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「錦織圭 試合」に関する記事

勝利にガッツポーズする錦織

早い時間帯の試合もなんの 錦織は全仏で“苦手の朝”克服

全仏オープンを戦っている錦織圭(26)もそのクチ。テニス関係者によれば「そうヒドくはないようですが、低血圧だと聞いている。朝方は普段、ボーッとしてるし、機嫌も良くない」そうだ。 それでも今大会、フルセットの激闘を強いられ勝利した3回戦ベルダスコ(32=スペイン)戦まで、朝からの準備を強いられる第1試合と第2試合ばかりなのは、テレビ局の事情だという。 「パリは日本よ…

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全豪OP3回戦進出の錦織に“気まぐれ天気”という難敵

6年連続で3回戦にコマを進めた錦織圭(26=世界ランク7位)。22日の対戦相手はスペインのギリェルモ・ガルシアロペス(32=同27位)に決まった。過去の対戦は2戦2勝だ。ツアー通算7勝(ダブルス2勝含む)の相手は、4大大会では昨年の全豪と14年全仏の4回戦がベストフィニッシュ。大した敵ではない。それよりやっかいなのは、今年の気まぐれなお天道様だ。 南半球の真夏に行…

2年ぶり2度目の優勝/(C)AP

テレ東に非難の声 錦織の決勝「地上波独占中継」が途中で終了

テレビ東京が5日午後2時から「地上波独占」と銘打って中継した男子プロテニス「楽天ジャパン・オープン」の決勝、錦織圭(24)対ミロシュ・ラオニッチ(カナダ=23)の一戦が、試合途中にもかかわらず放送終了となり、ファンや視聴者からひんしゅくを買ってしまった。 錦織に1セットリードされていたラオニッチが第2セット5-4、ゲームカウント40-15でセットポイントを迎えた場面…

プロ野球のキャンプは「4勤1休」、繁華街に繰り出す選手も…/(C)日刊ゲンダイ

全豪第5シードの錦織圭のツアー生活を「野球選手」と徹底比較

錦織圭(25=世界ランク5位)も今週のクーヨン・クラシック(エキシビション大会)が今年2大会目。次戦の全豪OPは、4大大会で日本男子最高の第5シードに入った。注目の大会が終わってからも、11月のツアー・ファイナル出場を目指し世界中を駆け巡る。 錦織は昨年、ATPツアー18大会に出場し68試合を消化。それ以外にダブルス3大会にデビス杯(国別対抗戦)などにも参戦した。…

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3勝でデ杯初8強 “歴史の扉”あけた錦織圭に高まる期待

日本が2勝1敗で迎えた最終日は、シングルス2試合が行われ、第1試合では世界ランク18位の錦織圭(24)が、同119位のフランク・ダンチェビッチと対戦。第1セットは6―2とし、第2セットも1―0とリードしたところで相手が腹筋痛で途中棄権。日本は81年に現在の形になったワールドグループで初めてベスト8に駒を進めた。 12年全豪オープンで日本男子としては80年ぶりに4大…

1月の全豪オープン準々決勝でもラケットを投げた

悪童キリオスと大差なし? 錦織圭の“醜悪”試合マナー

マドリード・オープン男子シングルス準々決勝で第6シードの錦織圭(26・世界ランク6位)は、ニック・キリオス(豪州・21=同21位)を6-7、7-6、6-3の接戦で下し、ベスト4へ進出。準決勝の相手はジョコビッチに決まった。 錦織が倒したキリオスは、暴言やプレー態度が悪いことで有名な選手だ。この日も第2セットの途中でラケットをブン投げ警告を受けたが、この類いの話は枚挙…

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「好ドロー」にも落とし穴 全仏初戦快勝の錦織圭に“難題山積”

全仏1回戦に登場した第5シードの錦織圭(25・世界ランク5位)は、地元フランスのP・マチュー(33=同123位)に3-0で勝利。2回戦にコマを進めた。 「まずは1勝できてうれしく思う。ここの(クレー)コートは(少し球足が)遅くてラリーが続きやすい。大事なゲーム、2セット目の最後を取れて集中力高め、3セットで勝てた。戦術をしっかり組み立てていけば、いいテニスができると…

錦織圭vsジョコビッチ/(C)AP

ジョコビッチから頂点奪う 錦織圭に必要な4つのポイント

錦織圭(25)は11月のATPツアーファイナル準決勝ではフルセットで負けましたが、当時は右手首の腱鞘炎を抱えていました。まず、万全な状態で試合に臨むことが大前提です。2つ目は、大会中は体力消耗を極力抑えることです。世界ランク5位になったことで、ジョコビッチなどの強豪とはベスト8まで当たらない。下位選手との試合はなるべく早く終わらせる。14年の全英3回戦では、ファ…

日本人としては96年ぶりの快挙/(C)AP

全米OPテニス 錦織圭4時間超の死闘を制し「4強」進出

錦織圭(24)が96年ぶりの快挙だ。全米オープンテニス(3日、ニューヨーク)男子単準々決勝で錦織圭はS・ワウリンカ(スイス)をフルセットの末に破り、日本選手として1918年の熊谷一弥以来の4強進出を決めた。 2日前、4時間19分の試合終了が夜中の2時26分の激闘の後だけに、第1セットの錦織の動きはさすがに重かった。「少し疲れていた」と認めるように、ワウリンカに押し込…

今季最終戦で最高の結果を残せるか

マリーに惜敗も 錦織圭ファイナル大暴れに「3つの理由」

男子シングルス1次リーグA組で錦織圭(26=世界ランク5位)が、アンディー・マリー(29・英国=同1位)に7─6、4─6、4─6で逆転負け、通算1勝1敗となった。 14日の初戦では今年の全米覇者ワウリンカにたった67分でストレート勝ち。この日の第2戦は世界ランク1位から1セットを奪い、接戦に持ち込んだ。「きょうは必死だった。ケイにだいぶ走らされたよ。サーブでポイント…

