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「丸山茂樹 石川遼」に関する記事

今季初優勝に両手を上げる石川遼

7年ぶり2度目の完全Vも…石川遼に「米ツアー撤退」情報

石川について丸山茂樹は週刊朝日の連載で「遼は日本のようにギャラリーが多くて注目されてた方が燃えるものがあって、モチベーションが上がってくると言っていた」と書いていた。 評論家の児島宏氏もこう言う。 「米ツアーは距離が長く、コース設定も難しい。芝質も開催地域によって違います。ドライバー飛距離300ヤードが当たり前の世界です。周りがドライバーを振り回せば、本能として負…

ツアーの現状に丸山プロも「責任を感じる」と語った/(C)日刊ゲンダイ

「全員が危機感を」 丸山茂樹プロが日本男子ゴルフ界に警鐘

名実ともに世界トッププロの仲間入り

松山英樹がWGC快挙でも…ゴルフブームはもう起きないのか

年に4試合ある世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズの日本人優勝は初の快挙で、米ツアー3勝は丸山茂樹(47)に並ぶ日本勢最多勝利になった。 「朝はすごく緊張していたけど、1番でバーディーが取れてうまくスタートが切れた。ノーボギーで回れてよかった」(松山) 2位と3打差17アンダー発進の最終日は、前半に3バーディーを奪い、通算20アンダーまで伸ばしてターン。この時点で2位…

プロでさえ混乱するボールと影の問題

金庚泰も惑わされた ライン上にかかる“自分の影”の対処法

2メートルを決められず、「あれっ?」という顔をしたが、テレビ解説の丸山茂樹は「ライン上の影が気になって(イメージした)ラインが消える」と言えば、石川遼は「信じきれなくなる」とプロ心理を紹介した。 金は自分の影に惑わされたが、アマチュアはどうしたらいいのか? パットの名手として知られる田原紘プロがこうアドバイスする。 「短いパットですらライン上の影はストロークに悪影響…

同じ組のランガーに声をかけられる松山

グリーン黙示録

松山が米国で気楽にプレーするためには…

ただしアメリカでの実績は3勝した丸山茂樹がまだ上だが、松山は24歳。あと10年は第一線でプレーできる。問題は松山自身ではなく、つねに独りで試合に出るしかない状況だ、といいたいのだ。 アメリカに限らず、外国で生活する日本人にとって厄介なのは、夜のパーティーに出たときの面倒さ煩わしさである。社交上手の英語ペラペラの女房がいるならいい。だが、話せないのに独りでその種の会に…

昨年マスターズ5位の松山

グリーン黙示録

米国ツアーで期待できる男

日本人では、ハワイで勝った青木功が最初のプロで、2人目の丸山茂樹までかなりの時日を必要とした。そのあと、中学校を出てから渡米して大学まで進み、アメリカでプロになってから一勝した今田竜二もいるが、全米女子プロに勝った樋口久子や賞金女王になった岡本綾子を出した女性陣営に比べて、男子プロたちはどうもパッとしなかった。 アメリカで試合に出続けてシード権を九年間も保持した尾崎…

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グリーン黙示録

米国で戦う意味

彼のあとに丸山茂樹が米ツアーのメンバー入りして3勝した。今田竜二は下部ツアーで戦って勝ち、上のクラスに昇格して1勝したが、残念なことにそのシード権を維持できなかった。 丸山は日本ツアーで10勝したが、アメリカで生き残るのは一言でいえば、“大変”なのだ。言葉の壁があるし、食生活その他の日常的な苦労が多い。英語の上手なワイフといっしょであれば別であるが、独りで外国人の間…

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グリーン黙示録

石川プロの回り道

青木功にはじまり、丸山茂樹、今田竜二、松山英樹の四人が米ツアーで勝っているにすぎない。日本のゴルフ愛好家の数に比べたら、実に少いのではあるまいか。 個人的には、アメリカを主戦場にしてから三年たった石川遼がことしは勝つだろう、と期待している。プロのコーチに教わる方がいいとする考え方もあるが、タフな連中を相手にする米国ツアーでコーチをつけるなら最初からだったのである。た…

