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渡邉彩香特集

復活の気配

“飛ばし屋”渡邉彩香に復調の兆し 師匠も初日には合格点

達成するためにあと3日間頑張ります」 初日、4アンダーで単独首位に立った渡邉彩香(23)が久々に笑顔を見せた。 ツアー3年目の昨季は2勝を挙げ、獲得賞金は1億円を超えてランクは日本勢トップの6位。トッププロの仲間入りを果たし、今季も序盤から何度も優勝争いを演じていた。 潮目が変わったのは、今季公式戦初戦のワールドレディス(茨城)。大会初日、2日目、最終日と3日間、米…

ホールアウト後に号泣した渡邉

リオ意識しミス…渡邉彩香が最終18番で無念の池ポチャ

渡邉彩香(22)のリオ五輪出場が厳しい状況になった。 日本の五輪出場枠は2つ。世界ランク22位で日本人トップの野村敏京(23)はすでに当確。今大会の成績次第で同42位の大山志保(39)、同45位の宮里美香(26)、同46位の渡邉が残り1枠を争うことになった。 しかし、大山と宮里は予選落ち。宮里の五輪出場はなくなり、大山も世界ランクのポイントが下がることは確実だった。…

コンディション良好な午前プレーでスコアを伸ばした渡邉

“飛ばし屋”渡邉彩香 しぶといプレーで1オーバー決勝進出

【全米女子オープン】 世界ランク46位資格で今大会2度目の出場を決めた渡邉彩香(22)。初出場の2014年大会は通算10オーバーで予選落ちとメジャーの試練を味わった。それから2年が経ち、国内では圧倒的なドライバー飛距離を武器に、毎週のように優勝争いに顔を出すなど着実に実力をつけて成長した。 今季は15試合に出場してトップ5入り7回、日本勢トップとなる賞金レース4位に…

アルバトロスとイーグルを同日達成の快挙

女子プロ “辛口”ファッション診断

渡邉彩香 着こなしが映える172cmの長身と長い手足

渡邉彩香(22歳・ツアー3勝)】 2341年に一度の奇跡を起こしたオンナって言われているんでしょ。 アルバトロスとイーグルを同日に達成しちゃうなんて、アンタは“持っている”のね。少しはお裾分けしてもらいたいわ。 渡邉彩香プロは172センチとスタイルがいいから。ファッションもひときわ映えるわね。和製レクシー・トンプソンのような大人っぽい顔立ちで、ちょっとセクシーだし…

虎視眈々とリオ五輪出場を狙う渡邉彩香

女子ゴルフ五輪代表 “穴馬”渡邉彩香の大まくりに現実味

さらに0.054ポイント差で渡邉彩香(22)が同45位につけている。 では、ダレが一番有利なのか。ポイント差こそわずかだが、置かれた状況は三者三様だ。 大山は6月上旬の試合で首を痛め、肩痛、腰痛を併発し、今週を含め5試合連続で欠場中。優勝すれば100ポイントを稼げる全米女子オープン(7月7日開幕)で一発勝負を懸ける。 一方、米ツアーを主戦場とする宮里は今週、昨年優勝…

渡邉彩香

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

渡邉彩香 右肘が内側向くハイトップがロングドライブを生み出す

一昨年のツアー初優勝以来、めきめきと力をつけてきた渡邉彩香プロは、昨年も2勝して、一躍リオ五輪の日本代表も視野に入るトッププロの仲間入りをしました。 渡邉プロは172センチと長身で手足も長く恵まれた体格の持ち主ですが、ここ数年、トレーニングの成果でしょうか、その体形はアスリートとしての磨きがかかっています。それが好成績と正比例しているように感じられます。 彼女の魅力…

渡邉彩香

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

渡邉彩香 スイングがカット軌道からオープンの変わり好成績キープ

先週のワールドレディスサロンパス杯で、世界ランク3位の飛ばし屋、レキシー・トンプソンとマッチプレーさながらの優勝争いを演じた渡邉彩香は、以前に比べてスイングが格段に良くなっていました。 昨年、練習場で見た時は、「そこまでカット軌道でスライスを打たなくてもいいのにな」と感じていました。ところが、今はオンプレーンになってサイドスピン量が減っています。スライスからフェード…

ダイナミックなドライバー飛距離が武器の渡邉彩香

今季2勝の渡邉彩香も実践 一流プロは脱・親指導で強くなる

コラム【菅野徳雄「日本のゴルフを斬る」】 注目の大型プレーヤー渡邉彩香が今季2勝目を挙げ、賞金ランクはイ・ボミ(韓国)、テレサ・ルー(台湾)に続いて3位。日本人のトップに躍り出た。 渡邉には石井明義(70)というコーチがついている。かつては自らも試合に出ていたプロで、宮本勝昌の師匠としても知られている。 石井が渡邉のコーチを引き受けたのは彼女が埼玉栄高校の2年のとき…

日本人賞金ランクトップに立った渡邉

今季2勝目の渡邉彩香 師匠・石井明義プロが急成長を分析

負けてはいけないと思う」と語っていた渡邉彩香(22)。 最終日はベストスコア66で回り、ただひとり2桁アンダーパーとなる通算11アンダーまでスコアを伸ばして今季2勝目(通算3勝目)を挙げ、プロのメンツを保った。 負けられない相手がツアー初出場で初日から首位をキープする高校2年生の畑岡奈紗(16)。ドライバー飛距離もプロ顔負けで、「まさか2回(16番、18番)も渡邉プ…

