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「中山美穂 離婚」に関する記事

電撃婚から12年/(C)日刊ゲンダイ

辻仁成は「寝耳に水」 中山美穂離婚報道の“舞台裏”

セレブな生活を送っていたはずの中山美穂(44)の身に一体、何が起きたのか。 記事によると、夫婦は現在も長男(10)と3人でパリで暮らしているが、すでに離婚に向けた話し合いが始まっているという。子供の親権などクリアにしなければならない問題も多いが、2人の間の溝は埋めがたく、離婚は避けられない状況。それもこれも、09年当時、ハードロックに目覚めた辻が性別の垣根をとっぱら…

意外に共通点が多い2人/(C)日刊ゲンダイ

離婚はむしろプラス 中山美穂が目指す“第2の岸恵子”

中山美穂(44)とミュージシャン・作家・映画監督の辻仁成(54)の離婚報道が賑やかだ。 入籍は02年。その後の中山はパリに移住し、04年には長男を出産し、パリに拠点を置き、日本とフランスを行ったり来たりして子育てと女優業をこなしてきた。これまで辻とのすれ違いが取り沙汰されてきたこともあり、さもありなん。 今月24日、久々に都内でのCM発表会に登場して息子について聞か…

辻仁成(左)と「美ST」(光文社)の表紙を飾った中山美穂/(C)日刊ゲンダイ

違い鮮明…辻仁成と中山美穂 離婚後「前向き発言」の明暗

「きちんとした媒体でお話しさせていただくつもりです」 先月、夫でミュージシャンの辻仁成(54)と離婚後、自身のツイッターでそう呟いていた中山美穂(44)が、予告通り、「きちんとした媒体」の女性誌「美ST」(光文社)の表紙を飾り、独占告白が掲載されて話題になっている。 中山によると、家族と暮らしていたフランスでは通常、離婚しても親権は半分。両親が交互に子育てをするのが…

辻仁成との離婚会見での南果歩

プレイバック芸能スキャンダル史

作家で歌手の“モテ男” 辻仁成と離婚した南果歩の単独会見

ー2000年4月ー 中山美穂の夫の辻仁成氏は、芥川賞作家、ロックボーカリスト、映画監督と多方面で活躍する才人だが、モテ男としても有名で、前妻はやはり美人女優の南果歩。子供も生まれ、5年間続いた結婚生活だったが、2000年に破綻する。 4月11日、南(当時36)がテレビ局で記者会見を開いた。10日には彼女から前年7月から別居生活が始まり、3月30日に辻氏と正式離婚した…

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葉月里緒奈 魔性伝説再び

もう“ヘアヌード”しか仕事はないのでは」 中山美穂(47)も、ココリコ田中(46)と離婚した小日向しえ(37)も子供の親権は夫。金銭的にも、時間的にも制約のない子ナシ独身の道を選ぶのには、女を謳歌したい気持ちが透けてみえる。元銀座のママでセクシャルアカデミー主宰の田辺まりこ氏がこういう。 「葉月さんはこれからが本領発揮でしょう。ルックスの美しさに加えて体も匂い、雰囲…

劣化どころか色気を増し…

“色狂い”非難はねのけ高視聴率 中山美穂は「芸能人の鑑」

歌手デビュー30周年の中山美穂(45)がフジテレビ系特別音楽番組「2015FNS歌謡祭」(平均視聴率16・1%)に19年ぶりに出演。歌唱シーンは同番組瞬間最高視聴率20・2%を記録した。関係者らも大きな手応えをつかみ、新曲の準備も大きく進展した。 「まさに一般人とは別世界に住む“ザ・芸能人”の貫禄を見せつけました。タレントがひしめくテレビに、本物の芸能人が映っていた…

出産シーンで汗ひとつなし/(C)日刊ゲンダイ

不倫騒動にドラマ不発…押し売り女優化した中山美穂の値打

離婚&不倫騒動渦中の女優、中山美穂(44)が主演を務めるドラマ「プラトニック」(NHK・BSプレミアム、日曜22時~)。久々のドラマ復帰作だけに期待値はかなり高かったが、25日の初回放送を見たコラムニストの桧山珠美氏は、こう落胆する。 「女優として本格復帰の足がかりとなる作品だけに期待していましたが、ドラマ冒頭の出産シーンを見た瞬間、ガッカリ。分娩室のベッドに横たわ…

