日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

萩野公介に関する記事

萩野(左)の肘は順調に回復しているそうだが(右は平井監督)

リオ金の萩野公介 完全復活へ右肘の“反り”が10度足りず

リオ五輪競泳男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介(22)が、来年7月の世界選手権(ハンガリー・ブダペスト)での完全復活を目標に掲げた。 3日は在籍する東洋大の五輪報告会に陸上男子短距離の桐生祥秀(20)らとともに参加。昨年のフランス合宿中に骨折し、先月の28日に再手術した右肘について「来週にはギプスが取れて抜糸できる。(トレーニング再開は)ギプスが取れ…

銀メダルを獲得し喜ぶ萩野

萩野公介200m個人Mで銀 フェルプス猛追し3つめのメダル

リオ五輪男子200メートル個人メドレー決勝で萩野公介(21)が1分56秒61の2位でフィニッシュ。400メートル個人メドレー(金)、800メートルリレー(銅)に続いて今大会3個目となる銀メダルを獲得した。 マイケル・フェルプス、ライアン・ロクテ(ともに米国)のトップスイマーに引けを取らない泳ぎを見せた。好スタートを切って、最初のバタフライで全体3番手に付けたが、背…

レース後、悔しそうな表情を見せる萩野

競泳・萩野公介が200mで失速7位 2個目のメダル獲得ならず

リオ五輪競泳男子200メートル自由形決勝が8日(日本時間9日午前)に行われ、萩野公介(21=東洋大)は1分45秒90で7位。同種目で日本勢初の表彰台を目指したが、400メートル個人メドレーの金に次ぐ今大会2個目のメダル獲得はならなかった。 男子100メートル背泳ぎ決勝はロンドン五輪銅メダルの入江陵介(26)が53秒42の7位に終わり、2大会連続の表彰台を逃した。 男…

萩野公介はリオ五輪内定

競泳エース萩野公介 復活の裏に名指導者からの“独り立ち”

4日のリオ五輪代表決定戦を兼ねた競泳日本選手権の男子400メートル個人メドレーで萩野公介(21)が4分8秒90で優勝。ライバル瀬戸大也(21)との一騎打ちを制し、派遣標準記録(4分12秒24)を突破して2大会連続の五輪出場が内定した。 自身の日本記録を更新できなかった萩野は「もう少しタイムと結果が欲しかった。昨年、周囲に迷惑を掛けたので、今年は喜んでもらえるよう頑…

6日の公式練習の萩野公介(左)と北島康介

競泳日本選手権 萩野公介が得意の背泳ぎ出場見送る“狙い”

ロンドン五輪競泳男子個人メドレー400メートル銅メダリストの萩野公介(20)。これまで多種目でのメダル獲得を目指してきたが、7日開幕の日本選手権でのエントリーは個人メドレーと自由形(いずれも400、200メートル)の4種目のみ。得意の背泳ぎの出場登録を見送った。 今大会は7月の世界選手権(ロシア・カザン)の代表選考会を兼ねているため、日本代表の平井伯昌ヘッドコーチ…

電光掲示板を見て笑顔の荻野/(C)AP

ライバル失速から一気の逆転 萩野公介「金」は冷静さの勝利

競泳男子の萩野公介(20=東洋大)のことだ。 21日のアジア大会男子200メートル自由形で、1分45秒23の日本新記録をマークして優勝。五輪同種目金の韓国・朴泰桓(北京)、中国・孫楊(ロンドン)の2人を抑え、アジア大会では自身初の金メダルを獲得した。このレースの45分後に行われた100メートル背泳ぎ決勝は53秒71で銅メダルだった。 萩野は「(朴、孫の)2人に比べた…

