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「阿部慎之助 キャッチャー」に関する記事

8月は四番に定着した/(C)日刊ゲンダイ

巨人・阿部慎之助が語る「45歳まで現役」「捕手引退の覚悟」

日刊ゲンダイにセ・リーグ後半戦の展望を聞かれ、「巨人優勝のカギを握っているのは阿部慎之助」とコメントし、「話をしていても、大丈夫? と思うほど元気がない」と不安点を挙げました。 阿部選手はその後もなかなか打撃の調子が上がらず、最近はこだわりのある捕手のポジションを外れ、一塁を守ることも増えてきました。いよいよ落ち込んでいるのではないか──。会う前はそう心配していたの…

高橋監督はどんな采配を見せてくれるのか

投手起用の不安も吐露…G高橋由伸監督が数々「本音」語る

今季から大黒柱の阿部慎之助(36)を一塁手から捕手に完全復帰させる意図は? 「(痛めた)首などコンディションのことはありますが、去年の阿部を見ていて、果たしてファーストでよかったのかというのはありました。『キャッチャー阿部』は強い巨人の象徴。本人とも話をして、もう一度専念してみないか? と。阿部は打つことが大前提。でも、チームのバランスの中で一塁へ戻す可能性もありま…

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顔は即戦力、打撃は…「ポスト阿部」ドラ1小林の“立ち位置”

阿部慎之助の後に実松と小林の争いでしょう。ポイントは打撃がどうかということ。打てれば一軍のレギュラーだってあるかもしれないんだから」 裏を返せば、「捕手は打てなくても、しっかり守れれば」という考えが通用しないのが巨人、という忠告でもある。小林は「守備は自信を持っている」と話したが、ドラフト前から非力といわれる打撃は大きな課題、と他球団スカウトの間でも一致していた。 …

来年も一塁だけ

GM要請明かす 巨人阿部“一塁専任”に他球団大喜びのワケ

24日の契約更改で6600万円ダウンとなる2億6000万円でサインした巨人の阿部慎之助(37)。その後の会見で、堤GMから「来年は一塁でフル出場して欲しい」と要請されたことを明かしたことに、冒頭の選手は「つまり、ファーストからの再コンバート案は完全に消滅して、来季もキャッチャーをやらないということですよね。助かりますよ」と言うのだ。 阿部は今季、本来なら捕手をする…

山田の武器は「足」以外にも…

マスク越しに見た珍プレー好プレー

ヤクルト山田 過去の強打者を凌駕する意外な一面

開幕二軍スタートになったとはいえ、ここはやっぱり今年から捕手に復帰する阿部慎之助次第だと思う。昨年、阿部がマスクをかぶるのと若い小林がかぶるのとじゃ、試合時間からして、ぜんぜん違ったからね。…

先発の大竹と話す小林/(C)日刊ゲンダイ

堂々の初マスク 原監督が期待する捕手・小林の「陰」の部分

巨人の阿部慎之助(35)が今季初めて欠場した。5日の試合で左ふくらはぎに死球を受けて退場。6日は球場に姿を見せず、宿舎で治療に専念した。左ふくらはぎは2月のオープン戦の守備中に投球を受けて痛めた箇所。この時は実戦復帰まで1週間かかった。痛みがなかなか引かなかった“古傷”に、運悪くまた当たってしまっただけに、長引く可能性がある。 6日の中日戦は阿部に代わってドラフト1…

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