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「宇都宮健児 日弁連」に関する記事

元日弁連会長の宇都宮健児氏

都知事選 宇都宮健児氏が出馬検討「立候補する準備ある」

野党4党が都知事候補の一本化の検討を始める中、元日弁連会長の宇都宮健児氏(69)が立候補を検討していることが分かった。本人が記者団に「一部の市民グループから出馬の要請を受けている」と明かし、「野党共闘の流れの中で、大きな枠組みでの要請があれば、立候補する準備はある」と語った。 12年、14年の都知事選で共産の推薦を受け、いずれも次点に。14年は約98万票を獲得。同じ…

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都知事候補 細川護煕と宇都宮健児の意外な“因縁”

都知事選に「脱原発」を掲げて出馬する細川護煕元首相(76)と前日弁連会長の宇都宮健児(67)の候補者調整のことだ。 宇都宮陣営には連日、細川周辺や有識者から「一本化すべきだ」との要請が届いているが、宇都宮はなかなかクビを縦に振らないという。かたくなに拒む理由として囁かれるのが、20年以上前の「オレンジ共済組合詐欺事件」をめぐる2人の「因縁」だ。 事件は95年の参院選…

炎天下の街頭演説に真剣なまなざし

増田氏は“泡沫”扱い 都知事選「ネット浮動票9万」の行方

ネット上では人気のあった日弁連元会長の宇都宮健児さんが辞退した影響も大きい。大きな流れはありません」 ネット住民の都知事選離れに追い討ちをかけているのが、スマホ用ゲーム「ポケモンGO」。劣勢の増田陣営は爆発的人気にあやかろうと、「ポケモンGOで選挙にGO」とかいうキャンペーンを始めた。「ポケモンGO効果で出歩く人が増えているので、遊説の集客や期日前投票につなげられる…

2人に手を掴まれたらひとたまりもない

巻頭特集

狡猾自公は勝ち馬に乗る 都知事選“三つ巴”という茶番劇

俳優の石田純一氏や元経産官僚の古賀茂明氏、そして元日弁連会長の宇都宮健児氏らを“ピエロ”にしないためにも、鳥越氏には真剣に戦って欲しい」 今度の都知事選は鳥越ひとりのための選挙ではない。鳥越陣営は、野党共闘に希望を託した人々の魂を背負っていることを忘れてはならない。…

誰がマトモで誰が邪なのか

巻頭特集

小池vs自民の真相は? 都知事選の明暗分ける7つの核心

急転直下、元日弁連会長の弁護士・宇都宮健児氏(69)が都知事選の出馬を取りやめた。 告示前日、午後3時半の公開討論終了時には「出馬の意思は変わりません」と断言していた。選挙戦の行方を熟考し、「野党を分裂させないためには自分が身を引くしかない」という結論に至ったのだろう。土壇場での翻意は大人の判断だ。 その宇都宮氏がギリギリまで決して「不出馬」を口にしなかったのは、…

(左上から反時計回りに)増田氏、小池氏、野党4党の幹部らに囲まれた鳥越氏

宇都宮氏が出馬撤回 鳥越氏50万票上乗せで都知事選圧勝も

元日弁連会長の宇都宮健児氏(69)が出馬を撤回し、事実上、自民党の増田寛也氏(64)、小池百合子氏(63)、野党4党が推す鳥越俊太郎氏(76)の“三つ巴戦”だ。果たして、抜け出すのは誰なのか。 東京の与野党の勢力図は、与党230万票、野党230万票と、ほぼ拮抗している。今回の参院選東京選挙区の結果を見ると、自公を合わせた票数は約230万、民進、社民、共産を合わせた票…

会見で熱意を語った鳥越俊太郎氏

巻頭特集

参院選も都知事選も…候補者を次々ピエロにする野党の愚

すでに出馬表明していた元日弁連会長の弁護士、宇都宮健児氏(69)は12日、「野党の皆さんは候補者のことを何だと思っているのか」と憤っていたが、その通りだろう。 「石田さんの出馬はテレビで『売名行為』みたいに報じられているが全く違う。本人は野党統一候補が決まらないことを危惧し、熟慮の揚げ句、親交のある民進党議員に出馬を相談。党本部も容認する方針でした。ところが、都連が…

出馬会見で熱く語った鳥越氏

都知事選 民進党一転「鳥越氏擁立」の舞台裏と選挙の行方

野党系ではすでに元日弁連会長の宇都宮健児弁護士(69)が出馬表明している。 「民進党がグダグダしているから、共産党も宇都宮氏の立候補を抑えきれなくなった」(都庁記者) 鳥越氏の出馬で宇都宮氏は立候補を取りやめることになるのか。両者ともに出馬なら、野党陣営が細川元首相と宇都宮氏に分かれ、舛添前知事が勝利した14年2月の選挙の二の舞いになる。 準備不足もあるし、このまま…

都民の期待を裏切るのか

都知事選もグダグダ 野党系分裂の元凶は民進党の都連会長

都民の期待を裏切った民進党都連会長の松原仁衆院議員の責任は重大ですよ」(横田一氏) 前々回、前回の都知事選で次点だった元日弁連会長の宇都宮健児弁護士(69)もしびれを切らしたのだろう、無所属で出馬する意向を明らかにしている。石田氏の言う通り野党も分裂じゃあ、自民党に勝ってくれと言わんばかり。すべての元凶は松原議員だ。…

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「地域密着」繰り返す 舛添演説“原発外し”はいつまで続く

24日、国会前の脱原発デモに参加した人たちの多くは、その場で演説した宇都宮健児前日弁連会長(67)ではなく細川支持を口にした。 「宇都宮さんを支持していたが、勝てるのは細川さん。脱原発に向けて、首相を経験した政治力を生かしてほしい」(60代男性) 「郵政選挙で小泉さんを嫌いになったけど、脱原発に向けて票が取れる人がいいし、政党色が薄い方が応援もしやすい」(70代女性…

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都知事選 脱原発で一致団結「細川勝手連」の錚々たる面々

彼らはもともと、細川と宇都宮健児・前日弁連会長との一本化を呼びかけていたものの難航したため、結局、「原発ゼロ」を最優先政策にしている細川を支援することに決めたという。 瀬戸内寂聴氏をはじめ、錚々たるメンバーだが、この他にも、脳科学者の茂木健一郎氏が細川支持を明言。日本ユニセフ会長の赤松良子氏、作家の澤地久枝氏、ジャーナリストの下村満子氏、野中ともよ氏も支持するという…

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都知事選“舛添優勢”覆す仰天情報 「細川元首相」急浮上

すでに出馬を固めている宇都宮健児・前日弁連会長(67)には、共産党や社民党が支援に回りそう。都知事選は、舛添VS.宇都宮という投票前から結果が見えたようなシラケた選挙戦になりそうな情勢だ。 ■脱原発で小泉元首相も応援 ところが、この不毛な選挙構図を壊す“仰天情報”が永田町で囁かれている。 「原発ゼロの国民運動推進の一環として細川護煕元首相(75)が出馬するかもしれ…

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