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「阿部慎之助 選手」に関する記事

不倫スキャンダルの阿部/(C)日刊ゲンダイ

巨人・阿部は氷山の一角…プロ野球選手のモテ方、遊び方

プロ野球がシーズンオフに突入した途端、巨人の阿部慎之助がグラビアタレントとの不倫スキャンダルを週刊誌で報じられた。 不倫現場はクライマックスシリーズの真っただ中。実は、プロ野球選手がよく遊ぶのは、シーズン中のほうが多いという。特に家庭のある選手は、「オンは遠征があるので遊びやすい。オフは逆に家族サービス」だそうだ。プロ野球選手は昔も今もモテる。巨人のように、顔が全国…

広岡氏に「弱いチームで采配を振るってみろ」といわれる原監督/(C)日刊ゲンダイ

「まともな指導者がいない」 広岡達朗氏が古巣巨人をバッサリ

今季の巨人は坂本勇人(26)が主将に就任、阿部慎之助(35)を一塁にコンバートするなど、4連覇に向けて舵を切った。そんな古巣の動きを広岡氏が、1時間にわたって一刀両断――。 ■フロントに電話 巨人というチームは、他球団の模範になるべきである、というのは私の以前からの持論です。プロ野球80年、巨人は常にその中心にいる。故正力松太郎オーナーは「大リーグに追いつけ、追い越…

大勝にはご機嫌/(C)日刊ゲンダイ

原監督の“戦術”が原因 球宴史上初「巨人スタメン初戦ゼロ」

セ首位を快走しながら、巨人からファン投票で選出されたのは、捕手の阿部慎之助だけ。原監督は中間発表の段階で、「(ファンは)巨人の選手を見たくないってことでしょ」とスネてもいた。 「いや、今回のファン投票の結果は、その原監督にも責任があると思いますけどね」と、スポーツライターの工藤健策氏が続ける。 「今年の原監督は商売下手な宝石商のようなものです。前半戦最後の2試合でそ…

マジメな性格の裏には…

大胆な阿部とは対照的…G高橋新監督「慎重かつ臆病」の素顔

そこでチームリーダーの高橋由、主将だった阿部慎之助(36)らに相談。選手側の意見を吸い上げた際、高橋由とこんなやりとりがあったと書いている。 《根が真面目な高橋が、「穴あきジーンズはいいんですか」と言いだした。「いいとすれば穴は何センチまでですかね」。私がげんなりしていると、阿部が「それなんか、各人の自覚に任せるべきでしょう」と引き取り、何となくそれでお開きになっ…

スザンヌは「信じたい」と涙したが…

斉藤和巳、坂本勇人…切っても切れぬプロ野球選手と女性問題

巨人の原監督や阿部慎之助も週刊誌で女性とのトラブルを暴かれた。脇の甘さが招いたものであろう。ダルビッシュ有は交際宣言していた山本聖子さんの妊娠を発表。紗栄子と離婚後、数々の女性と浮名を流したが、これで女遊びは一段落か――。 とどめはスザンヌとの離婚で渦中の人になった元ソフトバンク投手の斉藤和巳(現・評論家)。離婚の一因とされるのが斉藤の浮気。決定的な証拠があるわけで…

「敗軍の将」は来季向け何思う?/(C)日刊ゲンダイ

楽天・嶋獲りも急浮上 なりふり構わぬ巨人の「大補強リスト」

巨人の正捕手の阿部慎之助(35)は今回のCSでいよいよ衰えを露呈した。4番として16打数2安打の打率.125に終わった打者としてはもちろん、捕手としても3試合で16失点。阪神4番のゴメスに16打数6安打、8打点といいようにやられるなど、リードの問題がクローズアップされた。故障も多く、今季はレギュラーシーズンから一塁に回ることも増えて、捕手廃業が近づいている。そうはい…

