日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「生瀬勝久 舞台」に関する記事

「相棒」角田課長でお馴染みの山西惇

その日その瞬間

会社か芝居か 山西惇が“役者一本”決意した生瀬勝久の一言

大阪弁でこう言ったのは生瀬勝久さん(56)でした。 当時、僕は関西にある石油化学メーカーの研究職のサラリーマン。アフター5に大学時代から所属していた京大の学生劇団を出発点とする「劇団そとばこまち」で役者と演出をやっていました。といっても、本業はあくまでサラリーマンです。86年に入社して以来、劇団は“趣味の延長”といったところでした。 2歳上の生瀬さんは劇団の4代目座…

映画「案山子とラケット」にも出演

30歳までバイトで生計 俳優・小市慢太郎は”脇役界の星”

遠藤憲一、古田新太、松重豊、生瀬勝久、吉田鋼太郎、滝藤賢一などはすでに主役級の活躍を見せているが、今年、ブレーク確実といわれるのが、どこか見覚えのあるダンディーな白髪男、小市慢太郎(46)だ。 あまちゃんにも半沢にも出演していないが、知る人ぞ知る実力派として昨年だけで10本以上の映画やドラマに出演。しかし、誰もが“これ”と思い浮かぶ代表作が“ない”のも名脇役ゆえだろ…

「半沢直樹」で脚光後、引っ張りダコ/(C)日刊ゲンダイ

初主役含めドラマ3本出演 滝藤賢一「出ずっぱり」の逆効果

NHKを含む4月ドラマのラインアップを見ても、遠藤憲一、古田新太、生瀬勝久、吉田鋼太郎、宇梶剛士らが2本を掛け持ちしているし、他にも小日向文世、渡辺いっけい、野間口徹、田中哲司など、おなじみの役者がズラリと並んでいる。 ■舞台出身者を重宝 「彼らの多くは舞台出身で、演技がしっかりしているうえに多彩な役柄をこなせます。テレビ局にとっては<彼らに任せておけば大丈夫>とい…

オール阪神・巨人(左が巨人)

笑わせ続けて40年

“元祖筋肉芸人”の巨人と釣りを仕事につなげた阪神

最近はなんばグランド花月で「釣りバカ芸人日誌」いうイベントもやってて、千原せいじ君や田村亮君のほかに、哀川翔さんや生瀬勝久さんといった役者さんまで参加してもうたりしてます。とにかく釣りはなんでも好きでトローリングをやるときに体力がいるって理由でボディービルまではじめましたからね。まあ筋肉じゃ、巨人君には負けるけど。 巨人 そらそうや。僕は吉本の“元祖筋肉芸人”やか…

ヒロイン波瑠(左)の父親役を演じる升毅

「あさが来た」で頑固親父役 ヒロイン波瑠も食う升毅の存在感

キリリとした風貌から、ドラマでは官僚や弁護士、大企業の重役といった役を多く演じていますが、若いころは生瀬勝久らとのコントバラエティーで人気を集めました。『マスオさん』の愛称で役者たちに親しまれているとか。娘の升ノゾミも女優で、姪でモデルのますあやは、オリックスのT―岡田と結婚しています」(前出の記者) 清純なヒロインもいいが、アラ還の親父俳優が話題を集める朝ドラ、今…

ドラマ「学校のカイダン」広瀬すず “第2の能年”でなく超新星

先週も生徒を抑圧する教師(生瀬勝久)に向かって、「どうせ無理、なんて言葉はいつでも学べる。だったら無理じゃない可能性を教えて欲しい!」と訴えていた。 一方、舞台が学校なのに授業や部活といった日常シーンが皆無で全体が虚っぽいとか、神木の演じるキャラが「リーガルハイ」の堺雅人に似ているとか、ツッコミどころはあるかもしれない。しかし、これは広瀬すずを見るためのドラマだ。 …

None

森田剛のボヤキも当然…「V6」に広がるメンバー間格差

共演者の生瀬勝久に「いいの、それで?」と突っ込まれていたが、確かにメンバー全員がそろった姿をテレビで見ることもなくなっている。 もともと地味なグループだ。坂本昌行(42)と長野博(40)は華やかさに欠ける。「下積みが長かったせいか、ダンスの実力は相当なもの」(事情通)と評価されるが、ピンで客を呼べるタイプではない。森田は芝居の仕事が多く、「平清盛」でも重要な役どころ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事