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「田村淳 政治」に関する記事

左から土田晃之、小籔千豊、田村淳

TV界での生き残りかけ…“コメンテーター芸人”が増殖中

司会としては関東圏で放送中の「週刊リテラシー」(東京MXテレビ)の田村淳が“政治芸人”と呼びたいくらい、安倍政権をタブーなしにブッタ斬っている。 しかし、こういう政治バラエティーの仕事が増えることを芸能プロとしては歓迎できない面もある。だれとは言わないが、ワイドショーや政治バラで突っ込んだコメントをしない芸人は、複数のCMに出ている場合が多い。タレントはCMが大き…

たむらけんじと橋下大阪市長

「都構想勉強会」を開催 たむらけんじに透けて見えるスケベ心

例えば、おなじ“たむら”のロンブー田村淳も政治家転身がウワサされていますが、彼はもともと政治に興味があり、ラジオやネット上で活動してきた実績がある。でもたむけんは都構想に関してのみに積極的に反応している。知事の座を狙うというより、まずは橋下さんに取り入って活動し、ゆくゆくは政治家になるつもりでは。経営者としても成功しているし、上に気に入られたり人脈を築くのは得意でし…

政界転身のウワサは尽きない/(C)日刊ゲンダイ

ロンブー淳が政治ショー司会 「紳助流」で目指す総理のイス

ロンドンブーツ1号2号の田村淳(40)が、先輩芸人と同じ道を歩んでいる。4月から東京ローカル局の「TOKYO MX」で始まった「淳と隆の週刊リテラシー」(土曜17時~)。田村淳とジャーナリストの上杉隆氏(46)が、ゲストコメンテーターを交えて1週間のニュースを振り返る生放送の番組だ。 14日のゲストは、日刊ゲンダイ本紙で「新政官業研究」(火・木曜掲載)を連載中のノン…

ヘアメーク:北井佑果(yupplness)、スタイリスト:冨田麻美

炎上、BPO、政界進出…ロンブー田村淳がすべてに答えた

かつての自己評価を「35点」と語る「ロンドンブーツ1号2号」田村淳(41)が著書「35点男の立ち回り術」を発売した。多くの番組でMCを務める一方、ツイッターでの発言やネット番組での行動が炎上して騒動になることもしばしば。政界進出のウワサも根強い淳を直撃した。 「35点から始まって今は75点ですね、そりゃ努力しましたもん。40点上げる間、失敗ばかりでしたけど、その間、…

ツイッターでもなにかと発信/(C)日刊ゲンダイ

週刊誌連載は観測気球? ロンブー淳「政界進出」の本気度

ロンブーの田村淳(40)が今週から週刊プレイボーイで始めた連載コラム「天空のブランコ 田村淳の脳内両極論」が注目を集めている。 淳がテーマを設定し、否定派と肯定派の両面から“ひとりディベート”。その上で結論を出すという内容で、第1回のテーマは「田村淳の政界進出はアリかナシか?」だった。 淳はこれまで何度も出馬が取り沙汰された。そのきっかけとなったのがラジオ番組での「…

司会の田村淳も伸び伸び

MCもゲストも好き勝手 「淳と隆の週刊リテラシー」の魅力

しかし、「リテラシー」はゲストだけでなく、MCの田村淳も好き勝手にしゃべっている。以前出ていた「知りたがり!」(フジテレビ系)では批判したくてもできなくて、煮え切らないトークになっていたが、あの時とは比べ物にならない、伸び伸びした司会っぷり! 評論家も政治家もタレントも自分をごまかすことなく話せるのはなぜか? 同局で「5時に夢中!」「バラいろダンディ」などを担当し…

政治バラエティー向き/(C)日刊ゲンダイ

大手民放よりのびのび ロンブー淳は「MXテレビ」と好相性

が、これはメーン司会の田村淳(写真)の貢献度が高い。「鈴木が怖いと思ってた小沢さんはメディアがつくった小沢さん像なんだよ」という淳の振りがあればこそ、直後の「昨日までは好きじゃなかった」という話題になる一言が出せた(じゃなきゃおバカキャラでもなかなか言えない)。 淳はおバカタレントを操るのはバラエティーでお得意だが、当番組では小沢氏とのトークもだいたい噛み合ってい…

ロンドンブーツ1号2号の田村淳

好感度最悪だけに ロンブー淳「愛娘」が背中押す政界進出

ロンドンブーツ1号2号の田村淳(42)が27日付のツイッターで〈ご報告 新しい家族が1人増えました 元気な女の子です。我が家も賑やかになりそうです〉という文章とともに淳の指を握る赤ん坊の手の写真をアップ。長女の誕生を明かした。 翌28日放送の冠番組「金曜★ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)では緊急特番が組まれ、病院で我が子と対面し、涙を浮かべる淳の表情が映し出された…

「人権侵害」で抗議/(C)日刊ゲンダイ

小保方さんパロディーで浮き彫り テレビ界の“センス枯渇”

■フジは“王シュレット”の前科アリ この騒動に関しては、田村淳(40)がツイッターで「流石ロンハースタッフ!」と喜び、脳科学者の茂木健一郎(51)が「不謹慎と秀逸な笑いは、常に紙一重です」とつぶやくなど反応が分かれているが、「パロディーの是非よりも、作り手側の無能さが問題」と憤慨するのは落語の立川流顧問で作家の吉川潮氏だ。 「才能のない放送作家やディレクターが作っ…

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