萩野(左)と入江/(C)日刊ゲンダイ

リオ五輪金有力・萩野公介の前にに立ちはだかる入江陵介

男子100メートル背泳ぎで一歩及ばなかったのが、次代のエースこと萩野公介(19)だ。勝ったのは52秒69の好タイムを叩き出した入江陵介(24)。萩野は53秒39で2位に甘んじた。 リオ五輪で金メダルが有望視される萩野は、いまや日本競泳界のトップスターだ。北島康介の時代が終焉(しゅうえん)し、ファンもメディアも新たなスターに飢えていたところに、高校生ながら出場したロン…

萩野(後列中央)は代表を牽引できるか/(C)日刊ゲンダイ

6冠狙う萩野公介が挑む「公務員ランナー式調整」の吉凶

競泳の萩野公介(19・東洋大)が、パンパシフィック選手権(8月、豪州ゴールドコースト)、アジア大会(9月、韓国・仁川)の代表に決まった。両大会とも自由形、バタフライ、個人メドレーで代表入りしただけに、本番でのエントリー次第では6冠達成の可能性がある。 本人は「日本選手権は積極的に行きながら、力まないレースができた。これまで練習してきたことが、十分に出せた」と成果を…

優勝した萩野公介/(C)日刊ゲンダイ

リオ競泳金候補 萩野公介と瀬戸大也に「仲良し」はいらない

初日の400メートル個人メドレーで、昨季同種目の世界ランク1位の萩野公介(19=東洋大)と昨季世界選手権同種目金メダルで同2位の瀬戸大也(19=早大)が登場。萩野が4分7秒88で3連覇し、瀬戸は4分12秒30で2位。ともにアジア大会などの代表を確実にした。 リオ五輪では日本競泳界のエースとして期待される2人は同学年のライバル。萩野も瀬戸も「アイツには負けたくない」と…

銅メダルを獲得して喜ぶ(左から)松田、江原、小堀、萩野

競泳男子800mリレーで銅 52年ぶり表彰台で“伝統復活”

予選を全体5位で通過した日本は、第1泳者で400メートル個人メドレー金の萩野公介(21)が後半に追い上げ、2位で第2泳者の江原騎士(23)につないだ。江原は1つ順位を落とし、3位で第3泳者の小堀勇気(22)が飛び込んだ。その小堀が順位を上げて、これが最後の五輪となるベテランアンカーの松田丈志(32)に託した。 400メートルメドレーリレーで日本男子初の銀メダルを獲…

None

瀬戸、萩野に立ちはだかるハンガリーの刺客

世界選手権(7月、ブダペスト)の代表選考会を兼ねた競泳日本選手権初日(13日)の男子400メートル個人メドレーで優勝(4分10秒44)した瀬戸大也(22)、2位の萩野公介(22)。揃って代表内定を勝ち取り、「世界選手権はワンツーフィニッシュしたい」と口を揃える2人には、開催地ハンガリーのベテランスイマーが立ちはだかりそうだ。 今季好調なダビド・ベッラスト(28)だ。…

None

水連・平井競泳委員長が懸念するプロの立場と今後

平井委員長は北島康介(34)や萩野公介(22)らメダリストを育てた名コーチ。今大会では、萩野の世界記録更新も期待されるが、「直接教えているので言いづらいけど、萩野はみなさんが思っているよりも速く泳げると思います」と宣言して報道陣の笑いを誘った。 萩野は昨年末にプロ転向を発表し、4月から「ブリヂストン」と契約。萩野のライバルで同い年の瀬戸大也(22)もプロスイマーと…

None

外食チェーンと4億円の所属契約 内村ロードの先行き

内村が「(プロになって)どの選手にどんなスポンサーが付いているのか気にして見るようになった」と話したように、リオ後は陸上のケンブリッジ飛鳥(23=ナイキ)、競泳の萩野公介(22=ブリヂストン)、卓球の丹羽孝希(22=スヴェンソン)ら、プロへ転向する選手が続出している。 企業も選手も見据える先は「東京五輪」だが、体操選手のプロは今後も出てくるのか。 ビジネス評論家の菅…

