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小冊子の関連ニュース

A4サイズで24ページ

【ただいま実施中】五木寛之氏「限定小冊子」をプレゼント

1月5日(木)~1/15(日)の期間中、日刊ゲンダイDIGITALの「有料会員」または「新聞郵送セット割り」に新規でお申込みいただいた方に、1975年の日刊ゲンダイ創刊と同時にスタートし、連載1万回を突破した五木寛之氏「流されゆく日々」の特別セレクション小冊子(=写真)を差し上げます。 無料会員の方もこれを機にぜひお申込みください。会員申し込みページへ ■「流され…

美輪明宏とジブリ冊子の「熱風」

美輪明宏が安倍政権を断罪 ジブリ小冊子「熱風」の“攻め姿勢”

それだけ」 配布中のジブリ小冊子「熱風」で日本の“今”についてこう語ったのは美輪明宏(80)。ジャーナリスト青木理氏との対談形式で戦後70年について語っている。 15日には「安保関連法案」が強行採決。対談は採決前の5月に行われたものだが、美輪はこれについて「私は笑ってますね。学習能力がないということでしょう。第二次大戦と同じ、歴史に学んでいないんです」と一蹴。冒頭の…

スマイル40プレミアム

このヒット商品と会社のヒミツ

1000円超でも好調 目薬「スマイル40プレミアム」の戦略

「販売店向けにビタミンAの小冊子(学術資料)をつくり配布。現在は約50企業に勉強会を行っている」(三浦氏) 発売当時、中高年目薬市場の平均単価は300円台。1000円を超える目薬はチャレンジだったが、特徴を確実に伝える戦略が奏功し、大反響となった。販売実績はずっと2ケタの伸び。15年も1~6月で前年比124・4%と絶好調だ。 40代半ばを過ぎると、年齢による眼の疲…

多言語アナウンスで活躍する「NAO」

勘違い「日本人のおもてなし」

英語なんか勉強しない 大事なのは多言語のホームページ

最近は、日本でも家電製品を購入すると、多言語対応の取扱説明書が書かれた小冊子も同封されていることがあるが、まだ少ない。もっと言えば、東京都の防災ブックも多言語対応とサイトに書かれているが、英語と韓国語、中国語だけしかなく、小冊子の配布は英語だけだ。 多言語時代に早く対応した会社だけが早く売ることができ、また優秀な外国人を呼び込むこともできるだろう。…

多言語アナウンスで活躍する「NAO」

勘違い「日本人のおもてなし」

英語なんか勉強しない 大事なのは多言語のホームページ

最近は、日本でも家電製品を購入すると、多言語対応の取扱説明書が書かれた小冊子も同封されていることがあるが、まだ少ない。もっと言えば、東京都の防災ブックも多言語対応とサイトに書かれているが、英語と韓国語、中国語だけしかなく、小冊子の配布は英語だけだ。 多言語時代に早く対応した会社だけが早く売ることができ、また優秀な外国人を呼び込むこともできるだろう。…

None

日本外交と政治の正体

ロシア元副首相射殺にちらつく米国とウクライナの影

ネムツォフ氏は、反プーチン・デモの中心的な人物であり、近く、小冊子で「ロシア軍がウクライナ東部で参戦している」と発表する予定だった。 2月10日付のロシア週刊誌「ソベセドニク」は、かつてネムツォフ氏が取材に対し、「自分はプーチン大統領に殺されるのではないか」と語っていた、という記事を掲載していた。ネムツォフ氏の殺害事件は、誰もが「プーチン政権側の仕業だろう」と思っ…

メタボには「ヘルシー食」

荒波相場に挑む 稼げる「鉄板」銘柄

基本は病人向け宅配弁当 「ファンデリー」が高値更新中

医療機関や保健所、調剤薬局などに「ミールタイム」なる小冊子が置いてあり、ここにちょっとした読み物が掲載されている。カップラーメンがカロリーや塩分ごとにランキングされていたり、ヨーグルトがカルシウムの多い順に並んでいたりする。湖池屋で塩分が多いのは「ポリンキー」、カルビーで塩分が少ないのは「じゃがビー」などなど。読者が興味を引きそうな話題で埋め尽くされている。そしてう…