世間の評価は逆転?/(C)日刊ゲンダイ

子供より恋人を選びパリへ 暴落する中山美穂のイメージ

8日に中山美穂(44)との離婚成立を自身のブログで発表した辻仁成(54)。「今後は息子とふたりで生きていくことになります」「ぼくと生きたいと望んでくれた息子の気持ちにこたえられるよう、父親としても頑張りたいと思います」とつづり、長男(10)の親権は辻が持つことも明らかになった。これに対し、中山は「ツイッター」で意味深なつぶやきを繰り返すのみ。ツイートに関する報道に「…

本格復帰は歌手業から?/(C)日刊ゲンダイ

ドラマ主演に歌手復帰も…中山美穂“昔の名前”の商品価値

「やめてもらえますか!」 10日、生活拠点のあるパリから羽田空港に帰国した中山美穂(44)は、詰め掛けた報道陣の質問攻めにこうブチ切れた。 作家でミュージシャンの辻仁成(54)と離婚協議中の中山。今回の帰国はNHK BSプレミアムの主演ドラマ「プラトニック」(5月25日スタート)の撮影のためで、長男(10)も同行。これから2カ月、日本に滞在するという。 「撮影のため…

シングルマザーを演じるが…/(C)日刊ゲンダイ

主演でシングルマザー役も…中山美穂を悩ませる“親権問題”

女優の中山美穂(44)は、歌手で作家の夫、辻仁成(54)との離婚準備を着々と進めているようだ。 5月25日にスタートする野島伸司オリジナル脚本のドラマ「プラトニック」(NHK・BSプレミアム)で主演を務めるそうだが、中山の役どころは“シングルマザー”。まるで未来を暗示するかのようだ。 心臓疾患を抱える娘のために生きてきた女性が年下の青年と恋に落ちるというストーリーで…

12年の結婚生活にピリオド?/(C)日刊ゲンダイ

中山美穂が辻仁成と離婚へ…焦点は長男の親権か

女優の中山美穂(44)が、夫で作家の辻仁成(54)と離婚に向けて話し合いをしていることが明らかになった。交際8カ月のスピード結婚から12年、2人で生活の拠点のパリと仕事場の日本を行き来しながら子育てを続けるうちに、溝ができたようだ。 中山は今月24日のCM会見で、左手薬指にあるはずの結婚指輪をしておらず、辻のことは一切、触れていなかった。プライベートな話題を意図的に…

渋谷慶一郎のインスタグラムより

悲劇ヒロイン気取り?中山美穂が2ショット写真に込めた意味

映画のワンシーンといえば言いすぎだが、映っているのは女優の中山美穂(44)と恋人で音楽家の渋谷慶一郎氏(41)である。 渋谷氏が21日、中山とのツーショットをInstagramで公開して話題になっている。中山は7月に作家で歌手の辻仁成(55)と離婚。離婚協議中から“不倫関係”にあった渋谷氏と現在もラブラブな様子は伝わってくるが、実はこの写真、2人の背景に写り込んでい…

“きちんとした媒体”って?/(C)日刊ゲンダイ

辻仁成と形勢逆転…中山美穂に“ネット世論逆風”の大誤算

芥川賞作家で歌手の辻仁成(54)と、ようやく離婚できた女優の中山美穂(44)。11日付の自身のツイッターで<あまり多くは語りたくありませんが、きちんとした媒体でお話させて頂くつもりです。>と意味深なことをつぶやいていたが、どうやら「心中穏やかじゃない」(芸能ライター)らしい。 「中山サイドにとって重要だったのは、芸能界に本格復帰するために、いかにイメージを崩さずに離…

