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柿谷曜一朗特集

練習中にリラックスモードのMF南野(左)

“肉弾戦”上等! U-23日本はMF南野のタフネスでリオ決める

ブラジルW杯に出場したFW柿谷曜一朗(26)は、14年7月に移籍したスイスで目立った結果を残せず、4日に古巣のC大阪への復帰が発表された。C大阪の先輩に当たる柿谷が出戻り、南野の耳にも「プレースタイルが似ている柿谷の二の舞いにならなければいいが……」という声も入っているが、そんな「柿谷の呪い」も吹き飛ばしそうな気配だ。…

大久保は04年9月以来のハット (C)六川則夫/ラ・ストラーダ

アギーレ10月代表戦 「召集当確」と「呼んではいけない」選手

「シュート、パスの攻撃的センス、ゴールへの嗅覚の鋭さに関してはJで傑出しており、欧州組のFW香川真司(25=ドルトムント)、柿谷曜一朗(24=バーゼル)と比べても遜色ない。代表の得点力アップのためには、必ず選ばれないといけない選手ですね」(スポーツ紙記者) 左利きの選手が大好きなアギーレ監督。FC東京の左SB太田宏介(26)は、エネルギッシュに左サイドを上下動しな…

レアル戦前にアップする柿谷/(C)AP

バーゼルがCL初戦でレアルに惨敗 柿谷は自信喪失の危機

スイス1部バーゼル入りした日本代表FW柿谷曜一朗(24)は、CLグループリーグ初戦でレアル・マドリード(スペイン)攻撃陣の凄さをベンチで見せつけられた。 前半14分にバーゼルのオウンゴールで先制したレアルは30分、クロアチア代表MFモドリッチのパスに反応したウェールズ代表FWベイルが、飛び出してきたGKの頭越しにボールを浮かせ、そのまま落下地点に猛然とダッシュ。利き…

「オレの人気もついになくなったかな…」

日本代表欧州組 胸中ズバリ! 直撃

柿谷曜一朗「今こそ力を蓄える時 地道にコツコツ努力します」

翌14年のブラジルW杯切符を手にしたFW柿谷曜一朗。一時はセレッソ大阪の練習場にまで若い女性が大挙して訪れる「セレ女ブーム」を巻き起こした。ブラジルでは不完全燃焼に終わり、その屈辱を晴らすためにスイスの名門バーゼルへ移籍した。だが1年目はソウザ監督との確執が表面化し、14試合3得点にとどまった。フィッシャー現監督の下で今季に挑んだが、ケガもあって出番が激減。9月26…

武藤が先制ゴール/(C)日刊ゲンダイ

2試合ではっきり アギーレに求められる「本田外し」の決断

しかし、この日はブラジルW杯を経験したFW大迫勇也と柿谷曜一朗も良さを出せず、これから効果的な攻撃パターンが生まれるかどうか、アギーレ監督は実感を得られなかったことでしょう」 アギーレ監督自身も、デキの悪かったMF本田圭佑(28=ミラン)をフル出場させているようでは、今後に大きな不安を残す。ドイツサッカー協会公認S級指導者ライセンス保持者の鈴木良平氏がこう言う。 「…

ブラジルでは振るわず (C)真野慎也/JMPA

惨敗日本代表のエースたちを待ち受ける厳しい新シーズン

スイス1部バーゼル移籍が秒読み段階といわれている日本代表FW柿谷曜一朗(24=C大阪)。すでに柿谷の所属事務所とつながりのある代理人が「年俸1億5000万円・移籍金3億円」を取りまとめ、Jリーグ再開の15日までには正式発表の段取りとなっている。 国内リーグ5連覇中のバーゼルは来季のCL出場も確定。柿谷サイドにとって、CL出場が移籍の決め手になった。移籍後は、攻撃陣の…

倒される大久保 (C)真野慎也/JMPA

日本の必勝パターンぶち壊した大久保の「オレが、オレが」

以前から顔見知りだったFW柿谷曜一朗、香川たちが大久保を取り囲み、もともと親分肌の大久保をトップにした「大久保組」が形成され、これが代表チーム内に微妙なカゲを落とすことになった。 チーム内に確固たる地歩を築いた大久保は、ピッチ上でも「思ったことはズケズケと言わないと気が済まない」(現地取材中のサッカー記者)性格もあり、チームメートに対して「前線のオレに縦パスが入らな…

ザッケローニ(左)と原委員長 (C)真野慎也/JMPA

原委員長の“ダメ出し”はザック監督にどこまで届いたのか?