None

流されゆく日々

連載10072回 師走の街に風が吹く

これは手前味噌のようだが、実に貴重な小冊子である。 なんといっても「1975~2016・全タイトル一覧リスト」というのが凄い。 全1万回だから、そのタイトルを整理するだけでも大変な作業だっただろう。ページ一杯にぎっしりつまった目次を眺めながら、ふと胸が熱くなるのをおぼえた。こうして一回、一回、日刊ゲンダイ紙上に連載を続けて、40余年の歳月が過ぎたのだ。 ためしに創刊…

写真はイメージ

超介護時代 10年後の天国と地獄

親1人子1人年々増加…介護離職リスク50歳から急上昇

安価で利用できる地域密着型サービスは利用しましょう」(村田氏) これらの情報は役所などに小冊子で設置してある。親が健康寿命の74歳に近づいてきたら、常に情報収集をしておくのが得策だろう。 最後に、介護は一人で背負わないこと。兄弟姉妹がいれば、この正月休みに話し合いを持ちたい。 「実際、長男など一人で要介護者を抱えるケースは多い。ですが、兄弟がいて弟が直接面倒を見られ…

日本エレキテル連合・中野聡子

喜怒哀楽のサラリーマン時代

日本エレキテル連合・中野聡子 スクラッチで現実逃避

「電話のマナー」という小冊子を買ってもらっても、読まずに机に置いておくようなOLだったので、完全無視されたのも仕方ないですよね。 つらくてつらくて、毎日1枚200円のスクラッチくじを買ってました。現実逃避の娯楽ですね。うさぎも飼うことにしました。「コマネチ」と名付け、フワフワの体に涙をこすりつけていました。住んでいた文化住宅は床が傾き、パチンコ玉が転がっていく。薄い…

大至さん

私の秘蔵写真

元幕内で今は歌手 大至さんは断髪式で五木ひろしを熱唱

「私の秘蔵写真はコレなんですけど、大丈夫ですか?」 東京・有楽町イトシア2階の喫茶店で会った大至さん、こう言うとカバンの中からパンフレットのような小冊子を取り出した。表紙は和装、裏表紙はスーツ姿の本人がニコニコ顔で写っている。 「平成14年の3月場所を最後に引退し、9月に断髪式、そのちょうど1年後に、歌手活動の第一歩として品川プリンスホテルで初のディナーショーを開…

小松政夫さん

この人に密着24時間

小松政夫さん 「メールは忘れたから原稿は手書きだよ」

10年以上故郷の『月刊はかた』という小冊子に連載しているんですよ。メールの打ち方を一度、松金よね子に教えてもらったことがあるんだけど、もう忘れたくらいだから原稿は手書き。淀長先生調でいうと、『はい、さあ、今度の作品は構想2カ月、その間、お酒飲んだり、お茶飲んだりいろんな仕事をしながら、ブツブツ言いながら書いてね、書いて書きまくって、それをウンと縮めるんですね、その作…

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流されゆく日々

連載10032回 CMソングからの旅立ち

大学時代には、パンフレット形式の小冊子を作ったりした。心の中にずっと文章に対する思いが生き続けていたのかもしれない。 歌は協同の作業である。ディレクターがいて、作曲家がいて、編曲者がいる。さらに歌い手がいて、エンジニアがいる。さまざまなスタッフとの協同作業は、たしかに楽しい。しかし、その中で埋没してしまう個性というものもないわけではない。私の心の奥の分裂した願望は…