完璧主義だからこそ…

羽生結弦が自虐? 94年世代アスリートで「実力一番下」

リオ五輪の競泳男子400メートル個人メドレーでは萩野公介が金、瀬戸大也が銅を獲得した。同じ1994年生まれの選手が各競技で結果を残したことに、「この活躍は凄い。頼もしいし、僕もこの世代で誇らしい」と話した羽生。 今年1月の表彰式で顔を合わせた大谷が94年生まれのアスリートは「羽生世代だと思っている」と発言したことを振り返り、「実力的には自分が一番、低いと思っている」…

憧れはホッスー

FINAはマルチスイマー評価 池江璃花子に日本初MVPの芽

今後、日本人選手で栄誉を手にする可能性があるのはリオ五輪で金メダルを獲得した萩野公介(22=400メートル個人メドレー)でも金藤理絵(28=200メートル平泳ぎ)でもない。泳ぐたびに記録を更新する女子高生スイマーの池江璃花子(16)だ。 池江はホッスーに憧れ、複数種目をこなすマルチスイマーを目指している。リオで出場した自由形とバタフライだけでなく、全5種目に取り組…

「師匠」から「社長」へ

実業家・北島康介が狙う 五輪アスリート界に“王国”の樹立

24日、北京・アテネの五輪競泳で2種目2冠の北島康介(34)が社長を務めるマネジメント会社から、リオ五輪競泳400メートル個人メドレー金メダリストの萩野公介(22)とマネジメント契約を結ぶことが発表された。 水泳を始めて4年後、アテネで2冠に輝く北島の姿を見ていた萩野は「幼い頃から憧れの存在だった北島さんと、このような形でご一緒できるのは非常にうれしく心強い。4年…

伊調馨は花束を手に表情を崩した

東京五輪に向けスポーツ界はもう“バブル”に突入している

同じく4年後に五輪連覇を狙う競泳男子400メートル個人メドレー萩野公介(22)も「受賞が有力」と言われ、今から国民栄誉賞が乱造される様相だ。 スポーツ界は右も左もお祭り気分というムードで、「リオのメダリストはテレビのバラエティー番組にも引っ張りだこで、そのギャラは1回30万円前後が相場。努力と結果の対価とはいえ、笑いが止まらないでしょうね」(前出の代理店関係者) ス…

惨敗に終わった池田勇太

プロツアー激辛情報

優れた指導者がいない限り東京五輪もメダル獲得は無理だ

水泳には北島康介を世界一に育てた平井伯昌コーチがいて、今は萩野公介などを指導している。 シンクロナイズドスイミングがリオ五輪でメダルを奪還出来たのは、井村雅代監督が中国から戻ったからだ。 日本のゴルフが東京五輪でメダルを取れるかどうかは、指導者いかんにかかっている。 「個々の選手にコーチがついているので、技術的なことについては口出しをしない」 リオ五輪のコーチに就…

切り返しが光るふかわりょう

MCコメンテーターの診断書

「5時に夢中!」のふかわりょう スジの通った一言が魅力

9日は400メートル個人メドレーで金メダルに輝いた萩野公介のNHK杉浦友紀アナとの間接キスが話題に(4位)。 記事は喉が渇いた萩野が近くにいた杉浦の飲みかけの水を飲んだというもの。“更年期障害シスターズ”を売りにする作家の岩下尚史とクリス松村が「夕刊フジもスタッフもどうかしてます。子どもじゃないんだから」「バカバカしいわ」と切り捨てた。ところが、ふかわが2人に「間接…

出ずっぱりの高畑充希

視聴率は五輪に負けず 「とと姉ちゃん」高畑充希の原動力

五輪中継は開会式を除けば、最高が萩野公介が金メダルを獲得した7日の男子400メートル個人メドレーの22.0%。要するに、リオ五輪が束になってかかっても高畑充希(24)の「とと姉ちゃん」には勝てないのだ。 高畑の原動力は何か。 「かつては所属するホリプロ制作の『ピーターパン』など、舞台が中心でした。その他でも、同じホリプロの鈴木亮平が主演した13年の『HK変態仮面』で…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事