FW柿谷曜一朗、大迫勇也、斎藤学、MF山口蛍、青山敏弘といった若手主体で臨んだ日本代表は、初戦の中国戦で2点のリードを守り切れずに3ー3で引き分けた。 ザッケローニ監督の目指すサッカーは、選手が若返っても攻撃的なスタイルだったが、失点の多さも同じだった。すると指揮官は第2戦の豪州戦でスタメン11人をすべて入れ替えた。 その理由をザッケローニ監督は「トーナメントの目的…

仲良しの大久保と香川 (C)真野慎也/JMPA

代表の最大派閥“大久保組”はチームにプラス? マイナス?

オレは26が似合うと思う』と答え、香川はマンUで背番号26を背負うことになった」(現地記者) 香川とC大阪入団同期のFW柿谷曜一朗(24)は、寮生活時代に大久保に何度も練習場まで車で送り迎えしてもらい、今でも頭が上がらない存在だ。その大久保がW杯メンバーに入り、5月下旬の鹿児島合宿では大久保にベッタリだった。 鹿児島合宿では練習終了後、ホテルまで徒歩で帰る道中に取材…

お気に入りは本田圭佑/(C)西山幸之

元セレソンJリーガーが見たザックジャパン(3) トニーニョ

日本の成績はホンダ(本田圭佑)の出来によるだろうね」 柿谷曜一朗、大迫勇也など日本代表の若手FWも出てきたが、中盤の選手と比べるとまだまだ見劣りしてしまう。トニーニョは決定力のある選手だった。得点を決める秘訣を聞いた。 「大事なのはポジショニングだ。ぴったりとマークされている時にボールをもらっても何もできない。いつもボクはフリーでボールをもらうことを考えていた。どこ…

現在は代理人/(C)西山幸之

元セレソンGKジウマール「W杯初体験のザックは精神的強さも試される」

現日本代表の中でFW香川真司、清武弘嗣、柿谷曜一朗、そしてMF山口蛍は、クルピ監督の薫陶を受けた選手たちだ。 「クルピが監督をやっていた時、何度も何度も日本に行っていたものだよ。特に覚えているのは香川と清武だね。彼らは18歳ぐらいから抜きんでた才能があった」 ジウマールは香川、清武、柿谷の3人を「クラッキ」(才能ある選手)であると評価する。 「クラッキとは、足技が巧…

本田は2得点も身体は重いまま/(C)六川則夫(ラ・ストラーダ)

ザンビア戦逆転勝利も…日本は“不安材料”抱えたままW杯へ

例えば相手ボールの際、先発した1トップの柿谷曜一朗、本田、香川、岡崎が連動しながら囲い込んだりするが、今日の試合ではそうしたシーンが見られず、中でも香川の動きの悪さが際立った。3点を許したDF陣も大いに不安だ。逆転勝利を手放しでは喜べません」 日本代表は7日、ブラジル入りして8日からトレーニングを開始する。…

復調の兆し/(C)六川則夫(ラ・ストラーダ)

香川が“復調決勝弾”も…ザック日本はW杯本番へ問題山積

しかし、前半のプレーが顕著でしたが、〈トラップして抜け出す〉ところまでイメージ出来ても〈シュートして決める〉部分の感覚が欠落している印象を受けました」(現地取材中のサッカージャーナリスト・六川亨氏) それでも後半35分、疲労からコスタリカ選手の足が止まり、途中出場のFW柿谷曜一朗とのパス交換から、体勢を崩しながらも泥臭く右足でゴールに流し込み、何とか面目を保った。チ…

合宿地に到着しファンの歓声を受ける本田/(C)日刊ゲンダイ

代表チーム内で鮮明に…これが「本田派」「反本田派」全リスト

■群れない香川は… 「FW柿谷曜一朗(24=C大阪)は一時期、本田に近い関係だったが、今合宿を見る限りC大阪の先輩FW大久保嘉人(31=川崎)にベッタリという感じで、本田派でも反本田派でもない。最年長34歳のMF遠藤保仁(G大阪)は派閥力学にまったく興味がなく、両派と分け隔てなく付き合っている。香川真司(25=マンチェスター・ユナイテッド)も群れないタイプだが、同…