8月は四番に定着した/(C)日刊ゲンダイ

巨人・阿部慎之助が語る「45歳まで現役」「捕手引退の覚悟」

日刊ゲンダイにセ・リーグ後半戦の展望を聞かれ、「巨人優勝のカギを握っているのは阿部慎之助」とコメントし、「話をしていても、大丈夫? と思うほど元気がない」と不安点を挙げました。 阿部選手はその後もなかなか打撃の調子が上がらず、最近はこだわりのある捕手のポジションを外れ、一塁を守ることも増えてきました。いよいよ落ち込んでいるのではないか──。会う前はそう心配していたの…

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丸刈り指令、外出禁止のアナクロ…日本野球がダメな理由

宮崎で行われていた巨人の一軍合同自主トレ初日、主将の阿部慎之助(34)が2年目の坂口真規(23)をつかまえ、「髪が長いから刈ってこい」と“命令”。翌日に坂口が丸刈り頭で練習に現れたことに、「頭を丸刈りにしたって野球がうまくなるわけでもチームが強くなるわけでもない。軍隊方式がいまだにまかり通っているのは、高校野球なども含め、野球界だけでしょう。旧態依然とした体育会方…

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野球IQは高いんです

阿部慎之助は頭からタオルをかぶり顔を隠して泣いていた

阿部慎之助が巨人の新人捕手としては23年ぶりに開幕スタメンマスクをかぶりました。巨人は前年、日本シリーズでの「ONミレニアム対決」を制し、6年ぶりの日本一を達成。歓喜に沸く中で特に「日本一球団の正捕手や」と喜んだ村田真一さんの誇らしげな表情が印象的でしたが、その村田さんが新人捕手に開幕スタメンの座を奪われたのです。 正直、慎之助に対する風当たりは弱くはありませんでし…

球宴会見での全パ・工藤監督(左)と全セ・真中監督

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

いつまでこだわるセ・パ対決 「私のオールスター改革案」

たとえば投手・大谷翔平と打者・中田翔の日本ハム対決、投手・菅野智之と打者・阿部慎之助の巨人対決などは、紅白戦くらいでしか目にする機会がなく、希少中の希少といえる。 そこで私が考える具体策は、たとえば今年であればパの工藤公康監督とセの真中満監督が、セ・パの別を問わず全12球団から欲しい選手を取り合っていく、いわばドラフト指名方式だ。そうすれば、同チームの選手が工藤軍と…

阿部の送りバントは成功したが…

動かぬ巨人由伸監督 阿部に「送りバント」は“危険な兆候”

1点を追う四回無死一、二塁で、5番の阿部慎之助(37)が西武先発菊池の初球を捕手前に転がした。難なく成功して1死二、三塁。続くクルーズの2点適時二塁打で、巨人は一時逆転に成功した。高橋由伸監督(41)は「なかなかチャンスはないかなと思ったので、チャンスを広げて何とかものにしようと、そういう(阿部に送りバント)選択をした」と自らのサインであることを明かしたが、その後、…

長野と高橋由に厳しい視線/(C)日刊ゲンダイ

巨人OBからも不満 打線不調は原監督の「4番軽視」が原因

その間、長野久義(29)が6試合、阿部慎之助(35)が6試合、アンダーソン(32)が12試合、そして、5月に途中加入したキューバ人助っ人のセペダ(34)も18試合で4番を打った。 巨人OBの評論家、高橋善正氏が首をかしげる。 「今季、最多の44試合で4番を任せていた村田を一気に7番まで降格させた4月末、原監督は『4番を代えるというのは、相当なる決断』と言っていた。に…

日本一奪還のキーマン/(C)日刊ゲンダイ

「いなくなってポカンと穴が…」 巨人・阿部が“松井ロス”吐露

阿部慎之助も今年3月で35歳。最近は故障も増え、年齢的にも先を考え始める年。まだまだ押しも押されもせぬ巨人の大黒柱のはずだが……。 ■肩は小林に負けるが「あと10年は現役」 ――小林選手はどうですか、気になる? 「勝てないです」 ――えっ!? 「いや、だから、勝てないです……肩は(笑い)。彼の肩はちょっとスゴイですよ。ハンパない。捕ってから投げるまでのスピードは普通…

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松井に遠慮も年俸6億円…巨人・阿部 チームでは“ゴジラ超え”