今季3度目の2位フィニッシュ

対外国勢の“切り札”渡邉彩香に足りない技術を師匠が指摘

最終日は、飛ばし屋として知られる4打差2位発進の渡邉彩香(22)が、どこまで肉薄するかに注目が集まった。 14番終了時に2打差まで迫ったが、16番でテレサがイーグルを決めて4打差。その後は、テレサが17番、渡邉が18番でボギーとして、スタート時と同じ4打差のままだった。 渡邉にとって勝負どころの16番パー5でドライバーが左ラフにつかまり、2オンを逃したのが痛かった。…

賞金女王と米ツアー挑戦も視野/(C)日刊ゲンダイ

プロ3年目ツアー初V 渡邉彩香「複数回優勝」の強気宣言

172センチ、62キロの恵まれた体格で、女子プロ3本の指に入る飛ばし屋として知られる渡邉彩香(21)。プロ3年目の2014年はツアー初優勝を遂げて、イーグル数8はランク1位、ベストショット賞にも輝いた。今、もっとも活躍が注目される若手に、15年の目標を聞いた。 ――ツアー2年目の14年に初優勝しました。 本音を言えば3月のアクサレディスに勝った後、もう1勝という目標…

ツアー2勝目を狙う渡邉/(C)日刊ゲンダイ

リコー杯も好位置キープ 師匠が明かす渡邉彩香「好調秘話」

【LPGAツアー選手権リコー杯 第2日】(宮崎CC=6428ヤード・パー72) 前日単独首位のツアー2年目・渡邉彩香(21)が3バーディー、3ボギーのイーブンで回り、6アンダーの2位タイにつけた。 「9、10月は連戦の疲労が出たせいか、体のキレがいまひとつだった。プレー全体が小さくなっていた」(渡邉) 女子プロは1年間の転戦疲れから、秋ごろになるとスイングがおかしく…

渡邉彩香

注目女子プロの凄みと弱み

渡邉彩香は豪快なドライバー飛距離が魅力の大型プレーヤー

不安的中の大山(左)と逆転で代表入りを目指す宮里美香

宮里美1アンダー、大山4オーバー…リオ代表2番手争い明暗

ランク22位の野村敏京(23)はすでに決定しており、2番手争いを演じているのが同42位の大山志保(39)、同45位の宮里美香(26)、同46位の渡邉彩香(22)の3人だ。ランクに加算されるポイントが高いメジャーの成績次第では、3人のダレが選ばれてもおかしくない状況だ。 ■不振脱出? 宮里美香が好スタート切る 米ツアー8年目、1勝の宮里は2週前の大会で予選落ち。前週は…

豪快な飛距離でギャラリーを魅了したトンプソン

体調不良も楽々V トンプソンの“別格スイング”をプロ分析

日本女子ツアー屈指の飛ばし屋として知られる渡邉彩香(22)の265.8ヤード(同ランク2位)より13ヤードも飛ばしていたのだ。 トンプソンのスイングは日本の女子プロと一体どこが違うのか。田原紘プロがこう解説する。 「日本の女子プロでは見たことがない鋭角なダウンスイングが特徴です。日本女子プロのスイングがU字軌道だとしたら、トンプソンはV字。180センチの長身を生か…

「アイアンの精度にこだわりたい」と渡邉彩香

「国内メジャー優勝が目標」 渡邉彩香が誓う2016年の飛躍

韓国女子プロゴルフ協会の推薦で参戦した申ジエ

4ツアー対抗戦 日本女子は団体戦も“韓国二軍”にボロ負け

日本チームは、賞金ランク3位の笠りつ子、鈴木愛(5位)、菊地絵理香(10位)、堀琴音(11位)、渡邉彩香(12位)まではベストメンバー。西山ゆかり(16位)と下川めぐみ(22位)もランクがそれほど下位ではない。 韓国チームは、韓国女子プロゴルフ協会の推薦で今季3勝の申ジエが参戦したが、他の選手は母国が主戦場。実力のあるチョン・インジ、朴仁妃、キム・セヨン、ヤン・ヒ…

大会最年少17歳でアマVの畑岡奈紗と母・博美

プロツアー激辛情報

畑岡奈紗に見る 強いゴルファーに育てるなら親は口出すな

渡邉彩香を取材するために朝、練習場に行ったら背は小さいけれど、どっしりとした体で、日本の女子にしては珍しくいいスイングをする若い選手が目に留まった。聞けばまだ高校2年のアマチュアだという。後でJGAのホームページでプロフィルを見ると、身長158センチで体重は書いていない。 広いスタンスで、アドレスの前傾角度がまったく変わらずに体を深くひねって、日本の女子にしてはトッ…

2日目単独トップの下川めぐみも「難しい」

2日目アンダーパー10人 “牙むくラフ”に女子プロお手上げ

飛ばし屋・渡邉彩香の師匠で、現地入りした石井明義プロが、「初日、2日目と雨が降ったせいでラフが余計に重たくなってスコアが伸びなかった」とこう解説する。 「ラフにつかまったら、ボールは真上からのぞき込まなければ見えず、そうなったら50~60ヤード先のフェアウエーに出すだけ。あのイ・ボミですら、深いラフで空振りしたっていうぐらいだから、多くの女子プロは手に負えない。そ…

1億円プレーヤーまであと3000万円弱

思い切りの良さプラスに 笠りつ子“目標1億円”稼げるか?

昨年、大台に乗った日本人プロは渡邉彩香(22)ただ一人。残り15試合で達成できるのか。 気がかりなのが、疲労の蓄積と韓国勢の存在だ。今大会を欠場したイ・ボミ(27)は今季14試合、キム・ハヌル(27)と申ジエ(28)は16試合しか出ていないが、笠はすでに20試合に出場。韓国勢は年間を通じて、国内メジャーや高額賞金大会が続く後半戦に合わせてスケジュールを組んでいる。 …

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