香川(左)とは立場逆転/(C)日刊ゲンダイ

合宿でも絶不調…FW柿谷に影落とす“同期”香川との関係

日本代表に抜擢された当時は「1トップの有力レギュラー候補」ともてはやされたC大阪FW柿谷曜一朗(24)。 今季Jリーグで1得点と不調にあえいだこともあって鹿児島・指宿での代表合宿では「何となく影が薄く、本人もチームに溶け込めていない雰囲気が漂っている」(現地取材記者)という。 合宿2日目(22日)も親しげに会話を交わすのはC大阪のチームメートのMF山口蛍(23)、C…

ACLでは元気なし/(C) 日刊ゲンダイ

釜本邦茂氏がW杯日本代表「ストライカー陣」を徹底検証

■柿谷は精度が狂っている C大阪のFW柿谷曜一朗は私の古巣の人気選手だし、厳しいことも言いづらいが……。今季の柿谷は「W杯メンバーに必要な選手なのだろうか?」と頭の中に疑問符が飛び交ってしまう。 他のFW登録選手と比べてみて欲しい。本田に香川、岡崎に清武、大久保に大迫に斎藤。どの選手と比べても「柿谷の方が確実に上回っている」部分は、なかなか見いだせないではないか。…

猛アピール

W杯代表滑り込み 大久保に光を当てたJリーグの“思惑”

<日本代表メンバー> ◆名前/所属/年齢/回 【GK】 ◇川島永嗣/スタンダール/31/2 ◇西川周作/浦和レッズ/27/初 ◇権田修一/FC東京/25/初 【DF】 ◇今野泰幸/G大阪/31/2 ◇伊野波雅彦/磐田/28/初 ◇長友佑都/インテル/27/2 ◇森重真人/FC東京/26/初 ◇内田篤人/シャルケ/26/2 ◇吉田麻也/サウサンプトン/25/初 ◇酒…

会見で語るザッケローニ監督/(C)日刊ゲンダイ

細貝、豊田が“サプライズ落選” W杯代表選出の魑魅魍魎

■C大阪コンビは“Jリーグ人気復興枠” FW柿谷曜一朗、MF山口蛍のC大阪コンビが大方の予想通り、12日のブラジルW杯代表発表会見で名前を呼ばれた。 「この2人は『Jリーグ人気復興枠』として選ばれた」と某マスコミ関係者がこう続ける。 「盛り上がる一方の代表人気とは裏腹にJリーグ人気は長期低落傾向にあり、サッカー協会幹部は頭を抱えていた。そこで一部幹部が、ザッケロー…

持ち味は裏への飛び出し/(C)日刊ゲンダイ

「本田を起用すべき」 釜本邦茂氏がW杯「岡崎1トップ」に異論

現在、1トップ候補に1860ミュンヘンの大迫勇也、C大阪の柿谷曜一朗、鳥栖の豊田陽平、フィテッセのハーフナー・マイク選手らの名前が聞こえてくる。誰が適任なのか? ズバリ答えよう。ACミランの本田圭佑選手だ。大きな理由がふたつある。 まずは「彼はトップ下のタイプではない」。たとえば1トップが左右のスペースに流れてポイントを作った場合、トップ下の選手は相手ゴール前に飛…

合宿初日の日本代表/(C)六川則夫/ラ・ストラーダ

5日にNZ戦 本田のボランチ“降格”に頭抱えるザッケローニ

3日にはFW柿谷曜一朗(24・C大阪)が発熱を訴え、代役に鳥栖FW豊田陽平(28)の追加招集が発表された。 「1トップ筆頭候補の柿谷不在は、確かにザッケローニには痛い。ニュージーランド戦にフル出場させ、攻撃陣とのコンビネーションを高めたいと思っていた矢先での体調不良でしたから。でも、ザックが本当に気がかりなのは、本田圭佑です。ミランではトップ下ではなく、2列目右サイ…

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