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「黒柳徹子 テレビ」に関する記事

驚異の83歳

フォロワー40万人突破 黒柳徹子83歳“インスタ人気”の秘密

タレントの黒柳徹子(83)のインスタグラムがスゴイことになっている。昨年9月にアカウントを開設したばかりなのだが、すでにフォロワ―は40万人を突破。人気ランキングも急上昇していて、ロンブーの田村淳を抜かん勢いだ。 投稿内容はゴージャスなドレスだったり、艶やかな着物姿だったりさまざま。普段の黒柳の姿を写したものだが、中高生を中心に「かわいい」と大評判になっている。今月…

「トシの功で」とコメントしたが…

82歳で紅白総合司会 黒柳徹子に囁かれる数々の不安要素

NHKが用意したサプライズは目玉歌手ではなく、総合司会の黒柳徹子(82)だった。 「第66回NHK紅白歌合戦」の司会者と出場歌手が昨26日、正式に発表された。これまで司会者と初出場歌手の面々を披露する会見は別日に設けられてきたが、今回は史上初の同時開催。しかも夜8時という異例の時間帯に会見がスタートした。 総合司会には当初、タモリ(70)の名前が挙がっていたが結果的…

やけにキラキラ演じていると思ったら…

春ドラ俳優&女優 “辛口”通信簿

徹子役で輝く満島ひかり 芝居にも表れていた“充実”私生活

NHKの土曜ドラマ「トットてれび」で黒柳徹子役を演じる満島ひかり(30)がハツラツとしている。 舞台はNHKがテレビ放送を始めたテレビ黎明期。NHK専属テレビ女優第1号として八面六臂の活躍をする若き黒柳徹子を、まるで本人のように自由に演じているのだ。 1話30分で7話完結。しかも20時15分スタートと、同時間帯のほかの番組が始まってから始まる番組にもかかわらず、初回…

黒柳徹子役のオファーを2度断っていた

今週グサッときた名言珍言

「『まだ、みんなが空をつかむようにテレビをやってた時代みたいに遊ぶことがしたい』って言うので、チョットいいなと思って」by 満島ひかり

その主役である黒柳徹子役のオファーに満島ひかり(30)は爆笑したという。なにしろ、演じるのは生ける伝説のような人物だ。ただの再現ドラマになってしまうんじゃないか、と2度断った。そんな彼女がこの役を引き受けるに至った理由を今週は取り上げたい。 満島の心を動かしたのは、監督の「テレビドラマで今できる遊びをしてみたい」という言葉だった。 長女・ひかり、長男・真之介、次女・…

コメディエンヌぶりが抜群

若かりし日の黒柳徹子を好演 満島ひかりの光る芸達者ぶり

タイトルからわかるとおり、黒柳徹子の若い頃の話。黒柳はテレビ創成期のNHK専属俳優(何でもこなす専属タレント)の第1号だった。主演は満島ひかり(30)で、昭和28年当時の二十歳からの黒柳に扮している。 ■美貌消し黒柳徹子に“なり切り” もともとかなりの美貌だが、前出の女優陣と違って美しさを封印。ショートカットのズラをかぶり、昭和ファッションに身を包んで黒柳になり切…

さすが/(C)日刊ゲンダイ

「私は視聴率を考えない」 “大御所”黒柳徹子が吐いた正論

5日に都内で開かれたイベントで黒柳徹子(81)が語った一言が話題になっている。 この日のイベントは東和薬品の「ワタシの、センタク」新CMを発表するもの。CMで共演する南こうせつ(65)とのトークショーで、「センタク」に引っ掛けてこうせつが黒柳に「人生の選択は」と問うと、「番組を引き受けるかが大きな選択。視聴率とか言われてますが、私は一切考えない」と軽くジャブ。続けて…

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ハーフ芸人で人気急騰! 「マテンロウ」×「デニス」爆笑放談

黒柳徹子さんとか俳優25年くらいやってる人のセリフだから」 植野「世間的には下に見られると思うんですけど、僕はお笑いの方って素晴らしいと思います」 大野「いつまでやんの、それ」 アントニー「2人で『AneCan』の取材受けたときは最後まで俳優ぶってた」 植野「『隣の芝生は青く見える』っていうか」 アントニー「いや、オレらの芝は青く見えないよ」 大野「その顔で日本のこ…

左から笑福亭仁鶴と桂南光、桂三枝と山瀬まみ、徳光和夫と田中律子

あれもこれも言わせて

テレビ界でも高齢化 大物老人の陰に“介護タレント”あり

他にも「新・情報7daysニュースキャスター」(TBS系)で暴走するビートたけし(69)を時にいさめ、時に優しく無視する安住紳一郎アナ(43)、「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)でアワアワする橋本大二郎(69)を素早くフォローする大下容子アナ(46)、元気すぎる老人・黒柳徹子(82)にも近藤真彦(52)がついている。 超高齢化時代、テレビに老人がいっぱい。そ…

ハイテンション演技は徹子そのもの

TV見るべきものは!!

