日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「川淵三郎 チェアマン」に関する記事

日本バスケットボール協会エグゼクティブアドバイザーの川淵三郎氏

注目の人 直撃インタビュー

川淵三郎氏が力説 「有明アリーナは黒字経営確実」の根拠

最近、川淵三郎氏の周辺が騒がしい。自らが設立に尽力したプロバスケットボール、Bリーグの開幕は結構、盛り上がって話題になったし、と思ったら、モメにモメている東京五輪の会場についても、記者会見で吠えた。サッカー日本代表のふがいなさにも内心、カリカリしているのではないか。で、あれやこれや、話題の主にホンネを余すところなく語ってもらった。 ■都政改革本部は有明アリーナの成長…

川淵氏はバスケ界を救えるのか?

裏に大物の存在 バスケ協会トップに就く川淵氏“真の狙い”

14日、日本バスケットボール協会の会長に川淵三郎氏(78)が就任することが確実になった。 Jリーグの初代チェアマンにして、現在も日本サッカー協会最高顧問に君臨する川淵氏になぜ、白羽の矢が立ったのか。 その経緯に触れる前にまず、バスケットボール協会の内情をおさらいしておく必要がある。 「日本には現在、企業チームを中心とする『NBL』とプロの『bjリーグ』という2つのト…

None

深刻すぎる人材難…“ポスト猪瀬”に「川淵三郎」まで浮上

“後出しジャンケン”を意識して出馬表明は年明け以降になりそうだが、新たな候補者として、御年77の川淵三郎・日本サッカー協会最高顧問まで浮上しているというからメチャクチャだ。 川淵氏の名前は、20日の自民党東京都連の幹部会で出された。下村博文文科相や橋本聖子参院議員が辞退する中で“五輪の顔”として推す声があったという。 ■路線継承もくろむ石原ファミリー 川淵氏は石原慎…

「いい訳は許さない」と川淵会長(中央)

草創期のJを彷彿…新生男子バスケ“年金リーグ化”深刻懸念

日本バスケットボール協会の川淵三郎会長(79)がこう檄を飛ばした。 16日、今年9月に開幕する男子バスケットの「B.LEAGUE(Bリーグ)」が全36チームの球団社長を集めて決起集会を開催。Jリーグ創設時にチェアマンを務めた川淵会長は、「(観客動員数は)去年と比較して、『これぐらいでいいだろう』ではダメ。徐々に高めていこうという姿勢では絶対に成功しない。1年目から…

ハリルと林(左端)と西川(右端)

元日本代表主将のホンネ炸裂トーク

「190cmないと良いGKと言えず」ハリルの言葉に耳を疑う

サッカー協会強化部長、日本代表監督など要職を歴任して当時、代表のチーム編成にも関わっていた川淵三郎Jリーグ初代チェアマンが「GKは身長180センチ以上」という方針を打ち出し、184センチの鈴木康仁(ヤンマー)と180センチの加藤好男(古河電工)が重用された。 ストレートな物言いを許してもらいたい。2人とも代表歴は10試合に満たない。あくまで総合力で真っ向勝負し、正G…

ゴルフに熱狂中「一球入魂」

野地秩嘉さん 初参加「キャプテン杯」で88をマーク

昨年9月、野地秩嘉は元サッカー日本代表監督の川淵三郎に誘われ、日本サッカー協会のコンペ「キャプテン杯」に参加した。会場は東千葉カントリークラブ。 参加メンバーはサッカー協会幹部とテレビ、スポーツ新聞などメディアのサッカー担当、広告代理店関係者ら総勢60人だ。 「参加者のみなさんはスポーツ経験が豊富でゴルフもうまい。私が知っているのは川淵さんただひとりです。『気後れす…

小池百合子元防衛相と長妻昭元厚労相の“元大臣対決”

長妻昭氏vs小池百合子氏 “ポスト舛添争い”元大臣の激突に

そんなこんなで結局、候補者探しは著名人に傾いてしまうのです」 いま自公が担ぐ候補として取り沙汰されているのが鈴木大地スポーツ庁長官(49)、初代Jリーグチェアマンの川淵三郎氏(79)。小池百合子元防衛相(63)、石原伸晃経再相(59)、丸川珠代環境相(45)といった東京都選出の国会議員。さらに橋下徹前大阪市長(46)や小泉進次郎衆院議員(35)の名前まで挙がっている…

