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「日馬富士 結果」に関する記事

プレッシャーは大きい/(C)日刊ゲンダイ

初日惨敗の逸ノ城が背負わされる「土俵に新風を」という重荷

九州場所初日は、横綱日馬富士と対戦。秋場所では横綱が途中休場したため、初顔合わせでどんな相撲を取るのかと、福岡のファンも固唾をのんで見守った。 ところが、日馬富士に素早い立ち合いで懐に入られると防戦一方。何も出来ないまま寄り切られた。 逸ノ城は「(立ち合いが)合わなかった」とつぶやいたが、中継を解説した北の富士(元横綱)は「それはあくまで本人の感覚であって、はたか…

琴奨菊は無傷の5連勝

今場所早くも2度目 大相撲「行司差し違え」はなぜ増えた?

3日目にも横綱日馬富士が式守伊之助の差し違えで白星を得ている。伊之助は2場所連続の差し違えで理事長に進退伺を提出。受理こそされなかったものの、昔に比べて行司の誤った判断が増えてきたのも事実だろう。 ある相撲記者は、「昔とはスピードが違う」とこう続ける。 「近年は力士の体重増加で単なる巨漢力士の押し合いが目立つ一方で、俊敏力のあるモンゴル勢が土俵を席巻するようになっ…

あっけなく土俵を割った稀勢の里

初日にいきなり土 稀勢の里9月場所の綱とり“ジ・エンド”

横綱日馬富士は白星発進となったが、横綱鶴竜にも土がつき、残り14日間もある。稀勢の里がこれ以上取りこぼさなければ……との期待はしかし、裏切られる可能性が高い。 「今日の一番で、稀勢の里のアタマは何も変わってないことがハッキリしました。綱とりの重圧に加え、2日の稽古総見で日馬富士に2勝10敗と蹴散らされたことも尾を引いている。ここ数場所は土俵下で余裕を持った笑みを浮か…

千秋楽は豪栄道に快勝するも…

実力不足に援護もなく…稀勢の里「綱とり」への内憂外患

稀勢の里は豪栄道に勝って優勝決定戦に望みをつないだものの、直後の結びの一番で日馬富士が白鵬を下して優勝を決めたためそれもパー。それもこれも自業自得だと、中沢氏がこう続ける。 「左差しで右上手を取らなければ、力尽きてしまう。取り口にまったく進歩がないのは、体の大きさと勢いだけで相撲を取っている証拠。この体勢になったら負けないという絶対的な形や技術を身に付けてしかるべき…

平幕でも日本人力士の星

ヒザの大怪我から半年…親方衆も期待する遠藤“蘇生”の理由

白鵬と日馬富士の両横綱が休場中。日本人力士にとっては千載一遇のチャンスでありながら、束になってもモンゴル勢にはかなわない。先場所10勝して大関取りが期待される栃煌山は6勝5敗。8勝2敗と好調の大関琴奨菊も全勝の照ノ富士に一蹴。十八番の「がぶり寄り」も通用しなかった。 今や日本人力士はモンゴル勢の引き立て役。そんな中、親方衆が「モンゴルを倒すのはアイツしかいない」と…

1月の初場所でも遠藤にエルボー

オレしか言えないこんなこと

横綱白鵬に苦言「エルボーなんてフェアじゃないよ」

その後、単独トップに立ったものの、終盤戦で豪栄道、稀勢の里の両大関に土をつけられて優勝ラインを下げ、千秋楽では横綱日馬富士に負けて決定戦に持ち込むことなく照ノ富士に優勝を譲った。白鵬が11勝以下の成績だったのは3年ぶり。照ノ富士の台頭と相まって、力が落ちた? 終わりの始まり? と見る向きもあるが武蔵川親方はどう見たか? 「そんなこと、1場所だけじゃ分からないよ。ただ…

第67代横綱の武蔵丸

オレしか言えないこんなこと

もう1場所待って欲しかった新大関誕生

しかも稀勢の里、琴奨菊の2大関には土を付けたが白鵬には敗れ、同部屋の日馬富士との対戦はなく、鶴竜は休場と、横綱には勝っていない。 「そこなんだよ。最近昇進した横綱、大関は昇進してから優勝してないし、そもそも勝ててない。8番ぐらいしか勝ってなくて、大関のカド番が多い。だから照ノ富士は、もう1場所見て、そこでいい結果を出せば、これは本物だな、となると、私は思ってた」 照…

逸ノ城は初の負け越し/(C)日刊ゲンダイ

株上がる遠藤、苦戦の逸ノ城 何が2人の“明暗”を分けたのか

逸ノ城は結びの一番で横綱日馬富士に立ち合い変化でかわされ、初の負け越しとなる8敗目を喫した。 いずれも伸び悩む両者だが、角界での評価は真っ二つ。株を上げているのは遠藤だ。北の湖理事長(元横綱)が言う。 「遠藤は以前に比べて、立ち合いの当たりが良くなっている。結果的に白星に結びついてはいないが、これまで以上に攻める姿勢が出ている」 逸ノ城については「立ち合いで当たって…

横綱の威厳もガタ落ち/(C)日刊ゲンダイ

白鵬ついに黒星 相撲ファンが渇望していたのは「負ける横綱」

横綱に昇進した日馬富士と鶴竜が、綱とりがかかった2場所で白鵬を破った取組がいい例です。逆に、そういったケースでもないと白鵬には勝てない。ファンから見ても、このモンゴル人3横綱はボス1人に子分2人という図式にしか見えませんからね」 そもそも、最初から結果がわかっているスポーツなんて面白くも何ともない。双葉山の69連勝は戦時中。国民も「負けない英雄」を渇望していた時代だ…

女子人気も抜群/(C)日刊ゲンダイ

理想は遠藤 先輩社員が新人に求める「ひたむきチャレンジ」

■チャレンジ精神 初日=鶴竜戦● 2日目=日馬富士戦● 3日目=白鵬戦● 4日目=琴奨菊戦● 初日からたて続けに横綱・大関と対戦し、アッサリ4連敗。上位陣の壁は厚かった。 「生意気言って先輩からバ~ンと怒られることもある。新米だから多少の失敗もあって当然。それも、経験です。それでもクヨクヨせずに這い上がるチャレンジ精神が大事」(広告・38歳) そして5日目。大関・…

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