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「大谷翔平 日本ハム」に関する記事

大谷や中田もいまはメジャー志向

社長「刺激」強調も ハムがアリゾナキャンプ行う“本当の狙い”

そもそも日本ハムには大谷翔平(20)をはじめ中田翔(26)、陽岱鋼(28)、ルーキーの有原航平(22)ら、将来のメジャー挑戦を視野に入れる選手が多い。こういった連中がメジャーキャンプの充実した施設を使えば、これまで以上に夢は膨らむ。 実際、中田は数年前までメジャーについて「興味ないよ。英語も話せないし」と素っ気なかったのに、13年のWBCで海を渡ると一変。メジャー…

4失点の大谷は「思うような形で投げられなかった」と反省の弁

大谷、近藤、石川…補強頼みの巨人が羨む日ハムの若手躍進

「大谷クン」とは、二刀流で注目される日本ハムの大谷翔平(20)のことだ。大谷ほどではないにせよ、日本ハムには「若くてイキのいい選手」が何人もいる。 3日、札幌ドームでオープン戦を行った日本ハムと巨人。 大谷は立ち上がりの初回に2四球と暴投、3安打で4点を失い、その後も制球はバラバラ。4回を投げて4安打6四球4失点と散々だったものの、他の若手は見せ場をつくった。 4年…

完封で胴上げ投手に

10勝3割22本…日ハム大谷「3年12億円」複数年契約も浮上

投打にわたってチームを牽引した大谷翔平(22)が、今年のパ・リーグMVPに選ばれるのはほぼ確実だ。 投げては自らの日本記録を更新する164キロをマークして10勝4敗、防御率1.86。打っては打率.322、22本塁打、67打点(数字はいずれも28日現在)。投打ともケチのつけようのない数字だし、重要な試合や局面で結果を出した。胴上げ投手となった昨夜の西武戦にしても、1安…

投げては日本最速完投の4勝目、打っては15戦連続安打

投げて日本最速、15戦連続安打も 大谷“二刀流”進化の源泉

5日、巨人戦の四回に日本最速となる163キロをマークした日本ハムの大谷翔平(21)。 投げては巨人打線を6安打2失点に抑えて4勝目(4敗)。打っては三回に中堅へ犠飛を放つと、六回には右前打。連続試合安打を「15」に伸ばした。 5番・投手でスタメン出場して、投打で勝利に貢献。投げても打っても注目される前代未聞の二刀流選手として着実に階段を上っているのは本人の性格やこれ…

女性問題は大きな課題/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

日本ハム・大谷翔平に「見合い結婚」のススメ

そんなことを考えるうちに、日本ハムの大谷翔平(20)のことが心配になってきた。 3日のソフトバンク戦で日本人最速タイの161キロをマークするなど、若くして日本の大スターになりつつある。才能があり、若くて爽やかで男前。女性にモテる要素がふんだんに詰まっている。 だから不安なのだ。地方の岩手の花巻東高校から日本ハムに入団し、純粋培養されてきた。同期のライバルである阪神…

独占インタビューなど充実の内容です

【3/18緊急発売】日本ハム大谷翔平特集号「二刀流の血脈」

今シーズンも「二刀流」でいく前代未聞の“最多勝”野手はいかにして育てられたのか……? 日刊ゲンダイ北海道では、昨年紙上で大好評を得た長期連載「両親、恩師が打ちあける 大谷翔平物語~二刀流の血脈~」を加筆再編集し、投手三冠に輝きプレミア12でも活躍した2015年の軌跡、独占直撃インタビューなどを収録した「大谷翔平特集号『二刀流の血脈』」を北海道限定で発売中です。 (※…

九回代打出場も三振の大谷

想定外の不調でチーム沈黙…連敗ハム“大谷頼り”の弊害露呈

初戦に先発した大谷翔平(22)の想定外の不出来だ。シーズン終盤からの安定した投球ができなかったばかりか、打っても2戦目はDHが使えずにスタメンを外れた。4点を追う九回1死一、二塁の場面で代打出場も空振り三振に倒れて万事休した。 日本ハムは、よくもあしくも大谷のチームだ。 4年前の入団時に二刀流を認め、投打の2つのポジションを容認。本人も投打にわたって、首脳陣の期待…