満面の笑みを浮かべる川淵三郎会長と孫正義氏

Bリーグはウハウハ ソフトBと年30億円契約の波及効果絶大

日本バスケットボール協会・川淵三郎会長(79)は「(2月上旬から)トントン拍子で話が進み、孫(正義=58・ソフトバンクグループ代表)さんから夢のような話をいただいた。この時点でBリーグは成功したと言っていい」と喜色満面である。 ソフトバンクが支援に名乗りを上げ、その波及効果で「他に5社くらいスポンサー企業が決まりそう」(マスコミ関係者)。これが年間2億円として計10…

ビジネスゴルフの鉄則をアドバイス

78歳でエージシュートを達成した初代Jリーグチェアマンの川淵三郎氏。 サラリーマン時代のゴルフ体験談を交えたユニークなレッスン本がこのほどプレジデント社([電話]03・3237・3731)から刊行された。 野地秩嘉著「川淵キャプテンにゴルフを習う」(1200円+税)だ。 《若いころ、プレーをしたゴルフ場はどこも名門コースでした。そういうところのキャディーさん、メンバ…

愉快な“病人”たち

元サッカー選手・元Jリーグ専務理事 木之本興三さん (65) バージャー病 ㊦

チェアマンが川淵三郎で、私は常務理事でした。 グッドパスチャー症候群に続き、それまで聞いたこともなかったバージャー病だと分かったのは2002年です。日韓ワールドカップで、私は日本代表団長を務めていました。仙台でのトルコ戦の後、寿司屋で軽く飲んでいたら、ちょっと前から右足の中指に出来ていた血マメが爆発! 普通の血マメが潰れた痛みとは全く違う。熱い火箸をグーッと押し付け…

相手のスコアをアップさせ自分も上手になる方法

70歳になってもゴルフは確実にうまくなります

川淵三郎。1936年生まれ。現在、78歳。元サッカー日本代表のフォワードで、1964年の東京オリンピックに出場している。現役を引退してからは古河電工の営業マンになったが、50歳を越えて、「これ以上、出世することはない」と見極め、サッカーの普及に尽力、Jリーグを創設して初代チェアマンになった。いまは日本サッカー協会の最高顧問である。加えて、日本バスケット協会の会長にも…

森喜朗元首相(左)と飯島勲氏

支持率アップの“切り札”か 安倍首相「森会長更迭」の現実味

10月1日に発足するスポーツ庁の初代長官も、森会長が推した川淵三郎Jリーグ初代チェアマンではなく、鈴木大地氏が就いている。安倍官邸は森切りに動くのか。 「安倍首相の周辺が、森会長のままでは五輪ムードが盛り上がらないと懸念しているのは確かでしょう。でも、更迭するのは簡単じゃない。まず、適当な後任が見当たらない。安倍首相も、森会長には借りがあると思っているようです。新国…

鈴木大地氏はジジ殺し

スポーツ庁初代長官 鈴木大地氏に白羽の矢が立つ本当の理由

そこで次に白羽の矢が立ったのがJリーグチェアマンだった川淵三郎氏です。しかし、川淵さんは78歳と高齢のうえ、バスケット協会会長を引き受けてしまった。スポーツ庁長官をやるんだったら、バスケ会長はやめなければいけない。その辺もネックになったようです」(霞が関事情通) 文科省の外局として新設されるスポーツ庁の長官は事務次官級ポストにあたる。年収2000万円をもらい、各府省…

松井大阪府知事と辰巳琢郎

大阪知事選 俳優・辰巳琢郎「出馬」なら松井知事に圧勝するか

「これまで府知事選の候補者には、Jリーグのチェアマンだった川淵三郎(78)、女子バレーの監督だった柳本晶一(64)、京大教授の藤井聡(46)と、何人もの名前が挙がっています。自民党府連はそれぞれに出馬を打診したが、全員から断られたようです。辰巳さんもフェイスブックで『可能性は0%。あり得ないことです』とコメントしている。ただ、自民党府連はまだ諦めていないようです」…

None

前園真聖は氷山の一角…元Jリーガーを待つ「貧困生活」の元凶

「サッカーで言えば、私は川淵三郎現協会名誉会長の罪は重いと思う。彼がチェアマンとしてJリーグの拡大政策をとり、今の40チームという肥大化したJリーグをつくった。日本の国土面積を考えれば、明らかにキャパシティーオーバーです。組織を拡大しても、生み出されるお金のパイは決まっている。その結果、プロ選手でありながら、100万円、200万円にも満たない年俸でプレーする選手を…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事