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「桐生祥秀 大学」に関する記事

大学生プロのブロメルも五輪へ

米では学生プロがリオ切符 日本の大学スポーツ何が弊害か

男子100メートル代表の桐生祥秀(20=東洋大)も、プロ転向が9秒台達成の近道かもしれない。…

サニブラウンはガーナ人の父と日本人の母を両親に持つ

陸上が“草刈り場”に 大学は五輪級選手確保が生き残りの道

特に陸上は男子100メートルの桐生祥秀(20=東洋大)に日本人初の9秒台達成が期待されるなど、世界レベルではない選手にまで注目が集まっている。陸上のジュニアクラスには外国人を父親に持ち、身体能力が秀でたハーフ選手がゴロゴロいるからだ。 「最近ではスカウティングのため中学、高校の大会を視察する際にはハーフ選手ばかりを追っています。東京五輪に出場する選手の大半がハーフと…

東洋大の広告塔も担う桐生祥秀

部員集めの奥の手 大学運動部“パンツ一丁”桐生式の効果

陸上のテキサス・リレー(米国)は現地2日、男子100メートルで桐生祥秀(東洋大)が10秒24(向かい風1.4メートル)で2位。9秒台突入は持ち越しとなり、4日に帰国した。 桐生は昨年のこの大会で、追い風3.3メートルの参考記録ながら9秒87をマーク。スポーツマスコミを大いに賑わせたことは記憶に新しい。ある大学の関係者は、これからの学生集めは「桐生方式」だそうだ。 …

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陸上100m桐生祥秀も合格 五輪見据えた東洋大学の「生き残り策」

陸上男子100メートルで10秒01の自己記録を持つ桐生祥秀(京都・洛南高)が東洋大学に合格した。 東洋大の陸上部といえば箱根駅伝でお馴染み。この5年間で3度も優勝し、毎年入学志願者が増えているそうだが、駅伝だけに頼ってはいられないということだろう。 東洋大には今年、ロンドン五輪競泳400メートル個人メドレー銅の萩野公介に同五輪女子400メートルリレー代表の内田美希、…

練習再開まで6週間

右足肉離れの陸上・桐生祥秀は来年の「リオ五輪」も“黄信号”

陸上100メートルで日本人初の9秒台を狙う桐生祥秀(19)が出場を予定していたダイヤモンドリーグ2015第7戦(6月13日、米国・ニューヨーク)を欠場することになったのだ。 所属する東洋大学によれば、5月30日に同大川越キャンパスで練習中に右太もも裏を故障。今月1日に国立科学スポーツセンターで精密検査を受けたところ、肉離れと診断されたという。 トレーニング再開まで…

早く9秒台が見たい/(C)日刊ゲンダイ

桐生祥秀が出雲陸上で10秒26…夢の9秒台いつ出る?

陸上男子100メートルで日本歴代2位(10秒01)の記録を持つ桐生祥秀(東洋大)が20日、出雲陸上に出場。同種目を10秒26(追い風0.6メートル)で勝った。 予選は10秒33。決勝の目標は10秒2台に設定していたが、「久しぶりに走って、こういう感じだと思い出した。タイムより流れを確認したかった。決勝では修正できた」と語った。 次のレースは29日の織田記念国際(広…

(C)日刊ゲンダイ

海外勢に萎縮 桐生祥秀に立ちはだかる「10秒の壁」

陸上男子100メートルで日本歴代2位(10秒01)の記録を持つ陸上短距離の桐生祥秀(18=京都・洛南高)が4日、世界室内陸上選手権(ポーランド・ソポト、7~9日)に向けて出発した。今大会は60メートルに参戦する桐生は「決勝に進出するために日本記録を出したい。(予選、準決、決勝と)ラウンドを重ねたい」と朝原宣治の持つ6秒55の記録更新を誓った。 昨年の織田記念陸上で…

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箱根駅伝V候補の東洋大 選手集めの“極意”は進路サポート

陸上部以外でも、現在はロンドン五輪男子400メートル個人メドレー銀メダリストの萩野公介(1年)が在籍し、来春には陸上男子100メートルで日本歴代2位の記録(10秒01)を持つ桐生祥秀が入学する。サッカーや駅伝などで女子の強化にも力を入れている。 ここ数年における運動部の躍進はめざましい限りだが、毎年スポーツバカを世に送り出しているわけではない。 特に陸上部は駅伝の酒…

萩野(左)の肘は順調に回復しているそうだが(右は平井監督)

リオ金の萩野公介 完全復活へ右肘の“反り”が10度足りず

3日は在籍する東洋大の五輪報告会に陸上男子短距離の桐生祥秀(20)らとともに参加。昨年のフランス合宿中に骨折し、先月の28日に再手術した右肘について「来週にはギプスが取れて抜糸できる。(トレーニング再開は)ギプスが取れてからになります」と現状を説明した。 日本代表ヘッドコーチで同大学水泳部の平井伯昌監督によれば、年内はリハビリとトレーニングに充て、年明けにも泳ぎを…

大記録に可能性を秘める大谷(左)と桐生

大谷170キロと桐生9秒台 「夢の記録」達成は可能なのか

■桐生は同タイムに3年がかり 大谷が「160キロ」を連発した前日、陸上男子100メートルの桐生祥秀(20=東洋大)が、日本学生陸上競技個人選手権(平塚)で、3年ぶりに自己ベストタイの10秒01(日本歴代2位)をマークした。 桐生は「10秒01はもう飽きた。うれしさ50、悔しさ50」と言い、12日付のスポーツ紙は、まるで9秒台は時間の問題とばかりにデカデカと報じてい…

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