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「松本潤 ドラマ」に関する記事

「重版出来」で主演の黒木華

食べ物とのコラボ増えるドラマ 背景に民放の“台所事情”も

4月クールで1番人気の弁護士推理もの「99.9」(TBS系)は出演の松本潤演じる深山が料理好きの設定で、第5話は「深山の豚しゃぶの新玉ねぎ巻き」が披露された(わざわざテロップで料理名を出しているし、レシピは番組終了直後ならデータ放送で見られる)。 このドラマ、2話目で深山の“MY調味料”アイオリソース(ニンニク風味)が登場した。某メーカーは、そのアイオリソースを使…

アジアのドラマ制作の面々が集ったが/(C)日刊ゲンダイ

クールジャパン不発 日本ドラマが韓流に負ける3つの理由

朝ドラ「カーネーション」や「孤独のグルメ」といった人気作もラインアップされる中、タイの“ドラマっ子”が高得点をつけたのは「リーガル・ハイ」(堺雅人主演)と「バンビーノ!」(松本潤主演)。いずれも職業ドラマで分かりやすさが支持の要因だ。 <韓流より放送回数が少ない><宣伝が思うようにできない><単価が高い>といった“弱点”はあるが、日本のドラマが海外で受け入れられるた…

芦田愛菜はババを引かされた

フジまた惨敗 「OUR HOUSE」「早子先生」に打ち切り情報

ちなみに“裏”の松本潤(32)主演「99.9」(TBS系)は同日放送で16.3%。完敗である。コラムニストの今井舞氏は、「視聴後に不快感しか残らないドラマ」とこう続ける。 「主演女優は2人ともキーキーうるさいだけ。特に愛菜ちゃんはババを引かされてしまいましたよね。演技力が高いだけに橋田寿賀子ドラマ張りの長ゼリフをあてがわれ、矢面に立たされちゃったわけですから。予定…

ジャニーズの面目を守った

春ドラ俳優&女優 “辛口”通信簿

松本潤 背水の陣で臨んだ「99.9」高視聴率で結婚に弾みか

今期全ドラマの中で最高視聴率を獲得している「99.9 刑事専門弁護士」に主演している嵐の松本潤は大きなプレッシャーを何重にも感じていたはずだ。 第1に、前クールの「日曜劇場」で香取慎吾が大コケしたこと。これまで「半沢直樹」など高視聴率を連発していた「日曜劇場」枠で同じジャニーズとして失敗するのは事務所の名折れとなる。しかも、今クールからフジテレビが裏番組にドラマをぶ…

ジャニーズ事務所

松本潤がダジャレ連発 ドラマ「99.9」小ネタ満載の狙い

嵐の松本潤(32)主演の「99.9―刑事専門弁護士―」(TBS系、日曜21時)は今期はおろか、今年放送の民放ドラマナンバーワンが確実視されている。 そんな中、視聴率以上に茶の間で注目されているのは、制作陣によるちょっとした「お遊び」だ。エンドロールと呼ばれる番組最後に流れるクレジットの中で、ひとりのスタッフ(瀧悠輔氏)の肩書が5話目以降、いじられまくっているのだ。 …

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評価うなぎ上り ドラマより甘い石原さとみの“唇”と“演技”

「嵐」の松本潤(30)演じるスケベな妄想癖のあるチョコレート職人が、こっぴどく振られようがなんだろうが、長年、片思いし続ける小悪魔女子の役。コラムニストの桧山珠美氏は、「月9のヒロインが“シモの緩い女”という衝撃作。あのエロチックなタラコ唇を持った石原さとみを起用したキャスティングは大当たり」とこう続ける。 「キスシーンやパンチラ寸前の悩殺シーンなど月9らしからぬ…

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夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

