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インプレスの関連ニュース

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NEWSを読み解く今週のキーワード

自動運転時代 近ごろ話題の人工知能。クルマはもうすぐ人間を追い越すか!?

インプレス 1480円+税) もし世の中が自動運転車だけになったとしたら何がいちばん変わるか?答えは「クラクションが聞こえなくなる」。すべて人工知能で車が動くなら危険回避のために騒音を立てる必要はない(はず)だからだ。 町中を走るタクシーも、これまでは運転手、乗客とも見ず知らずで犯罪の懸念もあったが、自動運転なら心配はない。しかし果たしてそれだけがよい社会をつくる…

NEWSを読み解く今週のキーワード

若者の創作意欲刺激 大人気SNS「インスタグラム」の正体

インプレス 2000円+税) インスタグラムの中でも若者に1番人気なのが「自撮り」の投稿。英語では「セルフィー」ともいうが、写真評論家の著者によれば自撮りの大流行には「セルフポートレートのコスプレ化」が影響しているという。その背後には1980年代に登場した「写ルンです」から90年代に流行したプリクラ、写メなどの流れがあるという。特にプリクラは女子高生たちの間に熱狂…

甲子園常連校の名物監督、明徳義塾の馬淵監督

時代で変化 甲子園名監督に学ぶ“イマドキ世代”の指導法

スポーツライターの大利実氏が明徳義塾の馬淵史郎、浦和学院の森士、高松商の長尾健司といった甲子園常連校の名監督たちにインタビューした「101年目の高校野球『いまどき世代』の力を引き出す監督たち」(インプレス)だ。 監督たちが相手にしているのは、難しい年頃の高校生。選手をその気にさせる秘訣はどこにあるのか? 本の中で馬淵監督はこう言っている。 「ぼくは昭和30年生まれ…

インプレスR&Dの井芹昌信社長

社長の本棚

【インプレスR&D】井芹昌信社長

ベンチャー企業の草分けとされる「アスキー」から分派する形で誕生した「インプレス」。そのデジタル出版部門「インプレスR&D」の社長を務めるのが、今回登場の井芹昌信さん(58)だ。親に買ってもらった百科事典を手垢で黒くなるまで読み込んだという――。 井芹さんは、熊本県益城町の出身。そう、4月の熊本地震で最も揺れの激しかった場所だ。自身も帰省中に被災した。 「4月14日の…

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ザッツエンターテインメント

ニセ科学を見破ろう編

インプレス 1600円+税) ひところ、マイナスイオンが健康にいいといわれて、大手の電機メーカーがこぞってマイナスイオンが出るエアコン、マッサージ器などを発売した。たしかに、大きな水滴はプラスの電気を帯び、小さな水滴はマイナスの電気を帯びるので、滝のまわりに漂っている微小な水滴はマイナスに帯電しているという〈レナルト効果〉は確認されている。だが、その正しくは〈負…

昨年2月にSKE48を卒業/(C)日刊ゲンダイ

元SKE48佐藤聖羅 男の絶対条件は「45歳以下の金持ち」

その佐藤が18日、3枚目のDVD&ブルーレイ「Impress インプレス」(竹書房)の発売イベントを都内で行った。 現在は卒業したことで恋愛もOKとなったので、恋愛事情について聞いてみると「男性に年がら年中モテたいと思っています。これからテレビ出演とかも増えると思うので、そこでお近づきになれたら」。 さらにタイプについては「お金に余裕がある人が絶対条件なんですけど、…

気になる新刊

『別れを力に在宅で看取ったわが子の「証」』二宮護著

インプレスコミュニケーションズ 1500円)…

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