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「舛添要一 子供」に関する記事

強引な取材に怒り心頭

舛添氏が反撃開始 妻子の取材に対しフジテレビをBPO提訴

舛添要一前都知事(67)が、早くも反撃開始だ。辞任から一夜明けた22日、フジテレビに「宣戦布告」である。フジ関係者が明かす。 「22日に弊社の顧問弁護士がお台場の本社にやってきて、緊急幹部会が招集されました。舛添氏がウチを相手取って、BPO(放送倫理・番組向上機構)に提訴したのです」 関係者によると、提訴の内容は以下のようなものだという。 〈貴社は、子供達を付随的に…

フジテレビとの全面対決は近い?

妻直撃に続き初恋の女性まで フジvs舛添氏“バトル激化”か

21日付で東京都知事を辞職した舛添要一氏。その舛添氏について、「フジテレビのMr.サンデーの攻撃が執拗だ」「そこまでやるか」とネット上で話題になっている。 ヤリ玉に上がっているのは19日の放送回。都知事選に向けた動きなどをまとめたVTRが流れる中、舛添氏の「初恋の相手」とされる女性宅を直撃取材する一幕があった。 女性は高校時代から数年間、舛添氏と文通していたといい、…

市川海老蔵

芸能界クロスロード

麻央乳がん公表も真摯に対応 海老蔵「記者会見」の説得力

ベッキーや舛添要一都知事は会見で失敗。後に尾を引いてしまった。 海老蔵はかつて暴行事件でも会見で対応して人気を回復させたように、大きなダメージでも一気にプラスに持っていける真摯な対応と説得力を持つ言葉がある。今回の会見で海老蔵は珍しく「今後は静かに見守って欲しい」と取材自重を訴えた。静かに麻央夫人の回復を祈るのがメディアの倫理だと思う。…

もはやまともな人相ではない

巻頭特集

どんどん悪相になる安倍自民党 後ろ暗い選挙と黒い野望

辞職した舛添要一前都知事が、言い訳やウソを重ねるにつれ、どんどん悪人顔になってきたことを思い出す。人間、後ろ暗いことがあると言葉がよどみ、顔つきも悪くなってくるものだ。 安倍も同じ。街頭演説では「改憲」の野望をひたすら隠して、イカサマ経済政策で国民を煙に巻く。 消費増税を延期した「新しい判断」のことすら言及せず、できもしないアベノミクスのエンジンを「最大限ふかす」…

「一切問題ない」と断言/(C)日刊ゲンダイ

美術品、クイズ本…舛添都知事「調査研究費」の苦しい言い訳

舛添要一・東京都知事は21日、参院議員時代に代表だった2つの政治団体が美術品、コミック、クイズ本などを「調査研究費」で買っていたことについて定例会見で説明、全く問題はないと開き直った。 美術品については「いろいろな意味で日仏文化交流の時の材料になっている」などと説明。「クレヨンしんちゃん」を購入したことに関しては、子供を持つ女性から「しんちゃんの言葉遣いが悪く、子供…

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都知事選「本命」舛添氏 高支持率も最大のネックはカネ

自民党の世論調査で舛添要一・元厚労相(65)がダントツの支持を集め、都知事レースで本命視されつつあるが、チョット待て。舛添には自民党除名の過去以外にもネックがある。ズバリ、カネの問題だ。 「世論調査でトップになって以降、<舛添さんはカネに困っているんじゃないか><大丈夫か>と心配する声が高まっているんです。その証拠に、週刊誌にあんな記事が出ましたからね」 そう自民党…

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観ずに死ねるか

太陽がいっぱい(1960年 ルネ・クレマン監督)

最近のスキャンダル報道ではショーンKと舛添要一が面白かった。この2人のジタバタから見たくなったのが本作だ。 米国人のトム(アラン・ドロン)はフィリップ(モーリス・ロネ)の父から「息子をイタリアから連れ戻したら大金を払う」との依頼を受ける。だが、金持ちのフィリップは帰国する気なし。それどころかトムに嫌がらせをしてくる。怒り心頭のトムはフィリップを殺害し、彼の財産と恋人…

釈明会見をする舛添都知事

日本経済一歩先の真相

熊本のためにも政治資金のムダを改めよ

おびただしい数の政治資金の私的流用がバレた舛添要一都知事の釈明会見のことだ。愚にもつかない言い逃れにもあきれたが、カネの使い道もあまりにもバカげている。 自宅近くの天ぷら屋や別荘近くの回転ずし店で舌鼓を打ち、ネットオークションを通じて趣味の美術品を収集する。正月休みには2年続けて夫人と子供と一緒にレジャーホテルに出かけ、「♪ゆったり、たっぷり、の~んびり」と温泉につ…

セコイのは彼だけじゃない

巻頭特集

そこかしこに「マスゾエ」が 卑しい政治屋が跋扈の惨憺

13日の定例会見まで週刊文春による政治資金の公私混同報道の説明を避けてきた舛添要一都知事(67)。繰り返し発言した「精査」の結果には「フザケンナ!」と思いっきり叫びたくなる。 とりあえず、政治資金の私的流用を認め、都民に謝罪。私的な支出の一部を返金するとしたが、千葉県木更津市の温泉ホテルへの家族旅行代を政治資金収支報告書に「会議費」名目で計上したことは、「実際に事務…

会見では弁明ばかり

「責任逃れ」で自ら墓穴 囁かれ始めた“ポスト舛添”の名前

13日の記者会見で舛添要一都知事は“精査”の結果を発表したが、プライベートの支出を政治活動で処理する呆れた感覚の常態化に、都民の怒りはますます燃え広がっている。「もう持たない」――。永田町では“ポスト舛添”が囁かれ始めた。 1時間47分に及んだ会見は「責任逃れ」に終始した。 正月の“会議”が家族旅行と一緒になったのは、「子供との約束のため」。東京ではなく千葉のリゾー…

猪瀬前知事みたいになってきた

加速する「舛添降ろし」 “天敵”の都議会自民党が虎視眈々

“公用車週末別荘通い”に続き、政治資金で家族旅行していた疑いが浮上した東京都の舛添要一知事(67)。11日も「調べないと分からない。精査が終わったらコメントする」と釈明に追われた。 発売中の「週刊文春」によると、舛添知事は都知事就任前の13年と翌14年の正月、千葉県木更津市の「龍宮城スパホテル三日月」に“会議費用”として計約37万円を支出している。ところが、実際は家…

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都知事選 舛添陣営に「ウグイス嬢」がいないワケ

都知事選初日、全候補者のうち最も街頭演説の数をこなしたのは、自公両党が支援する舛添要一(65)だ。 「厚労相だった経験を生かし、世界一の福祉都市にする。皆さんで東京を世界一の都市にしませんか」と、JR新宿駅西口で第一声を張り上げると、吉祥寺、銀座、築地など都内7カ所を走り回った。 舛添選対も「17日間の選挙戦を常にこのペースで、できる限り多くの地域を回らせたい」と、…

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