といった次代を担う中心選手も選ばれた一方、注目の大谷翔平(日ハム)、藤浪晋太郎(阪神)が揃って不選出だ。 今回の親善試合のメンバーは、台湾側同様、プロアマ混成チームのため、アマ選手も含まれている。それはそれとしても、新生・小久保ジャパンの初陣としては飛車角落ちの感が否めない。 今回の大谷、藤浪の“落選”は、あくまで代表よりも自らの調…

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