日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「丸川珠代 自民党」に関する記事

左から自民党の中川、猪口、中西議員

参院選“首都圏”で自民大苦戦…戦術裏目で4人落選の可能性

ところがフタを開けてみれば、新人の丸川珠代氏が滑り込み、保坂氏は次点で苦杯をなめた。 「中川が早々と当選確実になったせいで、組織が緩んでいることも心配です。同じことは千葉にも言える。県連は『猪口さんは知名度があるから』と、新人の元栄に注力する意向。民進の小西は知名度が高く、民進の水野には強固な地盤があるので侮れません」(自民党選対関係者) 埼玉は順当に自、公、民で落…

大穴・安藤優子、対抗・丸川珠代、本命・小池百合子の各氏

トリプル選に現実味 舛添知事の後任に「安藤優子」急浮上

今後の状況次第で舛添氏の辞任圧力が強まる展開も考えられます」(政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏) ■「小池小百合VS蓮舫」も 早くも次の都知事候補として、ジャーナリストの安藤優子氏、首相側近の下村博文総裁特別補佐、丸川珠代環境相といった具体的な名前も挙がり始めている。「小池百合子VS蓮舫」の“女の戦い”もそのひとつ。 「都知事候補は、知名度だけでなく、それなりの経歴と…

セクハラ騒動の塩村都議、佐藤ゆかりと片山さつきの両参院議員/(C)日刊ゲンダイ

セクハラやじで急展開 安倍首相を悩ます「女性大臣6枠」

丸川珠代参院議員は、フェイスブックに「安倍総理を命がけでお支えします」と書き込み、高市早苗政調会長は、党内から異論が出ても「これは官邸の意向ですから」と押し切って忠誠心を猛アピール。しかし、安倍首相周辺は頭を抱えているらしい。 「どう考えたって、大臣が務まる女性議員は6人もいませんよ。安倍首相は小渕優子に執着しているようですが、本人が固辞している。安倍首相を批判して…

大阪都構想もマヤカシだった

巻頭特集

劇場型ケンカ政治の末路は? 小池百合子と橋下徹の共通項

会談の終了間際には丸川珠代五輪担当相も同席した。森は会談後、小池も丸川も清和会(かつての森派)に所属していたことを念頭に、「2人とも森商事の社員さんだった。話せばすぐ分かる」と記者団に話した。「だいたい意見の合うことばかり。大事なことはしっかり協力し、成功させることで一致」とも言っていた。 例えが「商事」とくれば、金儲けの話しかないだろう。小池と森は、IR(統合型リ…

“ガキ政権”を象徴

巻頭特集

安倍政治の全てがここにある 丸川環境相の無知と破廉恥

国が原発事故後に定めた「年間1ミリシーベルト以下」という除染の長期目標について、丸川珠代環境相が「“反放射能”の人がワーワー騒ぎ、科学的根拠もなく、時の環境大臣が決めた」と言い放った一件である。責任回避で逃げ回った揚げ句、こっそり発言撤回。涼しい顔で大臣に居座っている。 1ミリシーベルトの目標値は、当時の民主党政権が国際放射線防護委員会の勧告に基づいて定めたもので、…

「小池劇場」もそろそろ限界?

2017“激動”先読み

小池都知事 “電撃辞任戦略”で出直し選&都議選ダブルも?

すでに丸川珠代五輪相が『なぜ国が負担するのか』と発言すれば、小池知事も『国の負担がどれくらいになっていくのか』と牽制。そんな醜い争いにウンザリしている国民は多い。このままでは、『立候補時の計画と全然違う』『本当に成功させられるのか』『いっそ返上した方がいい』といった声が次第に大きくなっていく可能性がある。世論調査で『返上すべき』が2、3割になりかねない。そうなったら…

