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茂木敏充特集

官邸の“金田隠し”が裏目に…

共謀罪の本質バレた 法務省“見解不一致”露呈で官邸大慌て

安倍政権は今ごろ頭を抱えているのではないでしょうか」(政界関係者) 実際、23日のNHKの日曜討論で自民党・茂木敏充政調会長は、「一般の市民や団体の捜査は全く対象とならない」と“火消し”に躍起だった。 ■野党には法案成立阻止の“突破口” 共謀罪法案に詳しい小口幸人弁護士が言う。 「そもそも一般の人かどうかは、特定の人を調査や捜査をしてみないとわからないことです。“一…

最多得票は作家の伊藤洋介氏

出来レースか 自民党「オープンエントリー」の怪しい内幕

458人が応募した「オープンエントリー」を取り仕切った茂木敏充選対委員長は「民進党のロゴ公募よりも票が集まり、うまくいった」と自画自賛していたが、実際の中身はヒドイものだったという。自民党関係者が明かす。 「オープンエントリーは公職選挙法にのっとる─―という規則で選挙を行ったのですが、カネや贈り物が飛び交っているのではないかと“黒い噂”が絶えませんでした。トップの…

三原じゅん子は当確(左)、今井絵理子は大誤算

2016参院選 全選挙区「当落予想」

今井絵理子、三原じゅん子…有名人候補たちに早くも明暗

茂木敏充選対委員長の責任を問う声は当分、収まりそうもありません」(自民党関係者)…

茂木敏充自民党政調会長

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

茂木敏充政調会長 前職“落第”でも執行部に残った勘違い男

キューバでも札束外交

巻頭特集

20年に経済クラッシュ? 安倍総裁任期延長を待ち受ける暗雲

安倍の後見人を気取る高村だけでなく、本部長代理を務める茂木敏充政調会長も「議院内閣制を取る主要国では党首の多選を禁止する規定はない」などと説明して、任期延長に議論を誘導した。高村や茂木は、年内に実行本部の議論をまとめ、来春の党大会で党則を改正するスケジュールを描いている。 ■解散総選挙と任期延長論はリンク 「例年1月に開かれていた党大会が、今年は3月開催に決まった…

第3次安倍再改造内閣で予想される顔ぶれ=左表

巻頭特集

“茶坊主”と“お友達”だけ優遇 安倍改造内閣の恐怖人事

茂木敏充の政調会長起用は、選対委員長として参院選を仕切った論功行賞。 「茂木さんは額賀派の領袖を狙っている。総理との距離感の近さで実力をアピールしたいのだろう」(自民党ベテラン議員)というから、党三役が政府に異論を挟むなんて光景は今後もなく、安倍に唯々諾々が続くことになる。 初入閣、再入閣の大臣もヒドい顔ぶれだ。稲田朋美は安倍の一番の子飼い。直前まで政調会長だった上…

喜美氏は安倍首相のお友達

乙武氏消え…自民に「渡辺喜美氏」参院東京鞍替え擁立案

「参院選を仕切る自民党の茂木敏充選対委員長と喜美氏は、同じ栃木選出で昔から犬猿の仲。少し前まで喜美氏の“出戻り”は絶対にあり得ませんでしたが、節操ない候補者選考で茂木氏は完全にミソをつけた。乙武氏だけでなく、元『SPEED』の今井絵理子氏も、交際相手の過去のスキャンダル報道で、出馬辞退を迫る動きが出ています。安倍首相が茂木氏をすっ飛ばし、“お友達”の喜美氏に公認を…

事実婚状態の男性が…

シングルマザー? 参院選出馬の今井絵理子に“半同棲”報道

今井は9日の出馬会見で、自民党の茂木敏充選対委員長から「シングルマザー」と紹介されていたが、“看板”に偽りありか。…

表に出たのは進次郎だけ

新「政官業」研究

ロコツだった「争点隠し」「自民隠し」の宜野湾市長選

「まずはじめに、党選挙対策委員長の茂木敏充と沖縄担当相の島尻安伊子が沖縄入り。選挙終盤には、基地担当の菅官房長官や二階(俊博)党総務会長といった大物も、現地入りしました。しかし沖縄県連の要請もあって、あれほどの大物議員がいっさい表に出なかった。その代わり、経済団体や支援者への挨拶回りに徹していました」(地元記者) 自公圧勝の裏には、大物議員たちの経済団体めぐりが効…