実は繊細でナイーブな性格

代打翌日に3年ぶり欠場 ハム中田翔はプライドがズタズタ

昨夜はその陽が先制適時打を含む2安打なら、3番に入った大谷翔平(21)も1安打1得点で勝利に貢献。日本ハムは連勝を今季最長の「6」に伸ばした。 中田は慢性の腰痛を抱えている。その腰痛が悪化したうえに、最近10試合は38打数4安打、15三振。極度の不振に陥っていたのも事実だ。 しかし、栗山監督と言えば、4年前、中田が巨人との日本シリーズで左手甲を骨折したにもかかわらず…

笑顔で大谷とハイタッチする中田

日ハム大谷「6番投手」起用は中田翔今オフ放出への“布石”

中田にはメジャー志向もあるようですから」 ■大谷に「エース兼4番」構想 29日の楽天戦は大谷翔平(21)が「6番・投手」で出場。投げては7回を4安打1失点。打っては5打数3安打1打点と、単に投げるだけでなく自らのバットでも3勝目(4敗)を手繰り寄せた。大谷がパ・リーグの公式戦で指名打者を使わず、投手として先発出場したのは4年目で初めてのことだ。 「単純に、いい打者を…

日本ハム大谷はメジャーのスカウトも唸らせた

体重増の狙い、憧れの選手は…日本ハム大谷に「15の質問」

「100点じゃないかと思います」 こう言って米アリゾナの1次キャンプを打ち上げた日本ハムの大谷翔平(21)。10日の初登板では157キロのストレートでメジャースカウトの度肝を抜き、ここまで実戦4試合で12打数6安打と大リーグ関係者をうならせた。17日から沖縄の名護で2次キャンプに臨んでいる大谷が、投打に関する本音や私生活まで明かしてくれた。 ◇ ◇ ◇ ――投手とし…

ダルビッシュ有(左)と大谷翔平

ダルとの自主トレ発覚 ハム大谷にファンと球団ヒヤヒヤ

日本ハムの大谷翔平(21)が、レンジャーズのダルビッシュ(29)と一緒に自主トレをしていたことが分かった。トレーニング中とおぼしきTシャツ姿のツーショット写真が、ダルのツイッターに掲載されたのだ。 大谷は高校時代からメジャー志向が強い。同じ日本ハムから、いまやレンジャーズのエースに成長したダルに対する憧れもあるに違いない。 ダルにしても以前から大谷には興味津々だった…

6回7安打3失点で降板し4敗目

4敗目大谷に米スカウト殺到 日ハムのメジャー容認はいつ?

大谷翔平(21)の「メジャー志向」は広く知られている。ドラフトで日本ハムに1位指名されて翻意したものの、それまでは岩手の花巻東高から直接、メジャーに挑戦する意思を固めていた。本人はいまでも「いつかは挑戦してみたい」と話している。 しかし、だからといって、すぐにメジャーに挑戦できるかどうかは別問題だ。大谷はいま、日本ハムの支配下選手で、このまま順調にいって海外FAを取…

プロ野球選手としての自覚は十分/(C)日刊ゲンダイ

地元女性と婚活支援も 日ハム大谷「鎌ケ谷残留」を市長が懇願

日本ハムの大谷翔平(20)が車の運転免許証の取得を当面、見合わせることがわかった。 大谷は今季プロ3年目。日本ハムの高卒ルーキーはプロ3年目のオフに車の購入が解禁され、大谷は今オフ、ハンドルを握ることが可能になる。球団はすでに免許取得にゴーサインを出しているが、本人にその気がないようだ。 「翔平は今のところ免許取得を考えていないと聞いています。運転すると事故の危険性…

