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お葬式・キャストの関連ニュース

文さんが亡くなる前年に撮影された/(C)日刊ゲンダイ

私の秘蔵写真

お蔵入りした2ショットの宣材写真…山本文郎夫人の思い出

「彼はお葬式が大っ嫌いで、お葬式の司会だけは受けてくれるなとよく言われたんです。だから私も山本に、<もしあなたが死ぬまで現役でいたら、お葬式じゃなくて引退式にしてあげるね>って約束したんです」 その引退式のプロデュースが評価され、現在は50周年を迎えたブライダル業界随一の桂由美のイベントスタッフに加わり、展示会プロデューサーとして「ローズ・ユミの世界展(仮)」を企…

いつも最前列でリポートしていた

71歳で急死…芸能リポーター武藤まき子さんの素顔と功績

■中村勘三郎さんのお葬式は自宅でお手伝い 武藤さんは青山学院大学卒業後、広島・中国放送のアナウンサーを経て、82年に始まったフジテレビ系「おはよう!ナイスデイ」、「とくダネ!」などに出演。芸能、歌舞伎、皇室を担当。10月27日に営まれた故平幹二朗(享年82)の通夜で弔問客にマイクを向けたのが最後の取材となった。 「囲み取材では、必ずタレントさんの隣にピッタリくっつ…

映画「マルタイの女」舞台挨拶にて。エッセーの名手としても知られた

没後20年で脚光 “異能の映画人”伊丹十三が持つ7つの顔

たとえば、大人の男としてどう振る舞えばいいか分からないという悩みからは、親の葬式で中年男があたふたする映画「お葬式」を生んだ。 そう聞くと、悩むのも捨てたもんじゃないだろう。悩める人は、伊丹作品に学んでみてはどうか。…

歌手になってからは両親と離れて暮らしていた

演歌と母と介護と

畑に出かけた父が急死、喪失感に襲われた母は…

私はこういう職業ですから、お葬式はとても盛大でした。天草には何軒か花屋さんがあるのですが、店からお花が全部なくなるくらい届きました。母も当時は元気でしたよ。そういう時は気が張っているといいますしね。お葬式の後は四十九日、新盆、一周忌といろいろあるし、ふさぎこんでいる時間はありませんから。 ■鬱状態になり体重もガクンと減って それに一周忌くらいまでは頑張らなきゃとい…

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観ずに死ねるか

お葬式(1984年 伊丹十三監督)

(森田健司)…

BOOKレビュー

「コレ、嘘みたいやけど、全部ホンマの話やねん」コラアゲンはいごうまん著

SMの女王に奴隷志願して課せられた入学試験と、その後の女王様の専属奴隷との交流、「刺青界」のエベレスト・彫師「3代目・彫よし」氏への突撃取材、さらには見ず知らずの人のお葬式へ出かけ、お清めの席で参列者から故人の思い出を聞くなど。体を張って得た、とっておきの29話を公開。(幻冬舎1400円+税)…

あさみちゆきさん

その日その瞬間

あさみちゆきさん 義母の詞に曲をつけ“命の意味”を再確認

お葬式後、義理の母から詞が届きました。7月に出産予定のまだ見ぬ孫に思いを馳せた美しい詞でした。それですぐに曲をつけて義母に贈ったのが、この3月発売の新曲「かすみ草エレジー」とともにコンサートの定番となった子守歌「いとし子よ」です。 そして7月の出産予定日を控えた6月中旬、義母のお見舞いに盛岡へ行き、家族みんなでカラオケボックスへ。そこで義母を前にして私のギターでお披…

自らの近況も語った楽しんご

楽しんご 前田健さんを追悼「薔薇の花いっぱい送りたい」

お葬式では薔薇の花をいっぱい送りたいですね。 ■楽しんごの近況は? 「27日に熊本の南阿蘇中に行ってボランティアでマッサージをやってきました。以前ユーチューブにエコノミークラス症候群のためのセルフケアマッサージの動画をアップしたところ、マッサージをして欲しいとのコメントが多く寄せられたので、何か力になれないかと思い、福岡の友人のマッサージの方と5人で避難所にいた10…

定額にすると“宗教行為”でなくなる?

