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太刀川正樹 特集

太刀川 正樹(たちかわ まさき)1946年東京都生まれ。ジャーナリスト。
批判にさらされる“ナッツ親子”/(C)AP

ナッツ姫に逮捕状 父親に飛び火で平昌五輪が大ピンチ

「ただ、すぐに責任問題に発展することはないでしょう」と、韓国事情に詳しいジャーナリストの太刀川正樹氏が言う。 「趙会長まで追及されると、政権と財閥の“癒着問題”にまで話が及ぶ。朴槿恵大統領も、それだけは避けたい。自分にまで火の粉が降りかかるからです。朴政権としては『財閥のお姫さまのわがまま』で決着させたいというのが本音でしょう。何とか騒動を抑え込みたいという政治的…

実は金欠だった?

実は金欠だったのか…金正男“謎だらけ”のカネと私生活

しかし、2011年に金正日が亡くなり、異母弟の金正恩体制になって、後見人だった叔父の張成沢が13年に処刑されてからは、本国からの資金供給を絶たれたはずです」(ジャーナリストの太刀川正樹氏) 暗殺の舞台になったクアラルンプールには、10年から13年ごろにかけて、張成沢の甥で正男のいとこにあたる人物が大使として赴任していた。 「そのころは、クアラルンプールの北朝鮮大使館…

爆破事件のあった靖国神社

靖国爆破 韓国人男の“不可解”再入国に「日韓裏取引」疑惑

裏取引があったと見るのが自然でしょう」と韓国事情に詳しいジャーナリストの太刀川正樹氏はこう続ける。 「日韓国交正常化50周年の記念年に関係をこじらせたくないというのは両国で一致しているはず。日韓には犯罪人引き渡し条約がありますが、韓国内で身柄を押さえ、日本に差し出したとなると、韓国世論が黙っていません。それで政治犯の引き渡しを拒否した過去もある。コトが靖国神社だけに…

母国の地域対立に嫌気が差し、海外へ飛び出した申ジエ

韓国ゴルフの光と影

慶尚道と全羅道 地域対立がプロのスポンサー契約に影響

(ジャーナリスト・太刀川正樹)…

死亡が確認された金正男(左)と弟の金正恩

金正男暗殺で高まる緊張 “保護者”中国は金正恩に激怒必至

マレーシアは北朝鮮と国交を結んでいて、北の工作員が活動しやすい国として知られています」(ジャーナリストの太刀川正樹氏) 一方、現地のマスコミは、空港を管轄する警察官らの証言として「被害者は顔に液体をかけられた」「化学物質を含んだ布で頭を覆われた」などと報道している。 ■「親中国政権」樹立の隠しカードだった 弟・正恩の粛清を警戒した正男は、09年から中国政府に身を寄せ…

18平昌五輪の会場となるアルペンシア・スキージャンピング・センター

平昌に向け海外勢が続々帰化…韓国代表のお手本は日本?

韓国事情に詳しいジャーナリストの太刀川正樹氏がこう言う。 「韓国は中国、ロシア、日本という強国に囲まれ弱い立場だった。それ以外の国を利用して国の力を高めてきたという歴史がある。韓国代表が強くなるためなら、報酬を払って帰化させることには寛容です。そもそもスポーツ大国のアメリカも、国民の歴史は移民と多様性の歴史でもある。他国の有望選手を韓国代表にすることに、厳しい声は…

ハン・ヨンヒ元国家代表チーム監督(左)とリディア・コ

韓国ゴルフの光と影

月200万ウォンの報酬に群がる無能コーチたち

(ジャーナリスト・太刀川正樹)…

56歳で亡くなった具玉姫

韓国ゴルフの光と影

日本でも活躍 具玉姫の急死で広まった自殺説のドロドロ

(ジャーナリスト・太刀川正樹)…

日本で大人気のイ・ボミ

イ・ボミも心配? 少女像で気になるスポーツの日韓関係

韓国情勢に詳しいジャーナリストの太刀川正樹氏はこう言う。 「韓国では戦争を知っている高齢者だけでなく、若い人も歴史に敏感です。日本と韓国に関する問題は、慰安婦、歴史教科書、竹島について自分なりの意見を持っている。朴槿恵政権退陣に関する国民行動を見てもわかるように若い人は政治意識も高い。今回の慰安婦問題は簡単には収束しないでしょうから、例えば今季から日本ツアーに初参…

