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「吉良奈津子 松嶋菜々子」に関する記事

松嶋菜々子(左)と菅野美穂

フジ松嶋ドラマ「吉良奈津子」低迷でTBSが真っ青なワケ

吉良奈津子」の番組視聴率は初回こそ10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)だったものの、第2話で7.7%に急落、続く第3話が6.8%、第4話6.4%と下がり続けて直近の18日放送の第5話は5.2%……。絵に描いたような右肩下がり曲線を描いている。“視聴率女王”の見る影もなし。 「フジに対して“視聴率が5%を切ったら出稿取りやめ”という打診がスポンサーか…

脇役でも存在感を見せてほしい

秋ドラマでは“脇役”に 松嶋菜々子「主役縛り」解禁のウラ

実はこの話には前段があって、松嶋は今クール、フジテレビの連ドラ「営業部長 吉良奈津子」にも出演している。つまり2クール続けて連ドラ出演ということ。これは松嶋にとって珍しいことで、家庭と仕事の両立を何より大事にする松嶋が2クール連続で出るのは出産後初めてのことだという。どうしてそこまでして……。 「これには所属事務所の売れっ子・井上真央(29)の動向が密接にからんで…

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反町隆史・松嶋菜々子 夫婦上下関係大逆転

というのも、松嶋は昨年の主演ドラマ「営業部長 吉良奈津子」(フジ系)が全話の平均視聴率7%と期待外れの結果に。さらに今作の不発である。 一方、反町は人気ドラマシリーズ「相棒」(テレビ朝日系)で主演の水谷豊の“相棒”として定着し、今年2月に公開された映画版もヒットするなど役者としての存在感を高めている。 「反町のクサい演技に年齢が追いついてきた。他方、松嶋はそもそも演…

ドラマの役柄と共通点も

働く女と母親の顔 松嶋菜々子が“四十路”で広げた演技の幅

連ドラのしんがりでスタートした木曜の「営業部長 吉良奈津子」(同局系)で、松嶋の評価はどうなのか。物語は3年間育休した主婦が会社(広告代理店)に復帰したら、クリエーティブな部署から不振の営業に回されてしまい、悔しさをバネに奮闘するというもの。 「ドラマ自体はありきたりの設定ですが、松嶋だから飽きずに見ることができました。四十路になって演技の幅が広がったし、子供をあ…

松嶋菜々子(左)と井上真央

発端は井上真央? 松嶋菜々子3年ぶり連ドラ主演の舞台裏

分かってるでしょ」などと社長にハッパを掛けられ、「そうね」とやる気を奮い起こした!? 7月スタートのフジテレビ系木曜劇場「営業部長 吉良奈津子」で、3年ぶりに連ドラ主演を果たす女優の松嶋菜々子(42)。その舞台裏を取材すると、業界関係者が「ミタ」とばかり、冒頭のような場面を語ってくれた。 「実際に見たわけじゃないんですけどね。松嶋さんの所属事務所『セブンス・アヴェニ…

ドラマの現場に3年ぶり“復帰”

松嶋菜々子 3年ぶり連ドラ主演でフジの“女神”になれるか

松嶋菜々子(42)が7月スタートのフジテレビ木曜劇場「営業部長 吉良奈津子」で3年ぶりにドラマの現場に復帰することがわかった。 ドラマは広告代理店の売れっ子クリエーティブディレクター(松嶋)が主人公で、40歳を前に結婚して出産、産休を経て仕事復帰。しかし、復帰後は不慣れな営業部に配属され、仕事と家庭を両立させるべく奮闘する姿が描かれるという。 松嶋はこれまでドラマ「…

良かれと思っての発言が他ドラマの宣伝に

夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

演技開眼のDAIGO 意図せず“北川景子の宣伝マン化”のワケ

松嶋菜々子の3年ぶりの主演ドラマとして話題となった「営業部長 吉良奈津子」が苦戦している。初回視聴率がギリギリ合格点の10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。しかし、第2話でこれが7.7%(同)にまで落ち込んでしまった。今後はリオ五輪期間と重なるために、どの番組も視聴率が下がることが予想され、番組スタッフは「なんとしても打ち切りだけは避けたい」と、危機感で真っ青…

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脚本家で見る注目春ドラマ

井上由美子 汚名返上なるか 連敗中のスーパーウーマン

14年に脚本したドラマ「昼顔」が大ブームとなったが、15年「まっしろ」が5.8%、「遺産争族」が10.7%と低調に終わり、16年に松嶋菜々子を主演に据えた「営業部長 吉良奈津子」も7%台。民放ドラマ3連敗は、かつて30%台を連発していた人気脚本家にとっては黒歴史でしかない。健在を見せつけるには「緊急取調室」は大きなチャンスだ。 「全話平均視聴率が30%を超えた『GO…

脇を固めるのは豪華俳優陣

脚本家で見る注目春ドラマ

月9の命運託された「貴族探偵」脚本家・黒岩勉氏への期待

福山雅治を起用した「ラヴソング」だけでなく、天海祐希の「Chef~三ツ星の給食」も、松嶋菜々子の「営業部長 吉良奈津子」も討ち死に。脚本や演出に魅力がなければ、人気俳優を起用しても視聴者の心をつかめないことにフジは気付かなかったといえるだろう。 ■脚本は「僕のヤバイ妻」の黒岩勉氏 だが今回は、制作スタッフにも万全を期した。脚本には2年前に同枠で放送された相葉主演ドラ…

松嶋菜々子(左)と向井理の主演ドラマは共に低調

五輪前に“予選落ち”寸前 伸びない7月ドラマは何が原因?

「営業部長 吉良奈津子」(フジテレビ系)は松嶋菜々子の3年ぶりの主演ドラマで、今クールの一番の“期待株”。しかし、初回10.2%、第2話が7.7%と平均ではあっさり10%を割ってしまった。 なぜ数字がついてこないのか。 「『神の舌』はコメディーをはき違えていて、向井が舌を出すところが女性視聴者が気持ち悪がっていて笑えない。『時をかける』は原作から逸脱した部分が不出…

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