この笑顔も大きな武器

日本人看板プロ不在のツケ 今や国内ツアーは“イ・ボミ頼み”

男子ツアーはAONの次に出てきた丸山茂樹と田中秀道に石川遼、松山英樹も米ツアーに行き、ファン離れが進んだ。女子ツアーも二の舞いになるところが、“穴埋め”をしてくれたのが、イ・ボミなのです。『日本で人生が変わった』『日本で引退したい』と日本好きを公言し、日本にマンションを借り、笑顔を絶やさず、ファンサービスも熱心。日本人ファンのハートをがっちりつかみ、今では日本人プロ…

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グリーン黙示録

日本選手に一言

男子プロでは、丸山茂樹が3勝しているが、松山が丸山以上の成績を残せるかどうか、まだ誰にもわからない。ゴルフというのは、ある意味で努力をする甲斐のないスポーツなのだ。 一般論としては、練習を重ねれば技術は上達するものである。南アフリカのゲイリー・プレイヤーは欧米の試合に出るようになって、ドライバーの飛距離がアーノルド・パーマーらに及ばないことを知ると、身長の不足が一つ…

優勝経験者の解説には“深み”がある(写真右は青木功)

「体験抱負なプロがベスト」 ゴルフ中継の“素人解説”に苦言

丸山茂樹も最初の頃はズバズバ言って「名解説」だったけれど、当たり前になってきている。丸山にしか言えないことがいっぱいあるはずだ。 (日本ゴルフジャーナリスト協会顧問)…

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グリーン黙示録

マスターズに日本勢松山一人は寂しい

2002年、大学出身の丸山茂樹、伊沢利光が45年ぶりに勝ったが、日本が勝ったのはこの2回だけ。 結局、ゴルフの強い国は、アメリカ、イギリスのほかに南ア、カナダ、オーストラリアと限定されてしまうのだ。長い間、オリンピックの正式種目にならなかったのも、競技人口が少ないからなのだ。日本は多い国に入るが、世界的なゴルファーはなかなか出現しない。アメリカのツアーのメンバーに二…

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グリーン黙示録

強気のパット、アマの勝みなみの将来が楽しみだ

それを考えると、丸山茂樹の3勝は大したものだったのである。石川と松山がこれからどこまでやれるか、いずれ勝つとは思うが、女子の岡本綾子や現に戦っている両宮里のような成績をおさめるか否かはわからない。男子よりも女子の方が海外において好成績を挙げるような気がするのだ。 先週の試合で勝った勝みなみのゴルフをTVで観戦していて、その大胆なゴルフぶりに驚き、かつ感心した。15歳…

初日は疲労の色を隠せず…

今季国内初出場も 松山英樹の態度に「勘違いでは」と厳しい声

もちろんプロゴルファーはプレーでファンを魅了するのが一番ですが、いつも無愛想でぶっきらぼうなコメントをする松山を見ていると、何か勘違いしているのではないかと思います」(前出の吉川氏) 米ツアー3勝の丸山茂樹もかつて松山に、「人間的な部分もスーパースターでいなくちゃいけない」とアドバイスした。今はゴルフさえうまければ何でも許される時代ではない。…

/(C)日刊ゲンダイ

丸山茂樹プロ 直撃インタビュー

松山英樹は英語スピーチで面白いこと言えばよかった

日本人最多の米ツアー3勝の記録を持つ丸山茂樹プロも、02年全英オープンでは1打及ばずプレーオフ進出を逃し、04年全米オープン4位。また青木功がバルタスロールGCで帝王ジャック・ニクラスと死闘を演じた80年全米オープンは、35年たった今でもファンの間で語り継がれる。日本男子ゴルフ界にとってメジャー制覇は悲願だ。 ――日本人のメジャー優勝はどうでしょう? 通常大会と違…

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