東京芸大卒の音楽家と/(C)日刊ゲンダイ

音楽家と手をつなぎ…不倫発覚の中山美穂は「確信犯」なのか

歌手で作家の夫、辻仁成(54)と離婚協議中の女優、中山美穂(44)に新恋人が発覚した。 「女性セブン」最新号が報じたもので、相手は業界では知られた音楽家の渋谷慶一郎氏(41)。東京・表参道の手つなぎデートを“スクープ撮”されたのだが、中山といえば、25日から主演ドラマがスタートする。 このタイミングで新恋人発覚とは出来過ぎのような気もするが、今はまだ人妻の中山が、渋…

28日、都内の稽古場から帰る辻/(C)日刊ゲンダイ

「わからない」連発 辻仁成なぜか離婚騒動“蚊帳の外”

中山美穂(44)との離婚騒動が表面化した作家の辻仁成(54)が30日、爆笑問題が司会のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」のゲストコーナーに出演。爆笑の太田光からは、中山との出会いの言葉として有名な「やっと会えたね」で迎えられ、その後も「ミポリン~!」と叫ばれるなどケチョンケチョンな目にあった。 爆問にすれば渦中の辻の出演は飛んで火に入る夏の虫。オファーは騒動前だ…

ファンも憧れるミポリンの恋愛至上主義

お騒がせ続きも…中山美穂の舞台に女性客が殺到するワケ

主演はデビュー30年にして舞台初挑戦となった中山美穂(46)。芸能界の注目度は高く、ロビーには岩井俊二、田中麗奈など中山宛てだけで20を超える祝花が。また、平日にもかかわらず男性客よりも中山と同世代とおぼしき女性を中心に多くのファンが詰めかけ、会場は超満員。通路に補助席をつくって観劇する客もいた。 いざ幕が上がると、舞台では百戦錬磨の勝村政信(52)や萩原聖人(4…

ゴッドねえちゃん/(C)日刊ゲンダイ

辻&中山“中性化離婚騒動”に和田アキ子「私はどうなんねん」

中山美穂(44)と辻仁成(54)が離婚問題に発展した原因のひとつとされる“中性化”についてほえた。 「夫が中性的になったというのが離婚の理由なら、私も45年前にデビューしたときから今まで男扱いされてきてるんやで。中性的な外見が問題なら、私はどうなんねん。デビューしてすぐに男扱いされて、ついには巨人と言われるようになった。そっちの方がおかしいやろ。これでもうちはダンナ…

やっと会えたのに…/(C)日刊ゲンダイ

エステ通いも…中山美穂が困惑した辻仁成の「美への執着」

芥川賞作家の辻仁成(54)との離婚が伝えられている中山美穂(44)。交際わずか8カ月のスピード婚に、親類縁者のいない仏パリへの移住。当初から夫婦生活を不安視する声があったが、27日のスポーツニッポンによると、辻の“変貌ぶり”に中山は相当困惑していた、と知人が話しているという。 1980年代、ロックバンド「ECHOES」で活動していたころの辻は、いわゆるチリチリパーマ…

舞台の魅力にハマった?

中山美穂“復活のノロシ”は下北沢から 居酒屋で酌する姿も

オカッパ頭で颯爽と現れたのは、前衛芸術家の草間彌生ではなく、女優の中山美穂(46)。 開催中の東京国際映画祭「Japan Now」部門の岩井俊二監督(53)特集で上映された主演映画「Love Letter」(95年)のトークショーに28日出席し、同作の名場面を引き合いに観客から「お元気ですかー?」と尋ねられると、「私は元気でぇ~す!」。やや照れながら劇中のセリフをナ…

昨年7月に離婚が成立した辻仁成(左)と中山美穂

辻仁成はパリの息子案じ…中山美穂の恋人には出演依頼殺到

中山美穂(45)と離婚後、シングルファーザーとして息子を育てる辻は、日本に滞在の際は“パパ友”のロベルトに息子を預けているそうで、「十くん、安全な場所にいるとわかっていても遠く離れてると、心配。大丈夫だから、とロベルトに言われてもね、落ち着けない」と不安を吐露した。 他にも、フリーアナの雨宮塔子(44)や中村江里子(46)など、パリ在住の日本人タレントは少なくない…

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