失言、暴言の数々

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

丸川珠代五輪相 小池都知事への当てこすり人事で横すべり

「出馬の意向なし」と表明したが

乙武氏 不倫逆風も「無所属出馬でギリギリ当選」の可能性

投票率にもよりますが、このあたりが当選ラインになるでしょう」(前出の永田町関係者) 不倫報道がなく、自民党の公認もあれば、前回トップ当選した丸川珠代環境相(約106万票)超えも夢ではなかっただろうが、今は逆風が吹きすさんでいる。2つ年下の妻・仁美さんにも「責任の一端がある」と謝罪文を書かせたことで、女性の反感も買った。 政治評論家の浅川博忠氏は「ただ、乙武氏ほどの知…

丸川環境相にも疑惑が

島尻大臣だけじゃない 丸川珠代大臣にも“怪しい支出”が発覚

丸川珠代環境相(44=参院東京選挙区)にも“謎”の支出がある。 丸川大臣が代表を務める自民党東京都参議院選挙区第4支部の収支報告書によると、13年12月、「組織対策費」として、都内のクリニックに「健康診断料」1万1403円を支払っている。 「そもそも健康診断料なんてポケットマネーから出すべきもので、政治資金とは言い難い。一般常識とは感覚がズレています」(上脇博之氏)…

首相の“お友達”加藤勝信、丸川珠代の両氏も入閣

また首相の“お友達”大量起用 「第3次安倍改造内閣」の顔ぶれ

さらに、環境相に起用された丸川珠代参院厚生労働委員長、文科相の馳浩元文科副大臣ら新入閣9人のうち半数近い4人が安倍首相と同じ派閥である。要するに首相のお友達が、またワンサカ起用されたわけだ。 島尻安伊子参院環境委員長は沖縄・北方担当相。行革担当相は河野太郎行革推進本部長だが、「文句ばかり言っている割にはいざとなると行動力ナシ」(自民党議員)と揶揄されている議員に期…

「安保法案」について説明した安倍首相

自民党「安保」解説番組でウソ…民主・辻元議員の抗議に謝罪

自民党の丸川珠代参院議員が辻元議員が設立したNGO「ピースボート」に触れ、「ピースボート(のクルーズ船)に乗っていたのは辻元議員だが、海賊が出る海域を通る時、自衛隊に護衛を頼み、守ってもらった」などと指摘。これに対し、安倍首相が「海賊対処の法案を出した時も民主党は反対だった。しかし、実際にいざ危なくなると、助けてくれということなんだろう」と応じていた。 しかし、辻元…

バチバチ火花を散らす?

小池知事vs丸川大臣 安倍首相の幼稚な“さや当て改造人事”

丸川珠代大臣を五輪担当相に据えたのは、小池百合子都知事へのさや当てだ。2人は「連携していきたい」なんて言っているが、あくまで表面だけ。アナウンサーとキャスターというテレビ出身、東京都連所属と共通項が多い一方、丸川大臣はオジサン議員にかわいがられ、小池知事は嫌われてきた。今後、バチバチ火花が散ることもありそうだ。 「都知事就任直後に都内で開かれた会合で、2人がニアミ…

デタラメを流布して平然の丸川大臣(左)と大臣になった途端に反原発を封印した河野大臣

列島危機に「担当大臣」が丸川珠代や河野太郎という絶望

丸川珠代原子力防災担当相は16日午前、川内原発の敷地内で観測された地震動が自動停止させる基準値を下回っているとして、「現在のところ、原子力規制委員会は停止させる必要はないと判断している」と報告した。震源域が拡大し、いつまた巨大地震が起きるかも分からないのに、万が一に備えて安全対策を取るという発想はない。 「福島第1原発事故後に定めた除染などの長期目標を『何の科学的…

小渕、高市、松島、丸川の各議員/(C)日刊ゲンダイ

あれだけ騒いで結局…内閣改造「女性枠」現状維持の4人に

しかし、知名度と華があって、国会答弁も任せられるのは、せいぜい野田聖子(53)、小渕優子(40)、丸川珠代(43)ぐらい。もともと6人も抜擢するなんて無理がありました」(自民党関係者) 国会議員が人材難なので、安倍首相は民間人まで人選を広げているらしく、タレントの菊池桃子(46)や西田ひかる(42)といった冗談のような名前まで囁かれていた。 ■松島はすでに地元で挨拶…

