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「舛添要一 逮捕」に関する記事

小倉智昭(左)と舛添前知事はどっちもどっち?

覚醒剤逮捕俳優の絵を高評価 小倉智昭に問われる“鑑定眼”

資金源と書かれるのは納得がいかない」と番組で反論したが、そもそも、小倉の絵画に対する見識も価値判断もあまりに的外れで、「美術品の鑑定眼でいえば、舛添要一前都知事にも劣るのではないか」というのだ。 「舛添前都知事のコレクションには大家といわれる画家の絵がかなり入っていました。今回はそれと比べるべくもない。絵画の流通価格は、たとえば専門誌に名前が載っている画家かどうかと…

事の始まりは“嘘の会見”だった

芸能界クロスロード

世間は忘れない ベッキーに付きまとう“不倫と嘘”の色眼鏡

「精査してから」と約束通り会見した舛添要一知事だったが、「嘘の上塗り」のような言い訳では誰も納得しない。火に油を注ぐことになり、今後も追及されるのは必定。ピンチに追い込まれた。 ベッキー(32)も事の始まりは嘘の会見だった。「清純派で優等生タレントの不倫」だけでもダメージなのに、不倫を否定した嘘の会見でベッキーの見方まで変わってしまった。その嘘を裏付けるように不倫相…

左上から時計回りに今井絵理子、高樹沙耶、堀内恒夫、田中康夫

池上彰氏は今井絵理子に呆れ…タレント候補たちの参院選

有権者には“キワモノ”候補にしか映らなかったのでしょう」(スポーツ紙記者) 新党改革といえば、公私混同問題で辞職した舛添要一前都知事が10~13年の間、代表を務めていた政党。出馬するタイミングも“マイナス”に作用した。 ■田中康夫氏、堀内恒夫氏も落選 東京(改選数6)でドブ板も展開した元長野県知事の田中康夫氏(60・東京・おおさか維新の会)は、次点で落選となった。 …

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細川“1億円”を口撃 深谷隆司氏も「政治とカネ」で真っ黒

2年前に政界を引退したものの、石破幹事長に引っ張り出されて舛添要一元厚労相(65)の選挙を手伝うことになったらしい。狙いはもちろん、深谷が衆院予算委筆頭理事だった93年にはじけた「佐川1億円問題」をつっつくため。告示日も新宿駅前の選挙カーでマイクを握り、「細川=ワル」の刷り込みに必死だったが、ちょっと待て。深谷本人は果たしてカネにクリーンだったと胸を張れるのか。 …

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後釜は小池か舛添か…猪瀬知事 辞職までのカウントダウン

都知事が猪瀬でなければダメという理由もないし、切り捨てられるのは時間の問題です」(自民党事情通) 永田町では早くも小池百合子や舛添要一といった次期都知事候補の名前が飛び交い始めた。一日も早く覚悟を決めて、すべてを洗いざらい明かすべきだ。…

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