ドラマで主役食う存在感 片桐仁の“顔芸”に高まる期待の声

「片桐は前クール最大のヒットドラマとなった松本潤主演『99.9』で松潤を補助する、ウザすぎるパラリーガルを演じて注目された。そのため知名度も急上昇し、『グ・ラ・メ!』では、立ち読みばかりで本を買わない剛力にヤキモキする古書店店主という“チョイ役”ながら目立っています。今最も旬なバイプレーヤーと言ってもいい」(テレビ関係者) 人気の影響か、片桐の周りが動き始めている…

シャーロットと芦田愛菜ら人気子役3人でもドボン

「OUR HOUSE」も大惨敗 フジ日9ドラマまた失敗のお粗末

これはどちらがおもしろいか判断する以前に“松本潤で弁護士が事件を捜査する設定”と“芦田愛菜とシャーロットで家族もの”という予備知識だけで差がついたのだろう(TBSは検事のキムタクが捜査するフジ系の「HERO」から松本潤が捜査する弁護士をひらめいたか?)。 シャーロットは今回の連ドラや単発ドラマで重宝されているが、出世作「マッサン」は酒造りの回だと視聴率が比較的よかっ…

左から八千草薫、草笛光子、岩下志麻

あれもこれも言わせて

ドラマに魂を入れる「おばあちゃん女優」たち

25日などはTBSを見ていたら、嵐の松本潤が出てきて4月スタートの日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士」に主演すると番宣していた。まだ撮影も始まっていないのに、だ。 くしくも、現在の日曜劇場はSMAP香取慎吾の「家族ノカタチ」を放送している。本来ならまだまだ香取のドラマの宣伝していいのでは。なのに、松潤登場とは! あのSMAP解散騒動の後だけに、香取に対する嫌がらせか…

石原さとみの代表作になる?

TV見るべきものは!!

校閲ガール賛否凌駕する石原さとみのフルスロットル演技

近年の石原は、松本潤や山下智久の相手役、松下奈緒の妹役といった立場で、完全燃焼とは言えなかった。だが今回は、「鏡月」のCMで表現した大人の女性の可愛らしさも、「明治果汁グミ」で見せたコメディエンヌの才能も、思う存分発揮できる。もしかしたらこのドラマ、石原の“セカンドデビュー”ともいえる、代表作の一本になるかもしれない。…

ジャニーズにとってもドル箱に?

視聴率トップ独走 松本潤主演「99.9」は第2の「HERO」か

春ドラマでトップを走っているのは松本潤主演「99.9─刑事専門弁護士─」(TBS系)。難事件に挑む弁護士もので初回15.5%、2回目19.1%で3ポイント以上もアップした。勝因は事件解決の糸口が意外で、ジャニーズのタレントの事件ものにしては詰めがしっかりしていることだ。 「1話完結で物語の構成がよくできている。起訴されると99.9%有罪になるのにその0.1%に賭けて…

幼いころから芸能界に身を置く子役たち

フジ日9「OUR HOUSE」初回大惨敗 “芦田プロ”にかかる重圧

3番組の中で視聴者の心を最もつかんだのは、松本潤(32)主演のTBS日曜劇場「99.9―刑事専門弁護士―」(15.5%)。続いて、テレビ朝日系「科捜研の女 春スペシャル」(9.9%)。「OUR――」は遠く及ばず、トリプルスコア、ダブルスコアの大差をつけられた。 亡き母親に代わって大家族を取りまとめる中1の長女(芦田)と、米国からやってきた新米ママ(シャーロット)がぶ…

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「子供は欲しい?」の“タブー質問”に嵐・松本潤のひと言

人気アイドルグループ「嵐」のメンバー、松潤こと松本潤(30)は、記者からの際どい質問にも動じる様子はなし。ご覧のような爽やかな笑顔で応じたのだった。 昨19日に開かれた主演ドラマ「はじまりの歌」(NHK)の会見場でのこと。通称「Nコン」と呼ばれる「NHK全国学校音楽コンクール」が今年10月で80回を迎える。それを記念して制作されたが、松潤にとっても、同局ドラマの初主…

ときに主人公とぶつかる野心家の弁護士役

TV見るべきものは!!

