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「清宮幸太郎 阪神」に関する記事

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ヘタクソプロ野球 カネを払って見る価値なし

人材流出には歯止めが利かないでしょうから、選手のレベル、試合の質を高めていかなければいけないのですが……」 ヘボを競い合っているようでは、たとえ早実の清宮幸太郎がプロ入りしたところで、球界の地盤沈下は進むばかりである。…

安田(左)と清宮

清宮より凄いと話題 履正社スラッガー・安田尚憲の正体

早実は初回、「3番・一塁」で先発出場した清宮幸太郎一塁手(2年)のソロ弾で先制すると、同点の三回1死一、三塁から、今度は履正社の安田尚憲三塁手(2年)が右翼へ豪快な3ランを叩き込んだ。試合は履正社が4-6の四回に7点を奪い逆転。清宮早実に打ち勝った。 清宮は高校通算76号、安田は同44号。先週の開会式の際、清宮は「遠くから見ても大きかった(安田188センチ・92キ…

これでもまだ15歳

プロ野球関係者も絶賛 早実のスーパー1年生「清宮Jr.」伝説

9日の春季東京大会駒大高戦で決勝打を放ち、高校デビュー戦を飾った早稲田実業の清宮幸太郎(1年)。ラグビートップリーグ・ヤマハ発動機の清宮克幸監督を父に持つサラブレッドは何から何まで規格外だ。 ■ジャパニーズ・ベーブ・ルース 清宮が硬式野球を始めたのは小学校4年の時。06年夏の甲子園、駒大苫小牧と早実の決勝再試合を見て、将来のプロ野球選手を夢見た。強豪の北砂リトルに見…

早くも清宮争奪戦が勃発

巨人が血眼になるほど加速 清宮の“大学経由メジャー挑戦”

現時点で高校通算78本塁打を放ち、「怪物」と称される早実の清宮幸太郎(2年)に関してはすでに、阪神とDeNAが今秋ドラフトの1位候補最上位にリストアップ。日本ハムは現場トップの栗山監督が、「(球団から)要請されたら引く」と重複指名の際のクジ引きにまで言及している。5日の早実の練習初日にはソフトバンク、西武、オリックス、DeNA、ヤクルト、中日の6球団が挨拶に訪問。…

早くも進路が注目される

スカウト体制刷新の巨人 早実清宮“直プロ”が最初の照準

巨人の来秋のドラフト1位最有力候補は、早実・清宮幸太郎(2年)。岡崎新部長が早くも「誰が見てもトップクラス」とベタ褒めする高校通算78本塁打のスラッガーだ。ただ、某球団のスカウトは「現時点では早大進学の確率の方が高いとみています」と言う。メジャーを含めたプロ球団は、まずこれを「直接プロ入り」へ翻意させる必要がある。そこで巨人なのだ。前出のスカウトが続ける。 「巨人…

「清宮争奪戦」はますます過熱

U18に4社のバット持参 清宮に早くも群がる野球ビジネス

U18日本代表の「4番DH」でスタメン出場した清宮幸太郎(早実=1年)は第1打席、来年ドラフトの超目玉といわれるMAX155キロの剛腕・田中正義(創価大=3年)と対戦。高校生レベルをはるかに超える148キロの内角直球を、詰まりながらも中前に運んだ。これが高校代表唯一の適時打となり、格上相手に2打数1安打1打点と上々の結果を見せた。 試合後、「4番と聞いて、少しビック…

打球はライトスタンドへ一直線

早実4強 清宮は桑田以来の1年生2発、打率では清原超え

早実(西東京)の清宮幸太郎が史上初の1年生2試合連続本塁打で4強入りに貢献した。 17日の準々決勝・九州国際大付(福岡)戦。2―0で迎えた四回の第2打席、その初球だった。先発右腕・野木の内角130キロの直球を振り抜くと、打球は弾丸ライナーとなってあっという間に右翼席ポール際に突き刺さった。ゆっくりとダイヤモンドを一周。スタンドからは大歓声が沸き起こった。 1年生の甲…

第2打席に2ランを放った清宮

早実8強進出 清宮「甲子園1号」右翼へ2ラン…納得の5打点

早実(西東京)の1年生・清宮幸太郎が15日に行われた夏の甲子園3回戦、対東海大甲府(山梨)戦の第2打席で2ランを放った。甲子園1号だ。 同点の三回。無死一塁で、この日、2回目の打席が回った。1ボール2ストライクからの4球目、120キロのチェンジアップが、ど真ん中に甘く入ってくる。バットを振り抜くと、打球は右翼フェンスを越え、スタンドに飛び込んだ。清宮は淡々とした表…

満員のスタンドを背にハツラツとプレーする清宮

偶然かそれとも? 清宮早実が3試合連続「第1試合」の不思議

怪物1年生・清宮幸太郎を擁する早実(西東京)が広島新庄を7-6で下し、ベスト16入りを決めた直後だ。次戦の3回戦が15日の第1試合に決定したと聞き、こんな会話になったのだ。 甲子園に来て3試合連続で朝8時開始の第1試合。勝利チームは試合終了後にグラウンドで抽選を行い、次戦の対戦相手と試合開始時間を決める方式になっているが、「偶然にしちゃあ、すごい確率だよ」というわけ…

ライト前に先制打を放った清宮

早実が乱打戦制し16強 清宮は“技あり”先制打含む2安打

早実(西東京)の清宮幸太郎(1年)が13日、ベスト16入りをかけ、好左腕・堀瑞輝(2年)を擁する広島新庄戦に臨んだ。「3番・一塁」で先発出場。第1打席は一回1死一塁から2球で2ストライクと追い込まれると、カウント1-2からの5球目、内角寄りのスライダーにタイミングが合わず、空振り三振に倒れた。 清宮の第2打席は三回1死一、三塁の好機で回ってきた。2球目の118キロ…

七回裏の第4打席に右前タイムリーを放った清宮

七回にタイムリー 早実・清宮甲子園デビュー戦「全打席詳報」

早実(西東京)の怪物1年生、清宮幸太郎の甲子園デビュー戦。初安打が出たのは七回の第4打席だった。3―0で迎えた1死二塁の好機、初球だった。外寄りの125キロのストレートを強振すると、打球はアッという間に右前にはずみ、貴重な追加点となる4点目を叩きだした。 難産だった。注目の初打席は初回、いきなり1死二塁のチャンスで回ってきたが、結果は平凡な一飛に終わった。 相手は春…

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