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「国内試合数増やすべき」 男子プロゴルフに“底上げ策”提言

主な著書に最新刊の「錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考」がある。…

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芝コート戦術にも限界が…棄権の錦織に突きつけられる課題

試合ができたとしても、勝てることはないと思った」 1日、こう言ってウィンブルドン選手権2回戦を棄権した錦織圭(25)は、トップ選手との実力差を埋める時期に来ているのかもしれない。 日本時間6月29日に行われた1回戦は世界ランク55位のボレリ(29=イタリア)に大苦戦。左足ふくらはぎのケガで思うように動けないハンディがあったにせよ、フルセットの末に辛勝。格下相手に3時…

優勝トロフィーのギターを抱える錦織/(C)AP

錦織は大会3連覇も フルセット続きで懸念される故障リスク

男子テニスのメンフィス・オープン選手権(米テネシー州メンフィス)は15日(日本時間16日)のシングルス決勝で、第1シードの錦織圭(25=世界ランク5位)が第2シードのケビン・アンダーソン(28=同15位、南アフリカ)と対戦。6-4、6-4でストレート勝ちし大会3連覇、ツアー通算8勝目を挙げた。 今大会4試合目にして、ようやく安定した戦いぶりを披露したが、今後の不安…

前夜も寝つけなかったと明かした錦織圭/(C)AP

試合前から錦織には異変が…全米オープン決勝完敗の“舞台裏”

全米オープンでアジア人初となる決勝に進出したものの、クロアチアのマリン・チリッチ(25)に敗れた錦織圭(24)。過去の対戦成績で5勝2敗とリードしている上、世界ランクも錦織(8位)が相手(12位)より上。多くのマスコミは「錦織有利」と予想していたが、まさかの完敗。 新聞・テレビは試合後、「サーブが予想以上に強烈だった」とチリッチの状態の良さを敗因に挙げていたが、現地…

シングルス4回戦を途中棄権した錦織の本音は?

リオ五輪出場かマスターズVか 錦織圭を悩ます周囲の思惑

左脇腹痛のためウィンブルドン4回戦(対チリッチ)を途中棄権した錦織圭(26)。その後の会見でリオ五輪に関してこう言った。 「松山君が出ないというのを(ネットで)見て、僕もあんまり出たくないなと思いました。会うのを楽しみにしていたので」 錦織は現在、世界ランク6位だが、グランドスラムはもちろん、その下の格付けのマスターズ1000すら勝っていない。過去に勝ったのは500…

痛めた脇腹は治療に時間を要する箇所

脇腹痛で全英4回戦途中棄権…錦織圭はリオ五輪も絶望的

テニスのウィンブルドン選手権は4日(現地時間)、男子シングルス4回戦を行い、世界ランキング6位で第5シードの錦織圭(26)は同13位で第9シードのマリン・チリッチ(27、クロアチア)と対戦。 試合開始早々から、痛めていた左脇腹の影響でプレーに精彩を欠き、第1セットを1-6で落とすと、第2セットで1-5と大きくリードを許したところで途中棄権した。試合開始から、わずか4…

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初戦は王者ジョコに65分で完敗 錦織圭“満身創痍”の現在地

世界ランキング8位の錦織圭(25)は1次リーグA組初戦で4連覇を狙う同1位のノバク・ジョコビッチ(28=セルビア)に1-6、1-6で完敗した。 10月下旬のスイス室内を右肩痛で欠場、マスターズ・パリ大会は左脇腹痛のため3回戦で棄権。シーズン終盤から相次ぐ故障に悩まされた錦織は今季最終戦でも精彩を欠いた。「サービスからのフリーポイントがない中で、自分へのプレッシャーに…

世界4位ワウリンカは射程圏内/(C)AP

錦織圭が「世界4位」に現実味 5位から浮上で何が変わる?

20日、全豪オープン1回戦を快勝した錦織圭(25)。22日に予定されている2回戦の相手は世界ランク86位のイバン・ドディグ(30=クロアチア)に決まった。4大大会で4回戦進出がベストという成績なので、3年前は世界ランク9位だった初戦のアルマグロ(29=スペイン)に比べれば比較的楽な相手といえよう。 錦織がドディグに勝って順当に4回戦ぐらいまで勝ち進めば、現実味を増す…

罰金払って米ツアーに専念する松山英樹/(C)AP

米ツアー専念の松山英樹に制裁金 「時代に逆行」と非難の声

「昨年、国内でテニスがあれだけ注目されたのは錦織圭(25)が全米オープンで準優勝するなど大活躍したからに他ならない。今の若者たちは世界が土俵です。ゴルフにサッカー、野球に卓球、水泳等々、有望な子供たちはみんな小・中・高校の時に世界の舞台を経験している。目指すのは日本一ではなく世界の頂点です。錦織も世界のトップになるため中学から米国留学した。それが今の時代です。JG…

試合途中で治療を受けるシーンも

右肩不安抱える錦織圭 全仏3回戦は若手成長株の韓国選手

錦織圭(27=世界ランク9位)が1日、テニスの全仏オープン2回戦でジェレミー・シャルディー(30=フランス=同74位)にストレート勝ち。2時間足らずで、3年連続となる3回戦進出を決めた。 「(試合の)内容はすごく良かった。(第3セットで)3-0から巻き返された以外は完璧だった。調子は良くなってきているし、次もしっかり準備したい」とは試合後の本人だが、その「次」に向…

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