満島ひかりが好演 「トットてれび」が伝える時代の熱気

若き日の黒柳徹子さんを、満島ひかり(30)に演じさせようだなんて。 ドラマ「トットてれび」の舞台はテレビ草創期。日本のテレビ放送開始は昭和28年だが、黒柳さんはNHKの専属女優第1号だった。昭和30年代の子どもである私も、その活躍ぶりはよく覚えている。「ブーフーウー」「チロリン村とくるみの木」「一丁目一番地」「若い季節」「夢であいましょう」、それに「魔法のじゅうたん…

永六輔(左)と大橋巨泉、2人ともまだまだ現役

激ヤセ姿でTV共演 永六輔&大橋巨泉に業界から称賛の嵐

黒柳徹子(82)自身が「最高の出来上がりではないのに」と言った通り、巨泉は頬がゲッソリ、永も6年前にかかったパーキンソン病の影響からか、口は開けっ放しだったのに、見かけとは裏腹、話し言葉はシッカリしていたからだ。 巨泉は激ヤセしたとはいえ、声のトーンは昔のままで「10年前に80キロあった体重が現在は50キロ」「弟からは(番組出演について)『痩せさらばえた顔を見せるの…

人間が面白い

「トットひとり」黒柳徹子著

(新潮社 1500円+税)…

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有名人の財布の中身

山田美保子

「『1周回って――』で1月に黒柳徹子さんのスペシャルが放送されました。その際に黒柳さんが“5000円札貯金”の話をしてくれたんです。お札に初めて女性(樋口一葉)が採用されたことがうれしくて、お釣りに5000円札をもらうと使わずに貯金していると。それを早速実践しています。ルイ・ヴィトンの靴箱に端っこから入れていて、今はお札が立って並ぶようになりました。20万円くらい…

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流されゆく日々

連載9970回 永六輔の残したもの

番組の終りで黒柳徹子さんが、ふと、 「永さんは伝道師みたいだった」 と、つぶやいていたが、その通りだと思う。 真宗の寺に生まれた永さんは、体に大乗仏教の思想を意識せずにしみこませている。 真宗では文字を読むことより、「聞法」ということを最も大切にする。「モンボウ」とは、「法」を「聞く」ということだ。ここでいう「法」とは世界の真理、仏教の真実の教え、ということである…

左から、栗原類、黒柳徹子、勝間和代

発達障害の特性を長所に “適材適所”で輝く仕事の選び方

栗原は過去にテレビ番組で、発達障害のひとつである「注意欠陥障害(ADD)」であることを告白しているが、実は他にも芸能界で、黒柳徹子、勝間和代、武田双雲などが発達障害であることをカミングアウトしている。事件を起こした高畑裕太も幼少期に発達障害と診断されていた。 同じ障害でも、その後の活躍が大きく異なるのはなぜなのか。 「大人になってから自分が発達障害だと知ったり、あ…

BOOKレビュー

「お茶をどうぞ」向田邦子著

親友でもある黒柳徹子氏が進行役を務める番組では、当時ベストセラーになっていた「父の詫び状」が話題に。乳がんの手術を体験し、遺言のつもりで書いたというその真意を問われ、字が下手で遺言を書いても読めないと言われるので、活字にしておけば間違いがないかなと思って、と答える。 さらにがんを宣告され、入院するまでの2日間でテレビの台本1回半分を書き上げるかたわら、届いた大型冷…

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流されゆく日々

連載9968回 永六輔の残したもの

黒柳徹子さん、加藤登紀子さん、永さんの御家族、「話の特集」の編集長・矢崎泰久さんらのインターヴューもまじえて、コンパクトに仕上っているが、永さんの生前の仕事の全貌を伝えるには何といっても時間が短かい。そもそも30分の枠の中でまとめようというのが無茶な話なのだ。NHKのいい所は、CMだのなんだのの時間を気にしないで自由に制作できるところであるから、3時間ぐらい枠を取っ…

隠し味は酸味の効いたマヨネーズ

東京版 たまごサンドの名店

舛添騒動で注目 有名人を虜にする「たまごサンド」の名店

黒柳徹子とマツコ・デラックスが試食し、絶賛したことで人気に火がついた。いずれも、たまご焼き系サンド。氣志團の綾小路翔が大好きな「NEW YORK WITCHES」も焼き系だ。崩れにくく、食べやすいのが手土産にピッタリなんだろう。 【つきじ松露 】 弾力のあるだし巻きたまごを食パンに挟んだシンプルな「松露サンド」。「ドンク」のしっとりパンを使用し、隠し味は酸味の効いた…

プロのC級ライセンスを取得しリングに上がった

鳥羽一郎・山川豊 「我らの演歌路」

紅白落選 ひとりで仕事に行けと通達された切なさ

紅白の出番が3番目か4番目と早くて綱渡りのスケジュールなのに、レコ大で司会の黒柳徹子さんのMCが5分押して大急ぎでも紅白に間に合いそうにない。 電話してきたNHKのプロデューサーは凄いケンマクです。その時、順番が遅かった兄貴が代わりに早く出ると準備してくれた。「何かあったら俺が歌う」と。 あの時は本当に兄貴と一緒でよかった。もし他人ならそんなふうに言ってもらえなかっ…

常に半ズボンのイメージ

今週グサッときた名言珍言

「半ズボンにしてから、もう15年ぐらいになりますけど、一回も風邪ひかないですね」by勝俣州和

ちなみに、この発言を聞いた黒柳徹子は「そうですか。まぁ足から風邪ひくわけじゃないからね」と冷静に言い放っていた。 今、勝俣ほどテレビで重宝されているタレントも珍しい。ある年のトーク番組のゲスト本数は圧倒的な1位。たとえば2013年の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)では、45回の放送中、実に18回も出演していた。毎回違うメンバーで収録する番組で、これだけの頻度で呼…

昨年5月にグランジ佐藤と結婚

2016 新春「笑」芸人解体新書

格差婚も順調 歌ネタブームが後押しする椿鬼奴の“持ち味”

この番組に出演するのが夢だったという彼女は、あまりの感激に黒柳徹子を前にして号泣。思わず徹子ももらい泣きした。純粋な人柄がうかがえる一幕だった。 そして、鬼奴が芸人として輝くのは何といっても熱唱している時。レイザーラモンRGと組んでバービーボーイズに扮し、「目を閉じておいでよ」を歌う姿は元ネタを知っている同世代のファンを熱狂させた。8・6秒バズーカー、クマムシ、永野…

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