人材は多いわけじゃない/(C)日刊ゲンダイ

目玉候補は誰だ? 9月内閣改造「女性大臣枠」6人の名前

ほかには、第1次安倍政権で首相補佐官を務めた山谷えり子、『安倍チルドレン』の丸川珠代、橋本聖子が有力です。橋本さんは五輪担当相といわれています」(永田町事情通) ■安倍政権に批判的な議員入閣の“逆サプライズ”も 女性議員のPR合戦にも熱が入り始めた。丸川珠代は、フェイスブックに「安倍総理を命がけでお支えします」と書き込み、高市早苗政調会長は、党内で異論が出ても「これ…

ご都合主義の2人

巻頭特集

利権か、偽善か、欺瞞か 東京五輪4者協議のアホらしさ

4者協議は今月末にそれぞれのトップ(小池都知事、丸川珠代五輪相、森喜朗組織委会長、コーツIOC副会長)が集まり、五輪会場や費用について最終決着させる見通しだ。しかし、密室の作業部会でコイツらに任せていたら、ロクな結果にならないだろう。 メディア受けしか眼中にない小池はもちろんのこと、問題は組織委会長の森だ。自分の関係する利権を優先し、都民国民の税金を屁とも思わない…

必死の応援演説(左)と気勢を上げる野党陣営

7.10参院選「激戦区ルポ」

【福島】自民“現役大臣”落選危機で野党にネガキャン攻撃

河野太郎、丸川珠代、林芳正、遠藤利明、馳浩、石破茂、小泉進次郎……。安倍昭恵夫人まで投入し、公示日に駆けつけた安倍首相は7日にも街頭演説する予定だ。 6月28日、二本松市民交流センターは悲愴感に包まれていた。法務大臣・岩城光英の個人演説会。135席が用意されたが、空席が目立ち、8割程度しか埋まっていない。とても現職大臣の演説会とは思えない。 この日の応援弁士は、外…

イラスト・八木幸恵

失敗と成功の日本史

うっかり発言で銀行潰した片岡直温蔵相

丸川珠代環境相は東電福島第1原発事故を語った際、当時の民主党政権下で国が定めた除染目標1ミリシーベルト以下について、「何の科学的根拠もなく、時の環境大臣が決めた」と発言。島尻安伊子沖縄・北方担当相は、記者会見で「歯舞」という文字を読めませんでした。 丸山和也自民党法務部会長は参院憲法審査会で、オバマ米大統領について「今、米国は黒人が大統領になっている。黒人の血を引く…

None

小池知事襲う 4100億円押しつけ包囲網

「読売新聞が12日付の朝刊で、都が政府に聖火リレーや開会式、閉会式など約20項目の費用負担を要望しているとスッパ抜くと、その日の閣議後会見で丸川珠代五輪相は即座に要望を拒否したと明かしました。都が求めた約20項目の経費について、読売は大会関係者のコメントで『1000億円以上になるだろう』と報じました。今後も水面下の綱引きが、どんどんリークされ、いずれも小池知事に不…

どっちが勝つのか?

小池知事vs丸川五輪相 1兆円超負担めぐり“女の戦い”勃発

費用負担を巡り、すでに小池百合子都知事VS丸川珠代五輪相のバトルは勃発している。 「さすがに1兆円もの巨額の費用ですから、都と国の綱引き、押し付け合いはこれから先、激しくなっていくでしょう。そこへ、埼玉県や静岡県など競技会場のある自治体の費用負担まで絡んでくる。丸川大臣は20日、国が負担することについて『なぜ国でなければならないのか、都では無理なのか』と報道陣にぶ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事