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辻仁成に関する記事

息子と過ごす日常をツイッターにつづる辻仁成氏

辻仁成氏が報道に苦言「ツイッターは前後の流れも大事」

作家の辻仁成氏(56)が16日、自身のツイッターで一部スポーツ紙の報道に苦言を呈した。 辻氏のツイートは「最近、デイリースポーツさん、私のツイートをそのまま記事にされますが、どうなのでしょうね」と始まり、「今回は、ツイートひとつだけ記事にされてますが、ツイッターは前後のツイートの流れも大事。気になるツイがあるなら、取材申し込んで頂ければ、難しい場合ももちろんあります…

編集長に就任した辻仁成

辻仁成 元妻・中山美穂のお友達と一緒に仕事のワケは?

作家でミュージシャンでシングルファーザーの辻仁成(57)に、また新たな肩書が加わった。21日にウェブマガジン「デザインストーリーズ」を立ち上げ、編集長に就任したのだ。 〈活字離れ久しいこの時代に、あえてもう一度物語の力を〉という思いを胸に創刊したそうで、〈海外で生きる日本人の物語を伝えたい〉とも意気込んでいる。日本画家の千住博氏、建築界のノーベル賞ともいわれるプリツ…

昨年7月に離婚が成立した辻仁成(左)と中山美穂

辻仁成はパリの息子案じ…中山美穂の恋人には出演依頼殺到

週明け保護者会もあるのでちょっとバタバタしそうです」 ツイッターでこうつぶやいたのは辻仁成(56)。京都で仕事のため、息子・十斗くんと住むフランス・パリを発ち、日本へ帰ってきた矢先の13日、パリ市内で同時多発テロが発生。 中山美穂(45)と離婚後、シングルファーザーとして息子を育てる辻は、日本に滞在の際は“パパ友”のロベルトに息子を預けているそうで、「十くん、安全な…

パリに息子を残して来日した辻仁成/(C)日刊ゲンダイ

「ライバルは爆問」 笑いに目覚めたシングルファーザー辻仁成

20日、映画「LUCY/ルーシー」ブルーレイ&DVDリリース記念イベントに登場した辻仁成(55)。昨年7月に中山美穂(44)と離婚し、現在は11歳の長男とフランス・パリで暮らしている。 今月7日にパリで起きたイスラム過激派による風刺週刊紙襲撃事件以降、辻は自身のツイッターでパリの様子を“実況中継”。この日も日本人ジャーナリスト2人が人質になり、身代金を要求されてい…

辻仁成(左)と「美ST」(光文社)の表紙を飾った中山美穂/(C)日刊ゲンダイ

違い鮮明…辻仁成と中山美穂 離婚後「前向き発言」の明暗

「きちんとした媒体でお話しさせていただくつもりです」 先月、夫でミュージシャンの辻仁成(54)と離婚後、自身のツイッターでそう呟いていた中山美穂(44)が、予告通り、「きちんとした媒体」の女性誌「美ST」(光文社)の表紙を飾り、独占告白が掲載されて話題になっている。 中山によると、家族と暮らしていたフランスでは通常、離婚しても親権は半分。両親が交互に子育てをするのが…

“きちんとした媒体”って?/(C)日刊ゲンダイ

辻仁成と形勢逆転…中山美穂に“ネット世論逆風”の大誤算

芥川賞作家で歌手の辻仁成(54)と、ようやく離婚できた女優の中山美穂(44)。11日付の自身のツイッターで<あまり多くは語りたくありませんが、きちんとした媒体でお話させて頂くつもりです。>と意味深なことをつぶやいていたが、どうやら「心中穏やかじゃない」(芸能ライター)らしい。 「中山サイドにとって重要だったのは、芸能界に本格復帰するために、いかにイメージを崩さずに離…

話題の長髪を少しカット/(C)日刊ゲンダイ

「来年賞撮る」 高校時代の恩師も呆れた 辻仁成の“自意識”

女優の中山美穂との離婚問題が連日報道されるなど、騒動の真っただ中にいる辻仁成(54)。本業はミュージシャン、映画監督、演出家、そして芥川賞作家とマルチな文化人だ。 東京都日野市生まれ。保険会社に勤務する父親の転勤で、福岡、帯広と移り住み、そして中学3年から高校卒業まで函館で暮らす。函館西高等学校時代は柔道部で汗を流し、詩や小説を執筆しながらジャズ喫茶に通い、公民館で…

肩まであった髪をバッサリ/(C)日刊ゲンダイ

長髪バッサリの辻仁成 監督作での「ロック」連発に出演陣困惑

中山美穂(44)と離婚騒動の渦中にいる辻仁成(54)が14日、監督・脚本を務める映画「醒めながら見る夢」の完成披露試写会に出席。胸元まであったトレードマークの長い髪を肩までバッサリ切った姿で登場した。 出演者たちが「醒めてほしくない夢」「醒めてほしい悪夢のような現実」にまつわるエピソードを披露。そんな中、石橋杏奈(21)は「監督がときどき『カット! 今のロックだっ…

28日、都内の稽古場から帰る辻/(C)日刊ゲンダイ

「わからない」連発 辻仁成なぜか離婚騒動“蚊帳の外”

中山美穂(44)との離婚騒動が表面化した作家の辻仁成(54)が30日、爆笑問題が司会のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」のゲストコーナーに出演。爆笑の太田光からは、中山との出会いの言葉として有名な「やっと会えたね」で迎えられ、その後も「ミポリン~!」と叫ばれるなどケチョンケチョンな目にあった。 爆問にすれば渦中の辻の出演は飛んで火に入る夏の虫。オファーは騒動前だ…

