日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

井岡一翔特集

義士の衣装に身を包んで練習場に現れた

相手はKO率100%も 小国以載にベルト奪取の秘策あり

当日はメーンに井岡一翔(27)のWBA世界フライ級防衛戦が組まれている。セミファイナルに登場する小国は、井岡以上のファイトを見せられるか。…

記憶には残らない?

ボクシング井岡 V3でも消えない“ゴンザレス回避”の汚名

20日に3度目の防衛戦を行った、WBA世界フライ級王者の井岡一翔(27)。キービン・ララ(21)を下し、防衛に成功した。 が、ボクシング関係者の中には井岡を評価しない人間が少なからずいる。ライトフライ級だった13年、井岡は同級スーパー王者のローマン・ゴンザレス(現スーパーフライ級)との統一試合を回避。ゴンザレスは同級最強といわれていただけに、すっかり「強い相手とは戦…

初防衛に成功したものの…

またもKOならず…消化不良防衛の井岡に“魅せる”パンチなし

WBA世界フライ級王者の井岡一翔(26)は、挑戦者ロベルト・ドミンゴ・ソーサ(30・アルゼンチン=同級10位)を3-0の判定で下し、初防衛に成功した。 ミニマム級、ライトフライ級を制した井岡は、4月にフアンカルロス・レベコを2-0の判定で破り、日本人2人目の3階級制覇を達成。今回の試合は、日本人初の世界戦3階級でのKO勝ちがかかっていたが、本人が宣言した「KO防衛…

V10の内山高志にも統一戦の可能性が

日本人王者の「世界統一戦」 ボクシング団体大歓迎のカラクリ

WBC前フライ級王者の八重樫東(32)はWBA世界フライ級王者の井岡一翔(26)について「再戦をお願いしたい」と話している。両者は12年に初めて日本人同士の世界統一戦を行った因縁がある。 現在、軽量級を中心に4団体合わせて日本人の世界王者は8人。それぞれがぶつかり合うのは避けられない。これを歓迎するのが各ボクシング団体だ。プロモーターが各団体に支払う世界戦の承認料…

None

ボクシング井岡「3階級制覇」の価値を損ねる“先駆者”の名前

22日、ボクシングの井岡一翔(26)がWBA世界フライ級王者のフアンカルロス・レベコ(31)に挑戦。8年間無敗、防衛8度を誇る王者のボディーにパンチを集め、判定勝利を収めた。 これでWBC世界ミニマム級、WBA世界ライトフライ、フライ級の3階級のベルトを巻いた井岡。プロ18戦目での3階級制覇は史上最速とはいえ、残念なのは日本で2番目、先駆者があの亀田興毅(28)と…

初黒星/(C)日刊ゲンダイ

3階級制覇失敗で肩落とすTBS 井岡の「亀田化」に拍車か

7日の世界戦でIBFフライ級王者アムナトに敗れた井岡一翔(25)。パワー不足のうえに動きも鈍く、判定で負けたのも納得という声が出ている。 井岡は今後も3階級制覇を目指すとはいえ、これに肩を落としているのが、テレビ中継したTBSだろう。 フジテレビはWBC世界ライトフライ級王者の井上尚弥(21)とロンドン五輪金メダルの村田諒太(28)のスポンサー。同バンタム級王者山中…

記録より記憶に残る試合が見たい/(C)日刊ゲンダイ

3階級制覇急ぎすぎた井岡 フライ級での“パワー不足”露呈

IBF世界ミニマム級王者の高山勝成は2度目の防衛に成功したが、井岡一翔(25)は同フライ級王者のアムナト・ルエンロン(34)に2-1の判定負けを喫した。 井岡はこれでプロ初黒星。勝てば日本人2人目、最速となる15試合目での3階級制覇となるはずだったが、この試合ではこれまでとはまるで別人だった。。 ボクシングに関する著作も多いスポーツライターの織田淳太郎氏は「王者の老…

None

村田諒太から“主役”奪取 「最速王座」井上を支えたプライド

これは、日本人最速で、ベルトを奪えばもちろん、7戦目でWBCミニマム級王者になった井岡一翔を抜いて、過去最速の快挙とフジテレビもあおりにあおった。 その期待に応え、王者のアドリアン・エルナンデス(28=メキシコ)を6回TKO。序盤からスピードで相手を翻弄し、上下に打ち分けた左右のパンチを的確にヒットさせた。最後は振り下ろした右ストレートでダウンを奪い、見事にベルトを…

再々婚の石田純一、未婚の水沢アリーとソンミ/(C)日刊ゲンダイ

石田純一に“補習”を直訴…遠距離恋愛のソンミが結婚に焦り

水沢はサッカー元日本代表のJ1浦和・槙野智章(26)と、ソンミはプロボクサーの井岡一翔(24)と交際中だ。 2人揃って「(交際は)順調です」と報告するも、結婚に関しては差がクッキリ。水沢がホワイトデーについて「おねだりできなかった。まだ彼から何の話もないけど、彼のセンスに任せたい」と余裕を見せる一方、大阪在住の井岡と遠距離恋愛中のソンミは「(彼に)結婚したいと思わせ…

None

負けても王者…「疑惑の亀田」が日本ボクシングを滅ぼす

10人いる現役日本人世界チャンピオンでは、他にWBAライトフライ級の井岡一翔くらいですからね、10%の視聴率を取るのは。なんだかんだいっても『3兄弟全員が王者』というのは話題になる。亀田家にはTBSという大スポンサーもついているから、世界のボクシング団体にとってはいまだにカネづるなのです」(ボクシング関係者) ■ジャッジもドタバタ 先月19日に韓国で行われたWBA世…

None

【社長の私生活】河野良雄 農林中央金庫理事長

井岡一翔選手が好きです」 <千葉のパブリックコースで“幻のホールインワン”> ■ゴルフ=ハンディは26 「ゴルフは好きですが、最近はなかなか100を切れません。自慢できることがあるとすれば、唯一“ホールインワン”を達成したことですかね。もっとも“幻の”という注釈付きですけれども。平成9年の証券業務部長の時、千葉県野田市のパブリックゴルフ場で開いたコンペでした。ここで…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事