日本でもサロンパス杯、日本女子オープンで2勝のチョン・インジ

韓国ゴルフの光と影

試合中に中傷合戦…熱狂ファンが暴走して“トラブル続出”

(ジャーナリスト・太刀川正樹)…

韓国ではスカート丈がもっとも短かったキム・ハヌル

韓国ゴルフの光と影

「キレイになれば支援」スポンサーは女子プロを使い捨て

(ジャーナリスト・太刀川正樹)…

一昨年結婚したアン・ソンジュ

韓国ゴルフの光と影

マスコミにいじめられ日本参戦を決めたアン・ソンジュ

(ジャーナリスト・太刀川正樹)…

キム・ハヌルの後輩

来季日本参戦 韓国“セクシークイーン”アン・シンエの素顔

日本でプレーしてみたら、と誘われて参戦を決めたようです」(ジャーナリスト・太刀川正樹氏) 1990年にソウルで生まれ、小3の時に家族でニュージーランドに移住。父親はオークランド郊外でゴルフ場やレストランを経営。「おまえはゴルフをするために生まれてきた運命」という父親のアドバイスに従って腕を磨き、ニュージーランドナショナルチームにも選抜された。 高卒後に単身韓国に戻り…

アマ時代にライバルから嫌がらせを受けたキム・ヒョージュ

韓国ゴルフの光と影

1等でなければ…準優勝トロフィーを捨てるゴルフダディ―

(ジャーナリスト・太刀川正樹)…

各界の2017年注目アスリートたち

さようなら2016年⇔ようこそ2017年

どこよりも早い! 国内主要スポーツの優勝を大予想

今年以上の活躍が見込まれます」(女子ゴルフに詳しいジャーナリストの太刀川正樹氏) ミニスカからのぞく美脚が楽しみだ。 ※16年賞金ランキング ①イ・ボミ ②申ジエ ③笠りつ子 ④キム・ハヌル ⑤鈴木愛 【男子】 賞金王レースは最終戦までもつれ込み、池田勇太の手に。獲得賞金は2億790万1567円だった。 「来季は小平智(27)がダークホース。今季、シーズン前から体幹…

写真は記事には関係ありません

韓国ゴルフの光と影

子供のためなら何でも…絆深い親と子の確執

(ジャーナリスト・太刀川正樹)…

満面の笑みで演習を視察(労働新聞電子版から)

また挑発行動…死に体韓国を襲う北朝鮮「軍事行動Xデー」

北朝鮮では5は験担ぎにも用いられる数字であることから、弾道ミサイルの発射や核実験の実施の懸念が高まっています」(朝鮮半島事情通) 一方、朝鮮半島情勢に詳しいジャーナリストの太刀川正樹氏はこう言う。 「崔順実ゲート事件で怒り沸騰の世論を受け、罷免必至の朴槿恵大統領にとって、北朝鮮の暴走はこれ以上ない助け舟になる可能性がある。世論を攪乱し、国民の目をそらすことができるの…

昨日もしっかりツヤ肌キープ

憔悴どころか若返る? 朴大統領“弾劾可決後”の優雅な生活

韓国情勢に詳しいジャーナリストの太刀川正樹氏は言う。 「総選挙に絡む与党支持発言で2004年に弾劾訴追された盧武鉉元大統領のケースでは、憲法裁の審判決定までの2カ月間、青瓦台(大統領府)で蟄居していた。両親を暗殺され、暴漢に顔を切り付けられた経験のある朴大統領は、暗殺恐怖にとりつかれている。それが大統領職にしがみつき続ける原動力になっているとさえ聞きます。今後は青…

回を重ねるごとにデモの規模が拡大

弾劾可決は台本通り…朴大統領の不可解行動に“暗殺恐怖”

韓国事情に詳しいジャーナリストの太刀川正樹氏は「朴大統領は弾劾可決を織り込み済みだった。意気消沈どころか、むしろシナリオ通りにコトが運んでいるといえる」とこう続ける。 「朴大統領の目的は一貫して『延命』です。一日でも長く、青瓦台(大統領府)に居座りたいのです。権力にしがみついているからではなく、『暗殺恐怖』にとりつかれていると聞きます。そのために何重にも予防線を張…

韓国では試合会場にいつも両親や家族が一緒

韓国ゴルフの光と影

年1500万円を工面する韓国の“ゴルフダディー”

(ジャーナリスト・太刀川正樹)…

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