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「真田信繁 織田信長」に関する記事

「真田丸」初回の放送から

識者はこう見た NHK大河「真田丸」に複数の“仕掛け”

それもこれも、直前の今生の別れとなるであろう勝頼が、堺さん演じる主人公の真田信繁に向け、目配せするシーンを際立たせるため。ご都合主義で余計な演出に思えたからです」 講談「真田十勇士」などで知名度バツグンの真田幸村の名ではなく、あえて実名の「信繁」を使ったり、織田信長を「西」、徳川を「南」と表現したり。脚本の細部への並々ならぬこだわりを感じさせた初回。真田丸ならぬ三谷…

乗馬はお手のモノ

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

木村佳乃が演じる 真田信繁の姉・松の「決意と運命」

戦国時代を熱愛する脚本家・三谷幸喜が描く戦国美女の運命と見どころとは――!? 1回目は、主人公真田信繁(堺雅人)の姉・松(木村佳乃)。いつもハキハキと元気よい松は、武田家家臣の小山田茂誠(高木渉)と結婚し、幸せな生活を送っていた。ところが武田家滅亡直前、小山田一族は武田家を裏切って、真田家とは対立関係に。松は夫と泣く泣く分かれていたが、信繁の機転で流浪の身となった夫…

イラスト・大場春奈

日本史再見 英雄になれなかった男

豊臣秀頼は母親の溺愛で滅び去った

この戦では、真田丸を築いて徳川軍を翻弄した真田信繁(俗称・幸村)のほか、後藤又兵衛など歴戦の勇士が大坂城に結集。信繁の活躍で、徳川方をきりきり舞いさせました。 しかし、有利な戦況は長続きしません。原因はこの年の12月に、徳川方が放った砲弾が、大坂城の本丸を直撃したこと。侍女が死亡したことで淀殿が怖気づき、家康との和睦を決めてしまいます。その結果、大坂城は外堀はおろ…

イラスト・児玉泉

失敗と成功の日本史

乙武さんは不倫旅行で断念 出鼻をくじかれた信長と家康

相手は真田信繁(俗称は幸村)の父・昌幸で、場所は信州(現・長野県)の上田城。こう書くと関ケ原合戦(1600年)の際、家康の嫡男秀忠が上田城を襲撃し、逆にきりきり舞いさせられた史実を思い浮かべる人もいるでしょうが、それは第2次上田合戦。実はその15年前の、天正13(1585)年にも家康と昌幸は戦っています(第1次上田合戦)。 当時、家康は北条、上杉ら強豪との外交戦略を…

今年は時代劇への出演が続く

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

竹内結子演じる茶々 他人蹴落とした天下人最愛のセレブマダム

豊臣方で大活躍するのが、ドラマの主人公・真田信繁(堺雅人)だ。冬の陣ではタイトルにある「真田丸」という出城で徳川方をさんざんに苦しめる。そこで徳川家康(内野聖陽)が狙いをつけた豊臣のウイークポイントが茶々だった。家康は城の外から夜な夜な自軍に大声をあげさせ、大砲を撃ち込んだ。6歳の時、城攻めで父を亡くした茶々のトラウマは根深い。結局、茶々と秀頼は和睦を受け入れ、大…

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