巨人の阿部慎之助(34)が24日、契約更改交渉を行い、3000万円アップの年俸6億円、年俸変動制の2年契約でサインした。日本人選手では元巨人の松井、元横浜の佐々木に次ぐ6億円到達。「(入団した時には)考えられない」と笑みがこぼれた。 135試合に出場し、打率.296、32本塁打、91打点。主将、主砲、捕手としてチームを牽引し、リーグ連覇に貢献した。球団からは02年の…

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前園真聖は氷山の一角…元Jリーガーを待つ「貧困生活」の元凶

巨人の阿部慎之助(34)が5億7000万円をもらうプロ野球に比べたら、同じプロでも雲泥の差がある。 スポーツライターの工藤健策氏がこう言った。 「サッカーで言えば、私は川淵三郎現協会名誉会長の罪は重いと思う。彼がチェアマンとしてJリーグの拡大政策をとり、今の40チームという肥大化したJリーグをつくった。日本の国土面積を考えれば、明らかにキャパシティーオーバーです。組…

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巨人 菅野1失点、阿部4打点なら勝って当然

初回に4番の阿部慎之助(38)が左越え2点本塁打を放って先制すると、五回にも2点適時打で計4打点。先発した菅野智之(27)は8回6安打1失点で6三振を奪い、わずか91球の好投でリーグトップタイの5勝目(1敗)である。 「菅野が先発した7試合でチームが負けたのは2試合。3連続完封勝利などもあり、高橋監督のエースの評価は及第点でしょう。問題は4番の阿部。4月まで三冠王…

巨大戦力に囲まれて…

山崎裕之のキャンプ探訪2017

高橋監督は葛藤 若手切望も大補強を繰り返す巨人の“矛盾”

13年に93打点を挙げて楽天の日本一に大貢献したケーシー・マギー(34)が、阿部慎之助(37)、村田修一(36)と一塁、三塁のレギュラーを争うという構図は、他球団ではまずあり得ない。実に贅沢な話だが、球団の多大なバックアップは、チームを率いる高橋監督にはそのまま大きな責任、重圧になるはずだ。 これだけの戦力が集まると、プレッシャーを感じるんじゃない? 就任2年目の指…

狙われる嶋

“捕手難”巨人が再アタック 楽天・嶋のFA獲得は争奪戦必至

その前に一軍復帰していた阿部慎之助(37)は、この期に及んでまだ捕手に復帰できず、一塁のままである。結局7月に40歳になろうという相川亮二(39)と実松一成(35)の2人で急場をしのごうというのだから、捕手難は深刻だ。 ドラフトや外国人補強でいきなりどうにかできないのが捕手というポジション。高橋監督が内心、小林を見限っていようが、育てたいと思っていようが、「レギュラ…

日ハム中田は東京遠征のたびにキャバクラをハシゴ

ママは見た! 六本木夜の芸能事件簿2

「白鳥カツオ」の“偽名”使い六本木で飲んでいた巨人某選手

阿部慎之助クン、村田修一クン、長野久義クンあたりは高い年俸もらってるんだから優勝できなかったら戦犯扱いよね。あ、これは野球のコラムじゃなかったわね(笑い)。 六本木でいうと、最近は若手の坂本勇人クンや沢村拓一クンが有名人だけど、やっぱり頻度が高いのはAクンね。私がファンだから本人の名誉のためにイニシャルにしといてあげるけど、Aクンは実は六本木から徒歩圏内に住んでるの…

今季たった1試合の内海は4億円

内海も村田も…巨人の不振でハッキリした「複数年契約」の害

4年契約が切れた13年オフに新たに2年契約を結んだ阿部慎之助(36)は、その年から成績が急降下。年俸5億1000万円の今季も打率.255、4本塁打とサッパリだ。故障で2度も二軍落ちした。3年10億円という大型契約2年目の村田修一(34)も打率.226、3本塁打。ここ2試合はスタメンを外れる体たらくである。 打者だけではない。 4年20億円の杉内俊哉(34)も1日の…

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