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今井達也特集

台湾でもネット裏のスカウトを驚かせた

作新学院・今井達也の“新球”に日米10球団スカウト仰天

8月31日の台湾戦に先発、4回3分の1を6安打無失点に抑えた今井達也(作新学院)に関してだ。 今井は今夏の甲子園の優勝投手。計616球を投げてチームを全国制覇に導きながら、甲子園ではほとんど投げなかった変化球を温めていた。その球を台湾で披露したから、ネット裏に陣取る日米合わせて10球団以上のスカウトが仰天したのだ。 「タテの大きなカーブですよ。いったんフワッと浮き…

31日の好投でプロの評価は不変に

甲子園Vでプロ決意か 作新学院も気を揉む今井達也の進路

「甲子園の大会前は、早大、筑波大などの大学に進学するという話を聞きました」 あるアマ球界関係者が夏の甲子園優勝投手で、31日に行われたU18アジア選手権台湾戦に先発した今井達也(作新学院)について、こう言った。 最速152キロを誇る右腕は、今秋ドラフトでの1位指名が確実視されている。今回のU18には日米球団がスカウトを派遣。一挙手一投足に注目している。 ただ、本人も…

新たなスターの誕生

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作新学院エース 今井達也が同級生に明かした「食と指先」

優勝投手となった今井達也(3年=180センチ、72キロ)について、女房役の鮎ケ瀬一也(3年)がこう言った。 今井は、今大会で自己最速を更新する152キロをマークし、全5試合中4完投。プロの評価はうなぎ上りで、今秋ドラフトでの1位指名が確実視されている。 昨夏の甲子園はベンチ外、今春は背番号18だった右腕が一躍、優勝投手に上りつめた。セ球団の関東地区担当スカウトはこう…

離脱が決まって球場を後にする今井

右肩に強い張りで離脱…西武ドラ1今井を壊した“真犯人”

昨夏の甲子園の優勝投手で、ドラフト1位ルーキーの今井達也(作新学院)が、キャンプ3日目にして早くもリタイアした。 西武は3日、右肩に強い張りのある今井がキャンプを離脱、4日に都内の病院で検査を受けると発表した。 「本人が、肩の張りが取れないのは初めてだと言っている」とは辻監督。検査後は高知の二軍キャンプに合流することになった。 今井は昨夏の甲子園で計616球を投げ、…

今季は自身初の2ケタ勝利

西武・菊池雄星 18年オフに“条件付き”でメジャー移籍情報

これも球団の判断材料になったのでしょう」 西武はさらに今秋のドラフトで夏の甲子園を制した作新学院のMAX152キロ右腕・今井達也を獲得。将来的な先発層はいよいよ厚くなる。菊池は自分の投球だけに集中できそうだ。…

西武は今井の単独指名で成功

2016年ドラフト会議 全内幕

ドラフトで得した球団 流しのブルペンキャッチャーが診断

1位は夏の甲子園優勝投手である今井達也(作新学院高=右投げ右打ち)を単独指名。2位ではアマ最速の157キロ右腕・中塚駿太(白鵬大=右投げ右打ち)を指名しました。今井が好投手であるのは言うまでもなく、2位の中塚は多少の時間はかかるかもしれませんが、粘り強く走りこみ、投げ込みをこなし、「心身のパワーアップ」を果たすことができれば、大化けする可能性があります。 さらに3…

どこがクジを引くのか?

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履正社・寺島めぐり日ハム、ソフトB、ロッテが“前哨戦”

現状は田中正義(創価大)、今井達也(作新学院)との兼ね合いでしょうけど、ハムは先発左腕が少ない。吉川は不調で、昨年ドラフト1位の上原も二軍暮らしが続いています。ソフトバンクは、早い段階で寺島を1位の本命として密着マークしている。過去2年は松本、高橋と高校生右腕を1位指名しているように、育成に力を入れる流れもある。あとはロッテです。過去にサプライズ指名が多い球団ですか…

今井は甲子園で計616球投げた

プロ野球スカウトの“逆襲”

1円でも多くの契約金が欲しい 平気でウソつく選手と監督

20日にプロ入り表明した甲子園の優勝投手・今井達也(作新学院)の実力は抜けている。アマ選手の力を数値化している球団のほとんどが「高校生ナンバーワン投手」と評価しているだろう。 問題なのは肩肘の消耗度。登板過多で肩や肘がぶっ壊れてたんじゃ、使いものにならないし、治るとしても時間がかかるからね。 なにしろ甲子園で計616球を投げ、1週間と置かずに壮行試合、U-18と投げ…

佐々木投手はルックスも悪くない

巨人がドラ1方針転換 高校BIG3回避で元“都立の星”狙い

今秋ドラフト1位候補に挙がる寺島成輝(履正社)、藤平尚真(横浜)、高橋昂也(花咲徳栄)の「ビッグ3」に加え、優勝投手となった今井達也(作新学院)ら高校生の評価について、巨人内では洗い直しが行われている。放送関係者がこう言う。 「巨人は甲子園期間中、とくに寺島に注目していた。堤GMが甲子園で2度も投球を視察したくらいだからね。『Aランク』の位置づけに変わりないが、ベス…

イケメンエースとして話題をさらった大西

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ノーマークから初準V 粘り強さの北海“大躍進”のカラクリ

優勝した作新学院(栃木)には「ドラ1」候補の今井達也(3年)という大エースがいたが、北海はこれといったタレントもいない。大会前はノーマークに等しかった。 エース兼主将の大西は、今回の活躍により一気に注目の的になった。あるスカウトによれば、「慶応など有名大が獲得に関心を持ち始めた」という。 北海の南北海道は激戦区。03年から07年まで夏の予選5連覇の駒大苫小牧時代は終…

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