日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「徳川家康 真田幸村」に関する記事

2016年大河ドラマは「真田丸」

7人の影武者いた? 人気歴史家が明かす“真田幸村生存説”

幸村、人質として大坂へ 1590年 小田原城攻めで初陣? 1594年 大谷吉継の娘と結婚 1600年 6月/徳川家康の上杉景勝討伐軍に加わる 7月/石田三成の密使が昌幸のもとに到着。昌幸、幸村は 西軍につくことを決め上田城に向かう。兄信幸は徳川軍に残る 9月/徳川秀忠軍、真田父子のこもる上田城を攻め敗北。 関ケ原の合戦では西軍が敗れる 12月/幸村・昌幸、紀州高野山…

「真田丸」初回の放送から

識者はこう見た NHK大河「真田丸」に複数の“仕掛け”

「堺さん以外にも、織田信長が吉田鋼太郎さん、徳川家康が内野聖陽さん、上杉景勝が遠藤憲一さんなど豪華キャスト揃いで、今後の活躍に期待ワクワクです。主役の堺さんは『半沢直樹』というより、『リーガル・ハイ』の古美門研介みたいでちょっとおちゃめなカンジ。堺さんの姉役の木村佳乃さんも会話の途中に『ねぇ?』などと言ってみたりで、重厚な大河ドラマというよりは“ファミリー大河”の…

NHKドラマ「真田丸」は堺雅人主演

NHKドラマ「真田丸」が100倍楽しくなる幸村トリビア秘話

大坂冬の陣に続く夏の陣で、幸村がわずかな手勢を率いて徳川家康の本陣である天王寺茶臼山に攻め込んだ突撃の武勇伝は有名だ。しかし、押し寄せる徳川方15万人に対し、勝ち目がないと判断した豊臣方は、浪人たちが次々と大坂から離れ、多勢に無勢。ところが、幸村の奇襲によって家康は2度も切腹を覚悟したらしい。どんな戦法を使ったのか。 「幸村が単身、家康の面前まで迫り、討ち取る寸前ま…

イラスト・宮西真由

嫉妬、憎悪…コンプレックスの日本史

加藤清正、福島正則らを老獪な戦略で操った徳川家康

この戦を語る上で無視できないのが、徳川家康の老獪さです。豊臣秀吉の子飼いの武将たちを籠絡し、自分の部下のように働かせたのですから。 家康が利用したのは福島正則、加藤清正、黒田長政らの石田三成への憎悪・嫉妬でした。 発端は文禄元(1592)年から始まった、朝鮮出兵にあります。 正則らは、朝鮮半島でひもじい思いをしながら戦っていましたが、一方の三成は国内で、秀吉の側近…

温水洋一さん

オトナの社会講座

歴史と文化の研究所・代表 渡邊大門さんに聞く「真田幸村は温水洋一さん似だったんですか!?」

主役の真田幸村(信繁)は、徳川家康を窮地に追い込んだ伝説の武将として人気が高い。幸村を描いた「真田軍記」(井上靖)、「真田太平記」(池波正太郎)など小説やドラマでは英雄視されているが、真の姿はどうなのか――。 「真田幸村と真田丸の真実」(光文社新書)の著者で㈱歴史と文化の研究所・渡邊大門代表は「幸村はイメージとのギャップが大きいという意味で珍しい武将です」と言う。“…

「真田十勇士」の出演者たち

大高宏雄の「日本映画界」最前線

地味すぎる? 「真田十勇士」俳優の格も興行もいまひとつ

リーダーの資質のない真田幸村を、集められて配下になった俊敏な10人が引き立て、徳川家康に立ち向かう。本来なら、「七人の侍」の例を出すまでもなく、10人が集まる過程が見せ場になるはずだ。ところが冒頭、ここを何とも大ざっぱな描写で通した。ここで、かなり興をそがれる。 中村勘九郎演じる猿飛佐助が、荒れ果て希望もない戦国最後の時代を、思う存分楽しく生きるために幸村をけしか…

3候補ともバカ正直すぎる

巻頭特集

民進代表戦の政策論争 与党寄りメディアの餌食の懸念

青年の主張のような青臭い政策論争は、老獪な政権与党を喜ばせるだけです」 今の民進党には、大坂の陣で圧倒的劣勢に立ちながら、徳川家康をきりきり舞いにさせた真田幸村のようなリーダーの出現が待たれる。 政治評論家の森田実氏はこう言った。 「今なお民進党の中枢を牛耳るのは、政権転落の“戦犯”ばかり。有力候補の蓮舫氏を担いでいるのも、消費増税で自公両党と手を握ったA級戦犯の野…

GRAPHIC

「戦国のゲルニカ─『大坂夏の陣図屏風』読み解き」渡辺武著

住吉大社東南方に本陣を置き、天王寺口からの城攻めを指揮する馬上の徳川家康をはじめ、東軍総司令官の将軍秀忠本陣など、右隻一扇・二扇・三扇には徳川方の主な諸部隊が描かれる。 それぞれの部隊の配置などを解説する一方で、夏の陣に遅参した上に大坂への途上で家来が問題を引き起こして家康や秀忠の不興を買った家康の六男・松平忠輝の夏の陣後の悲劇的な人生や、屏風の中でただ一人、個人の…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事