日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「本木雅弘 ドラマ」に関する記事

本木雅弘

ひさびさ映画出演の本木雅弘 「空白の5年」と「ロンドン生活」

舞台から電波へ/(C)日刊ゲンダイ

個性派・佐藤二朗のブレークは堤幸彦監督の演出感覚のおかげ

本木雅弘からスカウト 主演のブラック・ジャックは本木雅弘さん。本木さんと本木さんの所属事務所の社長がたったワンシーンの僕に目をつけてくれ、僕をスカウトしてくれました。 堤さんはいつもそれほど多くの演技指導はしません。僕はもらった役を自分なりに消化してカメラの前で表現する、堤さんはそれを切り取る、そんな関係です。舞台からテレビにシフトするのって難しいこともよく聞き…

None

「宮本武蔵」も微妙な数字 “元視聴率男”キムタクの脱皮策

スターっていうのはそういうもので、田村正和だって何をやっても田村正和ですが、少なくとも田村正和は時代劇の上に現代劇も、シリアスもコミカルもこなせる」(映画業界関係者) ■本木雅弘は独立で大化け だから田村正和はずっとスターのままなんだろうが、キムタクはこのままでは危うい。7月には大ヒットしたドラマ「HERO」の続編が内定しているなんてウワサもあるが、それがコケたら、…

「石取祭」で太鼓をたたく若者

新・お出かけ紀行

世界遺産登録 400年続く“日本一うるさい祭”へ

英俳優のイアン・グレン、本木雅弘主演の「スパイ・ゾルゲ」、生田斗真主演の「人間失格」のロケ地にもなった。 揖斐川・長良川に沿う「七里の渡跡」(船馬町)は、江戸時代、東海道の宮宿(熱田)から次の桑名宿まで海上七里を船で渡ったことに由来する。そこに構える大鳥居は、伊勢の国への入り口であり、「伊勢国一の鳥居」と称される。伊勢神宮との関わりが深く、式年遷宮ごとに建て替えられ…

映画「永い言い訳」 (C)2016「永い言い訳」

口コミで評判ジワリ 「永い言い訳」に中年男が涙する理由

主人公の本木雅弘(50)演じる売れっ子小説家は、妻をバス事故で失ったばかり。世間は彼を悲劇の主人公と同情するが、実は夫婦仲は冷え切っており、事故の瞬間も男は自宅で浮気相手と情事にふけっていた。そんな負い目で精神的に押しつぶされそうになった主人公が、同じ事故で最愛の妻を失ったトラック運転手の子供たちの世話をするうち、これまで見えなかった大切な何かに気づき始めるという…

郷ひろみはジャニー氏の「理想のアイドル像」だった

SMAP解散へ ジャニーズ帝国徹底研究

ジャニー氏の独自路線決定付けた郷ひろみの独立

小口氏は後にフロム・ファーストプロダクションを設立し、同様にジャニーズを去った元シブがき隊の本木雅弘も所属させている。 「最愛のタレントを失ったジャニー氏の落胆ぶりは外から見ていても相当なものでした。会社の業務も集中できず、数少ない趣味だった麻雀をしていても、ずっと郷の移籍を愚痴っていたそうです。この経験が他事務所となれ合わない独自路線を決心させたともいわれています…

意味深発言!?

野田聖子氏「国会議員の多くが戦争知らない」発言の意味は?

第二次世界大戦末期、鈴木貫太郎内閣発足からポツダム宣言受諾に至るまでの4カ月間の舞台裏を阿南惟幾陸軍大臣(役所広司)、昭和天皇(本木雅弘)、鈴木首相(山崎努)らを中心に描く話題作だ。 安保法案が参院で審議入りしたタイミングとあって観賞後のぶら下がりでの発言に注目が集まる中、野田氏は「70年前の先達それぞれに正義があり、何かを犠牲にしながらぎりぎりの決断で時代をつくっ…

入籍会見で笑顔を見せる2人

プレイバック芸能スキャンダル史

“ジミ婚ブーム”の先駆けになった仲村トオルと鷲尾いさ子

95年のジミ婚カップルは他に永瀬正敏・小泉今日子、萩原聖人・和久井映見、本木雅弘・内田也哉子、唐沢寿明・山口智子とそうそうたる顔ぶれ。このうち萩原・和久井は03年7月、永瀬・小泉は04年2月に離婚した。元祖ジミ婚の鷲尾と仲村は2児に恵まれ、CMで共演するなど夫婦生活は順調である。 ◇1995年9月 4日、沖縄県で米海兵隊員ら3人が女子小学生を暴行。5日、フランスが…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事