「99.9」で緩急自在の芝居 香川照之の出演作にハズレなし

主役は嵐の松本潤(32)。飄々としていながら、「事実が知りたいんです」と言って、とことん事件を追及する弁護士、深山大翔を好演している。どんなに逆転するのが難しそうな案件であっても、同僚弁護士の榮倉奈々やパラリーガルのマギーや片桐仁(怪演に拍手!)の力を借りつつ、その真相に迫っていくのだ。 香川が演じる佐田は、深山が所属する刑事専門ルームの室長だが、本来は企業弁護の…

ドラマで演じた小悪魔役を地で行く石原さとみ

長谷川博己も陥落? “共演者キラー”石原さとみがモテるワケ

これまで、嵐の松本潤(32)や俳優の佐藤健(26)、小栗旬(32)、生田斗真(30)、ロンブーの田村淳(41)などドラマや舞台の共演者たちとウワサになったほか、カメラマンや男性マネジャーとの熱愛をキャッチされたこともある。 映画「進撃の巨人」で共演した長谷川博己(38)が長年交際を続けた鈴木京香(47)と破局したのも、長谷川が石原にホレ込んでしまったのが一因ではない…

新旧交代の大黒柱/(C)日刊ゲンダイ

井上真央 シャカリキに働く裏に松嶋菜々子の“開店休業”

事務所としては井上頼みなのです」 そんな重責を負う井上の気になるプライベートはというと、 「ドラマ『花より男子』で共演した嵐の松本潤との交際が報じられましたが、続報は一切ありません。昨年、世田谷区内で松潤が運転する車の助手席に井上が乗っている時に事故を起こしたという情報が駆け巡りましたが、これはガセでした。今や交際自体も、話題作りのガセネタじゃないか? といわれてい…

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「失恋ショコラティエ」も低調…フジ“月9”の時代はもう終わったのか

主演は松本潤、共演が石原さとみで、ショコラティエはチョコレート専門のパティシエ。松本が石原に失恋し、パリに渡ってチョコ店で修業して帰国したところ、石原が結婚し、ウエディングケーキを作ってほしいと頼む――。コミックが原作で、いかにもというストーリーだ。 しかし、20代の若者らが起居するには立派すぎる部屋、店の経営うんぬんという会話の白々しさなど、ニートだ、ブラック企業…

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ついに紅白辞退報道も 露出減で聞こえる“SMAP崩壊”の足音

「昨秋、TOKIOの国分太一が結婚を許されましたが、SMAP解散報道以降、嵐の松本潤と井上真央、二宮和也とフリーアナの伊藤綾子、関ジャニ∞の横山裕と日テレの水卜麻美アナ、大倉忠義と吉高由里子らは交際報道すら事務所のストップがかかって、泣く泣く別れさせられたカップルもいる。その根っこにあるのは“脱SMAP”の大事な時期に恋愛にうつつを抜かしている場合ではないという事…

「マンモスうれピー」は酒井法子が流行らせた

若者にはむしろ新鮮 昭和の「オヤジギャグ」に復権の兆し

最終話視聴率は19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)――4~6月期ドラマでダントツの人気だった「99.9―刑事専門弁護士―」(TBS系)は、松本潤演じる主役の弁護士が、毎回オヤジギャグを繰り出すのも話題になっていた。オヤジギャグといえば、「さむ~い」という反応がついてまわるのが通り相場。ところが最近は、「若い連中に意外とウケる」という説もある。 たとえば、25歳…

高橋弁護士は有罪率99%の刑事裁判で3連続無罪

刑事裁判で続々無罪 仕事で使える「凄腕弁護士の仕事術」

これが決定打となって裁判官の無罪判決につながったと思います」 ■地味な作業を丹念にできるか 松本潤主演のドラマ「99.9」の弁護士のように、現場にも足しげく通う。インターネットでも情報は集められる時代だが、それでは分からないことが必ずある。 「『殺人の前にテレビを見ていた』と調書にあっても、テレビがどこにあり、本人との距離はどれくらいあったかを把握したい。役に立たな…

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