日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「落合博満 成績」に関する記事

史上64人目の快記録

過去に大モメ 中日大島サイクル安打で“落合査定”どうなる

今日はシングルだったんで、いけるかなと思っていました」 そう言って喜んだ大島はここ数年、落合博満GM(62)に振り回されてきた。 14年、リーグ4位の打率.318、球団タイ記録の186安打を放ったにもかかわらず、契約更改で査定を巡って落合GMとモメにモメた。提示は1775万円増の7400万円。希望額の9000万円と大きな開きがあったうえ、交渉の席で落合GMに「今年の…

独特の練習法

野球IQは高いんです

落合さんから受けた珍マンツーマン打撃指導

一塁の落合博満さんです。送球が少し横にそれたことが不満だったようで、まだ起き上がらないうちに強烈なボール回しの球が返ってきました。 自分としては目いっぱいのプレーです。少しくらい送球が乱れるのは大目に見て下さいよ、とは思いましたが、こうした厳しさが僕を成長させてくれたのも事実です。 二遊間でコンビを組むことが多かった、川相昌弘現巨人ヘッドコーチもそうでした。普段は…

93年オフ、FAで長嶋巨人に入団した落合選手

野球IQは高いんです

大物FA選手落合さんのお世話ががりに

現中日GMの落合博満さんです。当時でもプロ16年目・40歳の大ベテラン。ようやく一軍に定着した入団4年目・22歳の僕など小僧っ子です。 すぐに僕が落合さんの「お世話係」を務めることになりました。一軍には3歳年下でまだ19歳の松井秀喜もいましたが、こういう役目はいつも僕に回ってくるのです。 シーズン中は、球場に着いたらすぐに落合さんのバットとグラブをベンチの所定の位置…

沈黙し続けるが…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

球界屈指の“言葉力” 落合博満は発言してこそ魅力がある

落合博満が中日監督を務めていたころ、テリー伊藤氏が「なぜ日本人は落合博満が嫌いか?」という新書を発表した。テリー氏によると、落合はその実績のわりに評価が低く、その理由は彼特有の大胆不敵な発言等が没個性的な日本人には許容できないからだという。 私は同書の論旨の大前提、つまり「落合は日本人に嫌われている」というテリー氏の現実認識に違和感を覚えた。私の中での落合はその圧倒…

勝負師だった落合さん

マスク越しに見た珍プレー好プレー

前人未到の大記録もなるほど納得

ロッテ時代に前人未到の3度の三冠王を達成した落合博満さん(現中日GM)は、中日移籍1年目の1987年もいきなり打率.331、28本塁打、85打点の成績を残した。 相手は、球界最強打者である。当然、開幕前から徹底的に研究した。スコアラーには、「どんなことでもええ。落合を打ち取るための情報を集めてくれ」とお願いしていた。開幕し、中日戦を翌日に控えたある日、そのスコアラー…

None

野球IQは高いんです

原さんの飛距離、篠塚さんの技術、斎藤雅さんの肩慣らしに驚愕

現中日GMの落合博満さんです。すぐに僕は落合さんの「お世話係」に指名されました。(つづく) ▽もとき・だいすけ 1971年12月30日生まれの43歳。大阪府出身。上宮高時代に甲子園に3度出場し、歴代2位タイの通算6本塁打を放つ。89年のドラフト1位でダイエーに指名されるも、入団を拒否してハワイに野球留学。翌90年ドラフトで巨人から1位指名を受けて入団。長嶋監督が「ク…

落合GM手腕には疑問の声も…

常勝軍団なぜ? チーム在籍40年の重鎮が見た「中日の低迷」

世代交代が必要不可欠の中で、13年オフに就任した落合博満GM(61)のやり方に問題はないのか。東大から中日に入団して約40年間、編成担当、球団代表などを歴任した井手峻氏(71)に話を聞いた。 ――落合GMが就任した昨季、チームはBクラスに低迷。今年は最下位予想をする評論家もいるほどです。 「去年に関しては戦力通りの結果になったというか、若手の底上げだったり、もう少し…

今年は結果が求められる落合GM/(C)日刊ゲンダイ

中日・落合GM「就任2年目」 チームの随所に“オレ流構想”

「動き出したな」 ある中日OBが、落合博満GM(61)についてこう言った。 17日に発表された今季のスタッフ陣容。近鉄などでプレーした大塚晶文氏(43)が二軍投手コーチに就任するなど、6人が新入閣した一方で、昨季とは変化が見られた。 「複数のコーチに『総合』『チーフ』という肩書を付け加えた。一軍では達川(チーフバッテリー)、辻(野手総合)、長嶋(チーフ打撃外野守備走…

フリーアナの早穂夫人は3歳上の姉さん女房/(C)日刊ゲンダイ

3億円更改のマエケンも プロ野球選手の妻は“猛妻”に限る?

例えば、野村克也元楽天監督や中日の落合博満GMは、「今の自分があるのは女房のおかげ」と言ってはばからない。いくら周りが、「悪妻」「猛妻」と言い立てても、そんな夫人に主導権を委ね、結果的に彼らは球史に名を残した。どちらも「姉さん女房」。“金のわらじを履いてでも”を地でいったわけだが、その系譜を受け継いでいるのが、広島のエース前田健太(26)ではないか。 24日、200…

None

落合GMアレルギー? 名古屋企業に相次ぐ「シーズンシート予定なし」

監督在任中は、中日監督の恒例行事だった企業への挨拶回りをやらず、自動車大手スズキの鈴木修会長が『私はビジネスマンは良き社会人でなければならないと考えますが、落合博満さんは違うようです』との発言も飛び出した。実際、10月に一部マスコミで『落合監督復帰』と報じられた際には、財界から反発の声が出たそうです」(球界関係者) 中日の現状は苦しい。11年オフに人気テコ入れの一環…

None

権藤博氏が落合GM査定に「好き嫌いでやっている」と疑問符

それって、不思議?」 中日・落合博満GM(59)の言葉である。 ごもっともだ。今季の中日は12年ぶりのBクラスとなる4位に沈んだ。主催試合の観客動員も97年のナゴヤドーム開場以来、初めて200万人を割った。信賞必罰。落合GMの言うように、選手の年俸に厳しい査定が下されても仕方はない。プロとはそういう世界。異論を挟む余地はないのだが、しかし、である。 では、荒木雅博(…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事