話題の焦点

仏教会は猛反発 お布施定額「アマゾンお坊さん便」はアリ?

『お布施は定額ではない』と訴えているようですが、都会には『うちでお葬式をしたら、お布施は20万円です』と堂々と金額を明示する僧侶も増えています。だったら、より安く誰にでも門戸が開かれていて、インターネットで調べることができ、申し込んだらすぐに来てくれるほうが現実的です。ただ、アマゾンのやり方にも問題がある。定額の3万5000円ですら、高いという人は多いですから。本当…

同窓会コンサートの舞台に立つ辺見マリ(写真右)

辺見マリ「半生」を語る

信じることで大失敗して学んだ“心の中の神様”の存在

それは私が死んだ後のお葬式やお仏壇、お盆のやり方をどうしてほしいとか、残った物をどうしてほしいといった具体的なことだけではなく、私が母から受け継いできた「辺見家」のやり方です。母がおばあちゃんから教わり、その母が何十年もかけて私に引き継いでくれたものです。 もちろんお嫁に行った娘のように、それぞれの家のやり方があるでしょう。私は伝えるだけで、あとは受け取った息子や…

ある意味、“NHKの顔”だった村山貢司さん

あの人は今こうしている

NHK気象予報士の村山貢司さん 定年後も凄まじい多忙ぶり

親戚のお葬式で地方へ行った際、次から次へとサインを頼まれ、“葬式でこれはまずいんじゃないかなあ”と思いました」 村山さんは東京教育大学農学部卒業後、日本気象協会で山の天気の予報をするように。26歳から気象解説者として10年間、日本テレビで天気情報を、その後の20年間はNHKで天気情報を伝えた。 「最初の15年ぐらいは自前の衣装だったので衣装代がかかり、テレビの仕事は…

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女便利屋の事件簿

浮気妻のアリバイ工作で夫のLINEに写真

「ごめんね、行ってくるね沖縄! お通夜とお葬式も出るから、そうね、3日は帰れないから!」と、Bさんは大手を振って旅立ちました。 まさかうちのカミさんや彼女に限って……そう思った人はご用心。 女性の浮気がバレにくい一番の理由は、“女は浮気をしない”という男性の思い込みなのですから。(つづく)…

山手線で会えるかも/(C)日刊ゲンダイ

「花子とアン」で富士子役 芳根京子のオーディション秘話

「北海道でおばあちゃんのお葬式に出ていたときにマネジャーさんから連絡があって、『かけ直します』ってすぐに一度切ったんです。かけ直したら『花子とアン決まったよ』と言われて。おばあちゃんは『いつか京子も朝ドラに出られるといいね』と言っていたので、おばあちゃんからのプレゼントかもしれない」 ■趣味は「電車」 朝ドラとあって、出演者はそうそうたる面々。あまりの緊張で、「挨…

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あの人は今こうしている

覚醒剤で逮捕、JAYWALK脱退…中村耕一の「3年半」

震災で犠牲になった方のお葬式が行われることになり、ボクの素性を知ったご住職から、手向けに歌って下さい、と頼まれたんです。あと、炊き出しに行った避難所で被災者の方に歌って欲しい、といわれたこともあった。ボクが歌って手向けになるのか。そもそも歌う資格があるのか。何度も何度も自問しましたが、散々迷い悩んだ結果、最後は歌わせていただきました。“ワタシたちも頑張るから、アナタ…

槙尾ユースケと岩崎う大/(C)日刊ゲンダイ

役者・芸人「貧乏物語」

魚ちゃんと占い、納豆漬け生活…かもめんたる「キングオブコント」で優勝するまで

亡くなられた時、僕、お葬式に行きました。 <占いの魚ちゃんと同じ店でバイトも> 槙尾 僕は逆に家賃8万の奇麗な部屋を友達とルームシェアしてた。家賃のためさまざまなバイトしましたよ。カラオケ屋。苦情受け付けのコールセンター。バーガーショップ。引っ越し屋。でもWAGEが解散し、コンビでやり始めてフリーになると、給料がもらえなくなりさらに貧乏! 岩崎 そんな時期に僕は結婚…

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