左から西村、茂木、林の3氏

水面下で情報乱れ飛ぶ 甘利ワイロ大臣「後任候補」の名前

そこで茂木敏充選挙対策委員長(60=当選8回)の名前も挙がっている。茂木氏は過去に内閣府特命大臣や経産大臣をやっているし、ハーバード大卒で、とにかく答弁能力だけはある。ただし、4月の衆院補選や7月の参院選前に選対委員長を交代させるのはバクチになる。 で、もうひとりの候補が林芳正元農相(55=参院当選4回)だ。こちらもハーバード大卒で、農水は専門家という強みがある。…

北海道は高橋はるみ氏が4回目の当選

野党の無力、メディアの迎合…統一選の結果が必然だった背景

茂木敏充選対委員長は開票後、「景気回復の実感を地方に一日も早く届けてほしいという期待感は大きかった」「地方創生をはじめ選挙戦で訴えてきた政策をしっかりと与党として実現していきたい」とか言って、“勝利は当然”とばかりに胸を張った。 アベノミクスとは一言で言えば格差拡大政策なのに、ここまでイケシャーシャーと言わせていいのか。とんでもない話だが、こう言わせたのは、戦う気…

支援者と万歳する翁長氏(中央)/(C)日刊ゲンダイ

自民大敗…安倍政権に鉄槌を下した沖縄県民の凄まじい怒り

16日の選挙結果を聞いた自民党の茂木敏充選対委員長はイケシャーシャーとこう言っていた。 「普天間の危険性除去に向け、政府・与党として準備を進めていく」 要するに、普天間移転=辺野古埋め立ての計画にいささかの変更もないということだ。裏切り者の仲井真氏が公有水面埋立法に基づく埋め立てをすでに承認しているからだ。 実際、辺野古の海では今年8月、海保の巡視船が広範囲に制限…

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永田町の裏を読む

政権を直撃するオール沖縄の「辺野古ノー」の声

この市長選の候補者選びでは、県連の調整が難航したことに苛立った自民党本部の茂木敏充選対委員長が、現地に相談せずに勝手に候補者を探す動きを見せて、県連の怒りを買った。そのため県連内では「もし負けたら茂木の辞任を要求する」という声も上がっていて、それをなだめながら自ら沖縄入りして選挙応援に立っているのが谷垣禎一幹事長である。2つの選挙の結果次第で、選対本部長だけでなく…

小池百合子氏と野田聖子氏/(C)日刊ゲンダイ

閣僚W辞任で官邸大混乱 後任に“反安倍”女性議員が浮上

“即戦力”として茂木敏充前経産相「再登板説」も飛び出している。 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。 「現安倍内閣のキモは女性起用であり、やはり女性の閣僚は変えないのではないか。いま永田町で後任の経産相候補として流れている名前は、小池百合子元防衛相と野田聖子前総務会長の2人。2人とも安倍首相と距離を置いている人物といわれていますが、あえて起用することで、『実力…

国民よりゴルフ/(C)日刊ゲンダイ

首相の帰京後も最後までゴルフ…茂木経産相の危機管理意識

一緒にラウンドし、安倍首相のプレー断念後もゴルフを満喫し続けた茂木敏充経産相も大問題だ。 「茂木大臣は安倍首相が午前中に官邸に向かった後も最終18番ホールまでプレーし、午後3時ごろにゆっくりとゴルフ場を後にしました。プレー中は終始、笑顔でしたね」(経産相担当記者) 茂木は災害の担当閣僚ではないとタカをくくっていたのだろう。 しかし、今回の災害は、政府が復旧事業などに…

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