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「古舘伊知郎 今後」に関する記事

出演番組がいきなり高視聴率

古舘伊知郎 バラエティー復帰宣言に“バブル芸人”戦々恐々

先週末、「報道ステーション」(テレビ朝日系)降板以降、11年ぶりに2つのバラエティーに出演した古舘伊知郎(61)の評判がうなぎのぼりだ。 なにしろ10日の「ぴったんこカン・カン スペシャル」(TBS系)が16.6%、12日の「おしゃれイズム」(日本テレビ系)が13.8%(数字はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率。今後は生放送でスタジオに縛られること…

やりたい番組は「離婚に乾杯」だとか…

絶好調の古舘伊知郎にささやかれる“夫婦生活のほころび”

あの「シャベクリモンスター」古舘伊知郎(61)がバラエティーに本格参戦してくる。 手始めに出演するのは7月9日に放送される「人志松本のすべらない話」(フジテレビ系)。6月初旬に出た「ぴったんこカン・カンSP」(TBS系)と「おしゃれイズム」(日本テレビ系)がいずれも好調だったことに気をよくしたか、「すべらない」以降についても「この番組で結果を出して、フジテレビのレギ…

戦々恐々?(右上から上田晋也、坂上忍、有吉弘行)

古舘伊知郎バラエティー参入で「タレント司会」戦々恐々

古舘伊知郎(61)が満を持してバラエティー界に“殴り込み”をかけている。今年3月末で「報道ステーション」(テレビ朝日系)を卒業、バラエティーに出まくっているのだ。 今月10日放送の「ぴったんこカン・カンSP」(TBS系)に続き、12日に「おしゃれイズム」(日本テレビ系)など話題の番組に出演。「ぴったんこ」16.6%、「おしゃれ」13.8%と好視聴率をマークして健在ぶ…

300席のチケットは即完売

舌鋒は衰えず 古舘伊知郎「オレを買ってよ!」発言の真意

古舘伊知郎(61)が1日、東京・恵比寿で「古舘伊知郎シークレットライブ 微妙な果実~トーキングフルーツ~」を開催した。 3月31日で12年間キャスターを務めた「報道ステーション」(テレビ朝日系)を降板後、初の公の場とあって300席のチケットは即完売。オープニングでは古舘が「報ステ」最終回で話した7分33秒のフリートークがノーカットで流れた後、「どうも!」と登場すると…

萎縮せずに前進できるか/(C)日刊ゲンダイ

報ステにBPOが意見…真価が問われる古舘伊知郎の“覚悟”

BPOの意見書の“まとめ”にあるように、今回の委員会決定によって制作現場が『萎縮』するのではなく、失敗からの教訓とし、『前進』することこそが大事だと考える」 古舘伊知郎(60)は昨年、11年ぶりに復活させた「トーキングブルース」でこんなことを言っていた。「人に向かって責任ある言葉を発するというのは嫌なことがあっても覚悟を持って向かわないといけない」――。 反省すべき…

舞台裏で“難問”が噴出/(C)日刊ゲンダイ

「相棒」成宮の降板説も…テレ朝を悩ますヒット番組“舞台裏”

テレ朝としては第4弾、映画化、スピンオフとシリーズ化構想を進めたいのですが、今後は単発のスペシャルドラマがせいぜいでしょう」(ドラマ制作関係者) ■「報ステ」古舘伊知郎も降板の可能性? 月曜から金曜までのプライム帯(19~23時)を支える「報道ステーション」も揺らいでいる。九州電力川内原発再稼働を巡る事実誤認報道(9月10日)で、BPO審議入りの状況下にあるからだ。…

キャスターの古舘にも“圧力”?/(C)日刊ゲンダイ

報ステ「原発報道」を封印…テレビ朝日の自主規制と過剰反応

キャスターの古舘伊知郎が以前、「(原発報道に対して)圧力がかかって、番組を切られても本望」と言っていたが、社内にそうした空気があるのは間違いない。今回の訂正はテレ朝上層部にとって“渡りに船”。上層部の狙いは、報ステの「原発報道」潰しではないか。 テレ朝がBPOに提出した報告書は23ページにわたる詳細なもので、わざわざ「厳しく裁いてください」と言わんばかり。今月10日…

まさかの続投

巻頭特集

甘利続投は安倍“お友だち”内閣の命取りになるだろう

テレビ朝日の「報道ステーション」は古舘伊知郎キャスターが降板して局アナがメーンになり、安倍首相の“メシ友”の政治コラムニストがコメンテーターに浮上している。TBSの「NESW23」はアンカーの岸井成格キャスターが降板、岸井氏は不定期の「スペシャルコメンテーター」に祭り上げられる。NHKでも「クローズアップ現代」の国谷裕子キャスターが降ろされる。テレビ各局が政権の“圧…

二人三脚(後ろは榊原経団連会長)

巻頭特集

アベノミクスで社会荒廃…貧すれば鈍する大企業の中小潰し

突然、降板を発表したテレ朝「報道ステーション」のキャスター・古舘伊知郎が24日の会見で、「ものすごく不自由な12年間だった」と心情を吐露したが、安倍政権のこの3年で、その気持ちがより強まっただろうことは想像に難くない。安倍官邸の圧力に屈したかのように、新聞もテレビも安倍政権の政策を批判しない。これほどの大企業による収奪が起きていても、警鐘すらほとんど鳴らさない。 1…

テレ朝は古舘氏と古賀氏の「生バトル」で揺れたばかり

番組では批判しながら…「報ステ」今度は“派遣切り”問題浮上

古賀茂明氏と古舘伊知郎氏の「生本番バトル」で揺れたテレ朝、報道ステーションに聞き捨てならない問題が浮上している。 報ステといえば、原発問題や沖縄の基地移転、政府が推し進める派遣切りなどについて、積極的に批判してきたが、その裏では「ありえないような派遣切りがあった」(業界事情通)というのだ。 対象になったのは下請け会社から派遣されている40代後半と30代前半のディレク…

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