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「黒岩泰 予想」に関する記事

過熱気味/(C)日刊ゲンダイ

お祭り株高に暗雲…専門家が警鐘「1万8261円が売り時」のワケ

警戒すべき要素はいくつもあるのに……」(株式アナリストの黒岩泰氏) 16日公表された10-12月期GDPも悪材料だ。大メディアは3四半期ぶりのプラス成長と騒いだが、民間エコノミストの平均予想は年率3.8%だった。実際は2.2%で、予想をはるかに下回った。外国人投資家は、この低調なGDPで売りに走った。 「多くの海外投資家は16日朝方から売りに回った。そのせいで、寄り…

この水準に逆戻りか/(C)日刊ゲンダイ

株大暴落も…市場が怯える日経平均「予想変動率」の急上昇

怖いのは、ここ1週間で急速に数値が高まっていることです」(株式アナリストの黒岩泰氏) 予想変動率は、10月上旬までは20%を切っていたが、14日に24%を超え、17日には30%に近づいた。23日も24%台だった。 「最近の予想変動率を基に、今後の日経平均を予測すると1万1000円台まで暴落してもおかしくないのです」(黒岩泰氏) ■国会終了の11月末まで乱高下が続く …

市場は見通している/(C)日刊ゲンダイ

狡猾な安倍政権 「GDP下方修正」は消費税10%への布石

2次速報では下方修正されるだろうと、市場は読んでいたのです」(株式アナリストの黒岩泰氏) しかも安倍政権にとって4-6月期GDPは悪ければ悪いほど好都合というから驚く。 「安倍首相は7-9月期のGDPをみて、消費税率10%への引き上げを判断するとしています。GDPは前年同期比ではなく、前期比(前の3カ月間)を重視します。だから4-6月期の落ち込み幅が大きいほど、7-…

何を打ち出すのか(黒田日銀総裁)

日銀が鍵握るGW明け市場 「1ドル100円割れ」の衝撃予想も

GWはただでさえ円高が進行しやすいので、円高・株安に襲われることになるでしょう」(株式アナリストの黒岩泰氏) ■“超”円高の危険 GW中は、連休と無縁の海外勢が円高を仕掛けるといわれる。現在は1ドル=110円水準と円安傾向だが、逆方向に大きく振れる恐れは高いのだ。 ここ数年の4月下旬から5月中旬にかけての為替相場の値動きを追うと、2008年は1ドル=105円→102…

アベノミクス終焉へ/(C)日刊ゲンダイ

お盆休みが最も危ない…8月13日「株暴落」に市場が警戒

ここが勝負でしょう」(株式アナリストの黒岩泰氏) 1万4100円を割り込んだら、おそらく底なしだ。 「GPIF(年金基金)や日銀など公的資金が買い支えるという見方もありますが、この動きはすでに織り込み済み。株価反騰の材料にはならない」(黒岩泰氏) アベノミクスがつくり出した“見せかけの株高”はいよいよ終幕だ。…

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日銀・黒田総裁 チグハグ景気判断

チグハグ過ぎます」(株式アナリストの黒岩泰氏) 黒田総裁がこだわり続ける「物価上昇率2%(コアCPI=生鮮食品除く)」は、さらにチンプンカンプンになってきた。27日の会見で、黒田総裁は「(2%の物価目標に向け)勢いは維持されている」と強調し、達成時期を「18年度ごろ」と据え置いた。 「ところが展望リポートを見ると、18年度の上昇率は0.8~1.9%と2%に届いていま…

「来年は危険」の声が

トランプ相場は年末まで? 「西暦末尾7」悪魔のジンクス

欧州発の金融危機が再燃する恐れが高いといえます」(市場関係者) 株式アナリストの黒岩泰氏は、次のように指摘する。 「来年はトランプ・リスクが表面化するでしょう。米国の輸出企業は、現在、1ドル=117円前後のドル高・円安に苦しめられています。トランプ氏がこの水準を容認するとはとても思えません。来年1月20日の正式就任後に為替に関する発言をしたら一気に円高が進行します。…

勢いはいつまで…

株続伸 強気ムードの裏で流れるトランプ相場“1月暴落”説

だから、きのうは480円高でも不思議ではなかったのです」(株式アナリストの黒岩泰氏) 米国の投資情報誌「バロンズ」は最新号(12月12日号)でトランプ相場に警鐘を鳴らした。 「1月初めの相場に注意しろという内容です。トランプ新大統領は所得税の最高税率を39.6%から33%に引き下げると表明しています。来年実施の場合、1月に遡って適用されるので、保有株は年明けに売却し…

技術流出より銀行経営を優先(4日、会見で社長続投意欲を示した高橋社長)

シャープ再建案は鴻海に軍配 決め手は“マイナス金利”だった

経営に余裕はなくなります」(株式アナリストの黒岩泰氏) 16年3月期の第2四半期(15年4~9月)の国内資金運用(総資金利ザヤ)は、三菱東京UFJ銀行がマイナス0.01%、みずほ銀行が同0.08%と逆ザヤだった。 「三井住友銀行はプラスを確保しているだけに、両行は見劣りがします。直近決算(第3四半期=4~12月)を見ても、三菱UFJFGの純利益は前年同期比8.1%減…

30日午前は1万7000円割れを回復したものの…

チャートは大崩れ…誰も読めない日経平均の“下値メド”