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流されゆく日々

連載9951回 『玄冬の門』をくぐれば

『玄冬の門』という小冊子の中で、私は孤独をめざす生き方を提唱している。老人に社会との絆を求めるのが、一般の常識だ。しかし、老人には連帯の輪を広げる必要などないのではないか、と私は考えるのだ。 語ることは仲間を必要とするが、考えること、想像することは、一人ででもできる。肉体的、精神的に不自由さを感じていても、想像力の翼をひろげて、どこまでも疾走することは可能なのだ。 …

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流されゆく日々

連載9816回 網走は今日も雪だった

よくできた小冊子で、明治時代、この国がどれほどロシアにプレッシャーを感じていたかがよくわかった。 映画『網走番外地』シリーズの初期の監督、石井輝男の墓は、網走にあるという。本人が網走に埋葬してほしいと言い残したためだそうだ。潮見墓園にある彼の墓には、高倉健による碑文がしたためてあるとか。 昔からよく耳にした「五寸釘寅吉」という人物が、網走監獄に収監されていたこともパ…

ロバート・キャンベル氏

プロの本棚

ロバート・キャンベル氏(東京大学大学院教授・日本文学者)

「数年前、『銀座百点』という小冊子に執筆したことが縁で今、岩波書店の『文学』に『銀座文芸の百年』という連載を担当しているんです。銀座を舞台にした小説や随筆の解説なんですが、これを書くために戦前戦後の銀座の文化、街並み、暮らしなどの文献を探し集めて、読み込んでいるところ。銀座三昧なんですよ」 そう言って見せてくれたのは、文明批評を兼ねたルポルタージュ「銀座細見」、銀…

山野辺進さん

熱中人大集合「お宝拝見」

山野辺進さん(画家)

残念ながらお2人とも天国に行ってしまいましたが、3人がそろってお酒を飲むたびに、その話が出て盛り上がったものです」 東京キラーズ27年間(1968~94年)の全ラウンドを記録した小冊子をいまも大事にしている。 ▽やまのべ・すすむ 1938年旧満州生まれ。福島県立磐城高校卒。60年代より、「宝石」ほか雑誌で推理小説を中心に挿絵を多数執筆。新聞・雑誌の挿絵や、書籍のカバ…

「W_ _KW_ _K」

見た目で買った面白読本

不良品を装う、一点ものの「モノ凄さ」

表裏に16ページずつ刷られた紙を畳んでいけば計32ページの小冊子=「折丁」となるが、ここから企みは始まっている。四隅を「わざわざ正確に」ズラして折ってある。そして実際やってみると分かるが、このままでは「袋とじ」になってしまう。通常、袋部分を「化粧断ち」することで全ページを「開く」ことが出来る。だが、その処理をせずザンバラ状態ということはつまり、一冊ずつ手作業で「袋」…

発売から半年でトップ10入り

このヒット商品と会社のヒミツ

初動100万本突破 主婦目線がウケたハウス「まぜてマジック」

開発には3カ月を要した」(伊藤氏) テレビCMも投入し、店頭用に小冊子も用意。さらには試食の実施など、練りに練った販売戦略でスタートダッシュに成功した。 汎用性とともに手軽さも人気の理由。まぜて“味を決める”ことで、ちゃんと“料理をしている気分”になれる。男の料理にもぴったりだ。 「まぜてマジックは、いわば“未完成品”。だからこそバリエーションが広がり、つくる楽しみ…

足並み乱す元凶/(C)日刊ゲンダイ

読売“A紙対策”余波 消費増税「軽減税率」署名が集まらない

「A紙対策」と称して、朝日の慰安婦報道を非難する小冊子などを大量に作製、配布してきたが、このネガティブキャンペーンが署名活動の足並みを乱す元凶になっている。前出の読売の販売店関係者が言う。 「宅配する新聞は違っても、同じエリアの販売店同士は新聞販売同業組合の活動などを通じて、横のつながりが強いんです。他社の顧客を奪う行為に出れば、同業者から白い目で見られるだけ。まし…

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