電撃婚から12年/(C)日刊ゲンダイ

辻仁成は「寝耳に水」 中山美穂離婚報道の“舞台裏”

02年、歌手で芥川賞作家の辻仁成(54)との電撃結婚を機に芸能活動を休止し、仏パリに移住。セレブな生活を送っていたはずの中山美穂(44)の身に一体、何が起きたのか。 記事によると、夫婦は現在も長男(10)と3人でパリで暮らしているが、すでに離婚に向けた話し合いが始まっているという。子供の親権などクリアにしなければならない問題も多いが、2人の間の溝は埋めがたく、離婚は…

12年の結婚生活にピリオド?/(C)日刊ゲンダイ

中山美穂が辻仁成と離婚へ…焦点は長男の親権か

女優の中山美穂(44)が、夫で作家の辻仁成(54)と離婚に向けて話し合いをしていることが明らかになった。交際8カ月のスピード結婚から12年、2人で生活の拠点のパリと仕事場の日本を行き来しながら子育てを続けるうちに、溝ができたようだ。 中山は今月24日のCM会見で、左手薬指にあるはずの結婚指輪をしておらず、辻のことは一切、触れていなかった。プライベートな話題を意図的に…

やっと会えたのに…/(C)日刊ゲンダイ

エステ通いも…中山美穂が困惑した辻仁成の「美への執着」

芥川賞作家の辻仁成(54)との離婚が伝えられている中山美穂(44)。交際わずか8カ月のスピード婚に、親類縁者のいない仏パリへの移住。当初から夫婦生活を不安視する声があったが、27日のスポーツニッポンによると、辻の“変貌ぶり”に中山は相当困惑していた、と知人が話しているという。 1980年代、ロックバンド「ECHOES」で活動していたころの辻は、いわゆるチリチリパーマ…

辻仁成との離婚会見での南果歩

プレイバック芸能スキャンダル史

作家で歌手の“モテ男” 辻仁成と離婚した南果歩の単独会見

ー2000年4月ー 中山美穂の夫の辻仁成氏は、芥川賞作家、ロックボーカリスト、映画監督と多方面で活躍する才人だが、モテ男としても有名で、前妻はやはり美人女優の南果歩。子供も生まれ、5年間続いた結婚生活だったが、2000年に破綻する。 4月11日、南(当時36)がテレビ局で記者会見を開いた。10日には彼女から前年7月から別居生活が始まり、3月30日に辻氏と正式離婚した…

今日の新刊

「息子に贈ることば」辻仁成著

(文藝春秋 1300円+税)…

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文庫あらかると

「白仏」辻仁成著

(集英社 640円+税)…

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あれもこれも言わせて

芸能界は元カノ元妻 呉越同舟の何でもアリだから面白い

その際は元夫の辻仁成、辻の元妻・中山美穂も交えて、ぜひ。…

舞台の魅力にハマった?

中山美穂“復活のノロシ”は下北沢から 居酒屋で酌する姿も

作家でシンガー・ソングライターの辻仁成氏(57)との協議離婚が成立したのは、14年7月。一人息子の親権を辻に譲り、母より女でいることを優先したためバッシングの嵐が吹き荒れたミポリン。パリから帰国後の芸能活動はパッとしないが、こんな意外なエピソードが聞こえてきた。 今年3月に下北沢で舞台「魔術」に主演後は演劇関係者の集まりにもちょくちょく顔を出しているそうで、「あの…

洋式城郭

新・お出かけ紀行

西洋と日本が見事に融合 「函館」を見て歩く

坂の上には、北島サブちゃんやECHOESのボーカルで作家・辻仁成氏の母校、函館西高校がある。演歌とロックもごったまぜだ。 せっかく函館まで行ったなら、お隣の鹿部町にも足を運びたい。北海道新幹線の函館北斗駅から車で30分の「海と温泉のまち」だ。国内ではめずらしい、自然のままの間歇泉を見られるのが「しかべ間歇泉公園」([電話]01372・7・5655)。約10分間隔で1…

ファンも憧れるミポリンの恋愛至上主義

お騒がせ続きも…中山美穂の舞台に女性客が殺到するワケ

しかも、プライベートでは14年に辻仁成(56)と離婚。親権も辻に渡し、中山自身は作曲家の渋谷慶一郎(42)と交際するなど自由奔放な一面も見せている。 昨年、渋谷とは破局して芸能界に本格復帰したが、「家族を捨てて男に走ったオンナ」のイメージは強い。にもかかわらず、同世代の女性たちが客席を埋め尽くすのはどういうわけなのか。芸能リポーターの川内天子氏はこう話す。 「ファン…

劣化どころか色気を増し…

“色狂い”非難はねのけ高視聴率 中山美穂は「芸能人の鑑」

フランスで培った色気もハンパではない」(芸能リポーター) 昨年7月に元夫・辻仁成(56)と離婚。離婚協議中に音楽家・渋谷慶一郎(42)との交際が発覚したことで世間を賑わせた。これに対して中山は女性誌「美ST」(2014年10月号)で、数年前から離婚を決めていたこと、さらに中山が13年ごろ帰国中に、持病である婦人科の疾患が悪化すると、渋谷が病院を手配し、入院手術では付…

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