上げ下げはあるにしても、日経平均はそこを目指すでしょう」(株式アナリストの黒岩泰氏) ■海外勢は6週連続の「売り越し」 海外投資家はいち早く日本市場から逃げ出している。外国人は9月第2週に1987年ブラックマンデー時に匹敵する1兆円以上の「売り越し」を記録。東証がきのう発表した第3週も6週連続となる7857億円の「売り越し」だった。 「中国経済の失速の影響で、欧州市…

いつか来る(ニューヨーク証券取引所)/(C)AP

関係者騒然…NYに現れた「大暴落サイン」が東京市場を襲う

「あくまでNY市場のジンクスですが、日本と無縁とは言い切れないところが怖い」(株式アナリストの黒岩泰氏) 1年半ほど前の13年4月にもヒンデンブルグ・オーメンは表れた。このとき、大暴落に見舞われたのは東京だった。13年5月23日、日経平均は1143円も暴落している。 「NY市場はほぼ無風でした。いまや世界の株式市場はリンクしているし、NYの暴落サインが東京を襲って…

一時は1000円超安

必ず来る“暴落第2波” トランプ勝利で株価長期低迷の指摘

揺り戻しはあっても、次は1万3000円の攻防となる」(株式アナリストの黒岩泰氏)という。 米大統領選でトランプが勝利したことを受け9日の米国株が大幅上昇したことを好感し、10日の東京株式市場は大引けまで全面高。平均株価の上げ幅は1092円と今年最大となったが、暴落の第2波は近づいている。…

トランプ大統領誕生なら悲劇が待っている

野村リポートが話題 トランプ大統領で日本株は“沈没”する

株式アナリストの黒岩泰氏はこう言う。 「トランプ大統領の誕生は、株式市場に大打撃です。トランプは資産家だし、ウォール街からの資金援助を受ける必要はない。当然、金融界の言いなりになりません。過激な発言も多く、危なっかしい。マーケットは不確実要素を嫌いますから、株価は大きく下落するでしょう。そこに円高が重なれば、日経平均は1万円近くまで下落する危険性があります」 兜町…

GW明けの相場は大荒れか

市場は黒田バッシング GW明け襲う“超円高・株暴落”の悪夢

そのあたりまでドスンと下げる危険性があります」(株式アナリストの黒岩泰氏) 10日にはパナマ文書に記載された日本企業(人)を含む正式リストが公表される。中身によっては「株式市場がパナマ・ショックに襲われ、大暴落もあり得る」(市場関係者)という。 GW明けは最大級の警戒が必要だ。…

下げが止まらない…(20日の大引け)

日銀買い支えは効果なし 日本株は底なしの“地獄相場”入り

このあたりまでは覚悟すべきでしょう」(株式アナリストの黒岩泰氏) 地獄相場は、まだ入り口に立ったばかりだ。…

安保法案とは無縁ではないのか

市場は荒れず…S&P日本国債格下げの怪しすぎるタイミング

通らなかったら日本国債の格付けをさらに下げるという警告かもしれません」(株式アナリストの黒岩泰氏) S&Pのソブリン(国債)格付けには、「政治の安定性」も反映されている。安保法案を巡る混乱は、日本国債格下げと無縁ではない。…

主な会社の株価上昇率一覧

株価はすでに「実質2万3000円」 崩壊寸前バブル相場に要警戒

だから現在の株価2万円は、大幅入れ替え前の水準に直すと2万3000円ともいえるのです」(株式アナリストの黒岩泰氏) 個別銘柄で見ると、市場の過熱ぶりがよく分かる。日経平均が2万833円(終値)あった00年4月12日と、同じく一時2万円台に乗せた先週10日(終値は1万9907円)の株価を比較してみた。 日本を代表するトヨタ自動車は、00年4月の5490円に対し、15年…

急進左派連合に群がる報道陣/(C)AP

反緊縮派が選挙で勝利 「ギリシャ危機」が日本に襲いかかる

“雨降って地固まる”の考え方といえます」(株式アナリストの黒岩泰氏) 金融市場は間違いなくパニックに陥るが、ことさらヤバイのは日本市場だという。 「アベノミクスの成長戦略は頓挫した。しかも今年に入り、海外投資家の日本脱出が始まったといわれているのです。ギリシャ危機が重なったら、株価暴落は止まらなくなる」(証券アナリスト) 安倍政権がスタートした12年12月の日経平均…

10月31日には7年ぶりの高値/(C)日刊ゲンダイ

追加緩和の効果は2カ月 日本株「年明け急落」の最悪シナリオ

株式アナリストの黒岩泰氏はこう予測する。 「日経平均は、9月25日の高値1万6374円から、10月17日の1万4529円まで1845円も下落し、半値戻しの1万5450円前後を推移していました。チャートから判断すると、下落した分の1845円は上昇しておかしくない。1万8250円までいくでしょう」 ■外資を儲けさせるだけ ただし、不安材料がないわけではない。市場関係者が…

もっと下がる/(C)日刊ゲンダイ

乱高下市場にトドメ…10月末「1万4000円割れ」の恐怖

空恐ろしさを感じます」(市場関係者) 株式アナリストの黒岩泰氏は、「ここへきて市場関係者が“恐怖指数”とも呼ぶ、日経平均の予想変動率の急上昇が気になります。数値が高いほど暴落の恐れが高くなるので、危険な兆候といえるでしょう」と指摘する。 恐怖指数は9月まで20%を切っていたが、10月中旬以降は25%前後に上昇した。そこに月末株安という厄介なジンクスが加わるのだから、…

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