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メジャーは大谷や菊池に粉をかけまくってるゾ

レンジャーズのダニエルズGM(39)が去る11日、日本ハムの大谷翔平(22)を視察したことが話題になった。 メジャーの編成責任者が、シーズン中のこの時期に、左太もも肉離れで離脱中の選手を見るためだけにわざわざ日本にやってきたのであれば異例だが、日本で動いているのはレンジャーズに限らない。 12日の日本ハム対ロッテ戦はドジャース、レッドソックス、カブス、ナショナルズ、…

権藤博氏(右)と吉井理人氏

権藤博×吉井理人 大谷翔平の「WBC」と「メジャー」を語る

本紙新春特別号で行った師弟対談の2回目は大谷翔平(22)のWBCの起用法とメジャーでの可能性について語ってもらった。 ――栗山監督はWBCの二刀流は難しいと言っているようですが。 権藤博日本代表投手コーチ(以下、権)「私は監督じゃないからあれですけど、二刀流っていっても、ポコッと出て打席に立つくらいはそう難しいことじゃない。投げるのと違いますからね。ずっと何イニング…

ドジャースの主砲ゴンザレスと談笑した後、スカウトが…

大谷争奪戦から脱落か ドジャース不法交渉疑惑をMLB調査

日本ハムが正式に移籍を容認したことで、早ければ来オフにも入札制度でメジャー挑戦する大谷翔平(22)。 米5日(日本時間6日)にはメリーランド州で、30球団のフロント幹部や代理人が一堂に会するウインターミーティングがスタート。会場となったリゾートホテルのあちこちで「オオタニ」の単語が飛び交うなど、初日から注目の高さをうかがわせた。 そんな米球界でいま物議を醸しているの…

ポスティングの“許可”も出てホクホク

高卒5年目で年俸2.7億円 ハム大谷翔平「稼ぎと使い道」

5日、日本ハムの大谷翔平(22)が、札幌の球団事務所で契約を更改。年俸2億円から7000万円アップとなる2億7000万円に一発サインをした。 さらに球団からは来オフ以降のポスティングでのメジャー移籍も容認という、うれしいオマケ付き。大谷は満面の笑みで、 「正式に自分の意思を尊重させてもらえるという形になった」 と近い将来のメジャー挑戦に目を輝かせた。 高卒5年目の選…

7年後でも遅くはないが…

ハム新球場の“目玉”に 大谷メジャー挑戦時期への影響必至

それによって影響を受けそうなのが大谷翔平(21)だ。 プロ入り前からバリバリのメジャー志向。球団も将来のメジャー挑戦を容認することで入団にこぎつけた経緯があるだけに、早ければ3年後にも入札制度を利用するともっぱらだった。 しかし、せっかく新球場を造っても、最大のスター選手がいないんじゃ、仏作ってなんとやら。地域密着を目指す球団としても「北海道にとっていい形」には間違…

野茂氏の就任は「アジア戦略」の一環

野茂アドバイザーでパドレス狙う「大物日本人右腕」W獲り

「今年のドラフトの超目玉の田中正義投手(21=創価大)、それと日本ハムの大谷翔平(21)です」と、前出の代理人関係者がこう続ける。 「昨年暮れ、パドレスが創価大OBで近鉄の内野手として活躍した武藤孝司を駐日スカウトにしたのはズバリ、創価大の田中獲得を視野に入れているからです。野茂のアドバイザー就任によって田中のメジャー志向をくすぐり、さらに日本ハムの大谷獲得も虎視…

日ハム大谷は4シーズン目を迎える

日ハム大谷翔平「4年目の進化」へ 吉井投手コーチが分析

米アリゾナ州ピオリアでキャンプ中の日本ハムの大谷翔平(21)。これまでの成績を超えることを目標にする大谷は昨季、ソフトバンク戦4試合に登板して1勝2敗、防御率6.58。他の4球団の対戦防御率は1点台以下だったから、昨年の成績を上回るためにもソフトバンク戦は大きなポイントになる。昨年ソフトバンクのコーチを務め、今年から日本ハムに復帰した吉井理人投手コーチ(50)に話を…

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